こんにちは~、Tomyです。
大阪杯 ◎ヨーホーレイク は7着。
スタートは五分に決めて中団。勝ったクロワデュノールの内を進むかたちで、たぶん昨年の大阪杯ような一発を狙っていったんでしょうけど………。直線に向く頃には前がズラリ。追い出しが遅れてしまいましたが、すぐに反応できる馬ではないので、昨年ほど内が伸びる馬場ではなかったのが痛かったですかねぇ。
最後の最後は伸びてましたが…。まぁ仕方ないです😅
あと、結局11人気まで落ちていました。これも……嫌な予感がしてました。ディープインパクト産駒の中穴は来る大阪杯ですが、フタ桁人気の大穴になると来ていないだけに……。来たらシメシメですが、そう簡単にはいきませんでした💧
勝ったクロワデュノールは普通に外を回して普通に捩じ伏せる競馬。距離ロスは大きいですしもっとロス無く運ぼうと思えば出来ますが、この馬は「スゴく強い」ですから、変に小細工するよりこういう競馬で良いと思うんですよね🤔
まあ、直線に入ってから鞭を入れられる度に右へ左へヨレて真っ直ぐ走れていませんでしたので、クロワデュノール自身は100点満点の競馬ではないですが、次はもっと良くなりそうな雰囲気。北村友騎手は終始冷静に乗っていましたし、この馬をよく分かっている乗り方でしたね。
結果的に良馬場まで戻って、時計もそれなりではありますが、やっぱり緩さは残る馬場だったと思います💡
例えばショウヘイは1コーナーで躓いてしまっていましたし、馬場の巧拙は出たレースかなと。
さて、今週は桜花賞ですね~。
今年は特に【阪神JF上位組で決まるのか?】といわれると、どうなのかな?という疑問を持っています。
というのも、昨年の阪神JF上位馬を見ると
2着 ギャラボーグ(未勝利戦しか勝ってない馬)
4着 スウィートハピネス(1勝クラスで負けてる馬)
実績が全然無い2頭が好走していたんですよねぇ🤔
<重賞未経験かつ収得賞金400万の馬が阪神JFで5着以内に健闘した世代の桜花賞>はどうなったのか?
要約
ギャラボーグ、スウィートハピネスみたいな馬が阪神JFで健闘した世代
過去20世代から調べてみた結果は❗↓↓
無印・・阪神JFで5着以内に好走した馬
☆・・・阪神JF未出走の馬(新興勢力)
△・・・阪神JFで6着以下に負けた馬(リベンジ組)
◆2005ー06世代
(シークレットコード、フサイチパンドラ)
1着 ☆キストゥヘヴン 前走フラワーC1着
2着 ☆アドマイヤキッス 前走チューリップ賞1着
3着 △コイウタ 前走クイーンC1着
◆2006ー07世代
(ウオッカ、ローブデコルテ)
1着 ☆ダイワスカーレット 前走チューリップ賞2着
2着 ウオッカ
3着 ☆カタマチボタン 前走クイーンC2着
◆2007ー08世代
(トールポピー、レーヴダムール)
1着 △レジネッタ 前走フィリーズR3着
2着 △エフティマイア 前走クイーンC6着
3着 ☆ソーマジック 前走アネモネS1着
◆2008ー09世代
(ブエナビスタ)
1着 ブエナビスタ
2着 ☆レッドディザイア 前走エルフィンS1着
3着 △ジェルミナル 前走チューリップ賞5着
◆2011ー12世代
(ジョワドヴィーヴル)
1着 ☆ジェンティルドンナ 前走チューリップ賞4着
2着 ☆ヴィルシーナ 前走クイーンC1着
3着 アイムユアーズ
◆2012ー13世代
(レッドセシリア)
1着 △アユサン 前走チューリップ賞3着
2着 ☆レッドオーヴァル 前走チューリップ賞7着
3着 △プリンセスジャック 前走チューリップ賞8着
◆2014ー15世代
(アルマオンディーナ)
1着 レッツゴードンキ
2着 ☆クルミナル 前走エルフィンS1着
3着 ☆コンテッサトゥーレ 前走チューリップ賞6着
◆2022ー23世代
(シンリョクカ)
1着 リバティアイランド
2着 ☆コナコースト 前走チューリップ賞2着
3着 ☆ぺリファーニア 前走チューリップ賞3着
今年のようなパターンは全部で8世代ありましたが、上記のとおり阪神JFの上位組が1頭以下しか桜花賞で好走出来ていませんでした🤔
(赤文字だらけになっちゃった😅)
ということは今年は・・・
スターアニス
ギャラボーグ
スウィートハピネス
アランカール
この4頭だけで決着することはまず無い❗そう見ていいかなと思いますし、下手をすると4頭ともブッ飛ぶ可能性も……?
というか・・・・一般的に不振とされているトライアル(フィリーズR、アネモネS)からも好走馬が出たり、チューリップ賞で凡走した馬も巻き返したり、トライアル外(フラワーC、エルフィンSなど)からの好走馬も出ていたり・・・
結構「ハチャメチャな結果」になってることも多い気が・・・。
調べてみたはいいけども、逆に難しくなったじゃないかおい❗❗(笑)
ちょっと前走ローテの部分は当てに出来ない可能性もありますねぇ🤔
と、とりあえず過去10年の傾向を見ていきましょう。
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【所属】
美浦 (5-2-4-50) 連対率11.5% 複勝率18.0%
栗東 (5-8-6-98) 連対率11.1% 複勝率16.2%
関東馬の好走率も悪くないですが、3着内馬11頭のうち
9頭は『関西圏』のレースを経験済でした。
初めて関西圏で走ることになる関東馬にとっては鬼門になるかもしません。
【枠番】
1枠 (0-1-2-16) 連対率5.3% 複勝率15.8%
2枠 (2-0-2-15) 連対率10.5% 複勝率21.1%
3枠 (0-2-0-18) 連対率10.0% 複勝率10.0%
4枠 (3-0-0-17) 連対率15.0% 複勝率15.0%
5枠 (2-3-2-13) 連対率25.0% 複勝率35.0%
6枠 (1-1-2-16) 連対率10.0% 複勝率20.0%
7枠 (2-0-2-26) 連対率6.7% 複勝率13.3%
8枠 (0-3-0-27) 連対率10.0% 複勝率10.0%
Bコース2週目開催時の勝ち馬は4~7枠に集中しており、内寄りの枠はむしろ不利なんですが、2021~23年は京都競馬場改修工事により番組編成が異なっていた関係でBコース替わり初週だったことにより、やや内有利な傾向が出ていました。
昨年はBコース2週目に戻りましたが、今年は再びBコース初週。また内有利になる可能性はありそうで、土曜日の傾向は注視しておきたいところ。
【脚質・上がり】
逃げ (0-0-1-9) 連対率0.0% 複勝率10.0%
先行 (3-4-2-32) 連対率17.1% 複勝率22.0%
差し (4-5-5-67) 連対率11.1% 複勝率17.3%
追込 (3-1-2-40) 連対率8.7% 複勝率13.0%
1位 (4-3-1-2) 連対率70.0% 複勝率80.0%
2位 (1-0-2-10) 連対率7.7% 複勝率23.1%
3位 (2-1-2-5) 連対率30.0% 複勝率50.0%
4~5位 (3-2-2-17) 連対率20.8% 複勝率29.2%
6位~ (0-4-3-114) 連対率3.3% 複勝率5.8%
明らかなスローペースになったのは過去10年で2回。なので、毎年そこそこ展開は流れることが多いですね。
目立った脚質傾向はなく、直線で脚を伸ばした馬が素直に上位に来やすいので地力勝負という感じでしょうか。
【キャリア】
2戦 (1-0-1-10) 連対率8.3% 複勝率16.7%
3戦 (4-6-3-24) 連対率27.0% 複勝率35.1%
4戦 (2-2-4-37) 連対率8.9% 複勝率17.8%
5戦 (2-2-1-39) 連対率9.1% 複勝率11.4%
6戦 (1-0-1-25) 連対率3.7% 複勝率7.4%
7戦~ (0-0-0-13) 連対率0.0% 複勝率0.0%
キャリア3~5戦の馬が狙い目で、6戦以上になると分が悪くなってきます。7戦以上では厳しい。
【前走レース】
阪神JF (3-3-0-5) 連対率54.5% 複勝率54.5%
朝日杯FS (1-0-0-1) 連対率50.0% 複勝率50.0%
チューリップ (1-7-4-35) 連対率17.0% 複勝率25.5%
フィリーズR (1-0-2-41) 連対率2.3% 複勝率6.8%
アネモネS (0-0-0-20) 連対率0.0% 複勝率0.0%
クイーンC (2-0-1-18) 連対率9.5% 複勝率14.3%
エルフィンS (1-0-1-3) 連対率20.0% 複勝率40.0%
シンザン記念 (1-0-0-2) 連対率33.3% 複勝率33.3%
フェアリーS (0-0-1-6) 連対率0.0% 複勝率14.3%
フラワーC (0-0-0-6) 連対率0.0% 複勝率0.0%
近年は2歳G1からの直行ローテがトレンドです。
トライアルでは王道のチューリップ賞組はまずまずの成績ですが、フィリーズR組はかなり分が悪い傾向。
アネモネS組に至っては2008年のソーマジック(3着)を最後に5着すら入れておらず、正規トライアルなのに不振。
【前走人気】
1人気 (7-2-5-25) 連対率23.1% 複勝率35.9%
2人気 (0-3-2-26) 連対率9.7% 複勝率16.1%
3人気 (2-2-2-21) 連対率14.8% 複勝率22.2%
4人気 (0-1-0-13) 連対率7.1% 複勝率7.1%
5人気 (1-1-1-16) 連対率10.5% 複勝率15.8%
6人気~ (0-1-0-46) 連対率2.1% 複勝率2.1%
前走1人気はさすがに好走率が高く、2~5人気まではそれほど変わらないかなと思います。
一方、前走6人気以下は不振で、トライアルで穴を空けても本番で凡走するパターンが非常に多い傾向です。
【前走着順】
※2歳戦からの直行組除く
1着 (3-2-4-53) 連対率8.1% 複勝率14.5%
2着 (3-2-3-33) 連対率12.2% 複勝率19.5%
3着 (0-2-2-18) 連対率9.1% 複勝率18.2%
4着 (0-0-0-3) 連対率0.0% 複勝率0.0%
5着 (0-1-0-4) 連対率20.0% 複勝率20.0%
6~9着 (0-0-1-16) 連対率0.0% 複勝率5.9%
10着~ (0-0-0-13) 連対率0.0% 複勝率0.0%
前走3着以内馬が中心ですが、トライアル勝ち馬が抜けているというわけではないので、2着馬や3着馬の逆転も考えておいたほうがいいかなと思います。
また、人気を裏切って凡走した馬の巻き返しもありますが、過去10年では2頭のみ。簡単ではないでしょう。
【前走着差】
※2歳戦からの直行組除く
勝0.3秒以上 (3-1-2-3) 連対率44.4% 複勝率66.7%
勝0.1~0.2秒 (0-0-1-34) 連対率0.0% 複勝率2.9%
勝0.0秒 (0-1-1-16) 連対率5.6% 複勝率11.1%
負0.0秒 (1-1-2-10) 連対率14.3% 複勝率28.6%
負0.1~0.2秒 (2-2-1-34) 連対率10.3% 複勝率12.8%
負0.3~0.5秒 (0-2-3-16) 連対率9.5% 複勝率23.8%
負0.6秒以上 (0-0-0-27) 連対率0.0% 複勝率0.0%
直行組を除いて、前走着差0.2秒以内で勝ってきた馬は(0-1-2-50)。微妙というか悪いです。
一方、0.3秒以上の着差をつけて〝圧勝〟してきた馬で掲示板を外したのは1400mの紅梅Sを勝って臨んだソングラインのみ。つまり、前走マイルで圧勝してきた馬は8頭すべてが5着以内(3-1-2-1-1-0)。
また、0.6秒以上負けた馬は(0-0-0-27)で1頭も巻き返せていません。
【当日馬体重】
~459㌔ (0-4-3-89) 連対率4.2% 複勝率7.3%
460~479㌔ (8-3-4-36) 連対率21.6% 複勝率29.4%
480㌔~ (2-3-3-23) 連対率16.1% 複勝率25.8%
460㌔未満の馬が明らかに分が悪い点は注意。
出走頭数の割合としては小さい馬が非常に多いのですが、2,3着まで含めた複勝率で見ても低い。
特に「チューリップ賞5人気以内」「阪神JF5着以内」を
除き、当日460㌔未満の馬は(0-1-0-68)と苦しい。
★桜花賞の注目馬
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個人的に気になっているのはこの馬。
何を隠そう、トライアルの癖に不振なレースを経由していますので、通常であれば「即消し❗」で片付けてしまうんですが、今年は波乱の可能性もあると見ていますし、何せ前走の内容がかなり優秀だったと感じています。
スタートを決めて好位馬群の中で折り合いもよく運び、4コーナーの手応えは1頭だけ違っていて、ゴーサインを出してから素直に反応し、良く伸びての圧勝。そしてレースレコードを1秒以上更新。メンバーレベルが高くないと言われればそうですが、これだけの内容で勝ってきた馬が皆無のレース。これまでの勝ち馬とは、ひと味もふた味も違う強さを感じました。
前述のとおり今年の桜花賞は、いつもと違って阪神JF上位組だけで決着しないと思っていますし、狙ってみたいところ。
新潟の未勝利戦で「上がり32秒台」の脚を使って圧勝していることから末脚性能も備わっていることは証明済ですし、実はめちゃくちゃ強い可能性を秘めているんじゃないかと思っています。
前走の鞍上からも「乗りやすい」「どんな競馬もできそう」「他の馬に動じない」といった精神面を高く評価されている点も推せる材料。
根本的な出力はもちろん大事ですが、この時期の牝馬だけにメンタルが優れていることは、力を出し切るうえで大きな強みになりますからね。
不安材料は主に2つあると思っていますが、それを鑑みても面白い1頭。スゴく買いたい。
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大阪杯 ◎ヨーホーレイク は7着。
スタートは五分に決めて中団。勝ったクロワデュノールの内を進むかたちで、たぶん昨年の大阪杯ような一発を狙っていったんでしょうけど………。直線に向く頃には前がズラリ。追い出しが遅れてしまいましたが、すぐに反応できる馬ではないので、昨年ほど内が伸びる馬場ではなかったのが痛かったですかねぇ。
最後の最後は伸びてましたが…。まぁ仕方ないです😅
あと、結局11人気まで落ちていました。これも……嫌な予感がしてました。ディープインパクト産駒の中穴は来る大阪杯ですが、フタ桁人気の大穴になると来ていないだけに……。来たらシメシメですが、そう簡単にはいきませんでした💧
勝ったクロワデュノールは普通に外を回して普通に捩じ伏せる競馬。距離ロスは大きいですしもっとロス無く運ぼうと思えば出来ますが、この馬は「スゴく強い」ですから、変に小細工するよりこういう競馬で良いと思うんですよね🤔
まあ、直線に入ってから鞭を入れられる度に右へ左へヨレて真っ直ぐ走れていませんでしたので、クロワデュノール自身は100点満点の競馬ではないですが、次はもっと良くなりそうな雰囲気。北村友騎手は終始冷静に乗っていましたし、この馬をよく分かっている乗り方でしたね。
結果的に良馬場まで戻って、時計もそれなりではありますが、やっぱり緩さは残る馬場だったと思います💡
例えばショウヘイは1コーナーで躓いてしまっていましたし、馬場の巧拙は出たレースかなと。
さて、今週は桜花賞ですね~。
今年は特に【阪神JF上位組で決まるのか?】といわれると、どうなのかな?という疑問を持っています。
というのも、昨年の阪神JF上位馬を見ると
2着 ギャラボーグ(未勝利戦しか勝ってない馬)
4着 スウィートハピネス(1勝クラスで負けてる馬)
実績が全然無い2頭が好走していたんですよねぇ🤔
<重賞未経験かつ収得賞金400万の馬が阪神JFで5着以内に健闘した世代の桜花賞>はどうなったのか?
要約
ギャラボーグ、スウィートハピネスみたいな馬が阪神JFで健闘した世代
過去20世代から調べてみた結果は❗↓↓
無印・・阪神JFで5着以内に好走した馬
☆・・・阪神JF未出走の馬(新興勢力)
△・・・阪神JFで6着以下に負けた馬(リベンジ組)
◆2005ー06世代
(シークレットコード、フサイチパンドラ)
1着 ☆キストゥヘヴン 前走フラワーC1着
2着 ☆アドマイヤキッス 前走チューリップ賞1着
3着 △コイウタ 前走クイーンC1着
◆2006ー07世代
(ウオッカ、ローブデコルテ)
1着 ☆ダイワスカーレット 前走チューリップ賞2着
2着 ウオッカ
3着 ☆カタマチボタン 前走クイーンC2着
◆2007ー08世代
(トールポピー、レーヴダムール)
1着 △レジネッタ 前走フィリーズR3着
2着 △エフティマイア 前走クイーンC6着
3着 ☆ソーマジック 前走アネモネS1着
◆2008ー09世代
(ブエナビスタ)
1着 ブエナビスタ
2着 ☆レッドディザイア 前走エルフィンS1着
3着 △ジェルミナル 前走チューリップ賞5着
◆2011ー12世代
(ジョワドヴィーヴル)
1着 ☆ジェンティルドンナ 前走チューリップ賞4着
2着 ☆ヴィルシーナ 前走クイーンC1着
3着 アイムユアーズ
◆2012ー13世代
(レッドセシリア)
1着 △アユサン 前走チューリップ賞3着
2着 ☆レッドオーヴァル 前走チューリップ賞7着
3着 △プリンセスジャック 前走チューリップ賞8着
◆2014ー15世代
(アルマオンディーナ)
1着 レッツゴードンキ
2着 ☆クルミナル 前走エルフィンS1着
3着 ☆コンテッサトゥーレ 前走チューリップ賞6着
◆2022ー23世代
(シンリョクカ)
1着 リバティアイランド
2着 ☆コナコースト 前走チューリップ賞2着
3着 ☆ぺリファーニア 前走チューリップ賞3着
今年のようなパターンは全部で8世代ありましたが、上記のとおり阪神JFの上位組が1頭以下しか桜花賞で好走出来ていませんでした🤔
(赤文字だらけになっちゃった😅)
ということは今年は・・・
スターアニス
ギャラボーグ
スウィートハピネス
アランカール
この4頭だけで決着することはまず無い❗そう見ていいかなと思いますし、下手をすると4頭ともブッ飛ぶ可能性も……?
というか・・・・一般的に不振とされているトライアル(フィリーズR、アネモネS)からも好走馬が出たり、チューリップ賞で凡走した馬も巻き返したり、トライアル外(フラワーC、エルフィンSなど)からの好走馬も出ていたり・・・
結構「ハチャメチャな結果」になってることも多い気が・・・。
調べてみたはいいけども、逆に難しくなったじゃないかおい❗❗(笑)
ちょっと前走ローテの部分は当てに出来ない可能性もありますねぇ🤔
と、とりあえず過去10年の傾向を見ていきましょう。
ーーーーーーーーー[ P R ]ーーーーーーーーー
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【所属】
美浦 (5-2-4-50) 連対率11.5% 複勝率18.0%
栗東 (5-8-6-98) 連対率11.1% 複勝率16.2%
関東馬の好走率も悪くないですが、3着内馬11頭のうち
9頭は『関西圏』のレースを経験済でした。
初めて関西圏で走ることになる関東馬にとっては鬼門になるかもしません。
【枠番】
1枠 (0-1-2-16) 連対率5.3% 複勝率15.8%
2枠 (2-0-2-15) 連対率10.5% 複勝率21.1%
3枠 (0-2-0-18) 連対率10.0% 複勝率10.0%
4枠 (3-0-0-17) 連対率15.0% 複勝率15.0%
5枠 (2-3-2-13) 連対率25.0% 複勝率35.0%
6枠 (1-1-2-16) 連対率10.0% 複勝率20.0%
7枠 (2-0-2-26) 連対率6.7% 複勝率13.3%
8枠 (0-3-0-27) 連対率10.0% 複勝率10.0%
Bコース2週目開催時の勝ち馬は4~7枠に集中しており、内寄りの枠はむしろ不利なんですが、2021~23年は京都競馬場改修工事により番組編成が異なっていた関係でBコース替わり初週だったことにより、やや内有利な傾向が出ていました。
昨年はBコース2週目に戻りましたが、今年は再びBコース初週。また内有利になる可能性はありそうで、土曜日の傾向は注視しておきたいところ。
【脚質・上がり】
逃げ (0-0-1-9) 連対率0.0% 複勝率10.0%
先行 (3-4-2-32) 連対率17.1% 複勝率22.0%
差し (4-5-5-67) 連対率11.1% 複勝率17.3%
追込 (3-1-2-40) 連対率8.7% 複勝率13.0%
1位 (4-3-1-2) 連対率70.0% 複勝率80.0%
2位 (1-0-2-10) 連対率7.7% 複勝率23.1%
3位 (2-1-2-5) 連対率30.0% 複勝率50.0%
4~5位 (3-2-2-17) 連対率20.8% 複勝率29.2%
6位~ (0-4-3-114) 連対率3.3% 複勝率5.8%
明らかなスローペースになったのは過去10年で2回。なので、毎年そこそこ展開は流れることが多いですね。
目立った脚質傾向はなく、直線で脚を伸ばした馬が素直に上位に来やすいので地力勝負という感じでしょうか。
【キャリア】
2戦 (1-0-1-10) 連対率8.3% 複勝率16.7%
3戦 (4-6-3-24) 連対率27.0% 複勝率35.1%
4戦 (2-2-4-37) 連対率8.9% 複勝率17.8%
5戦 (2-2-1-39) 連対率9.1% 複勝率11.4%
6戦 (1-0-1-25) 連対率3.7% 複勝率7.4%
7戦~ (0-0-0-13) 連対率0.0% 複勝率0.0%
キャリア3~5戦の馬が狙い目で、6戦以上になると分が悪くなってきます。7戦以上では厳しい。
【前走レース】
阪神JF (3-3-0-5) 連対率54.5% 複勝率54.5%
朝日杯FS (1-0-0-1) 連対率50.0% 複勝率50.0%
チューリップ (1-7-4-35) 連対率17.0% 複勝率25.5%
フィリーズR (1-0-2-41) 連対率2.3% 複勝率6.8%
アネモネS (0-0-0-20) 連対率0.0% 複勝率0.0%
クイーンC (2-0-1-18) 連対率9.5% 複勝率14.3%
エルフィンS (1-0-1-3) 連対率20.0% 複勝率40.0%
シンザン記念 (1-0-0-2) 連対率33.3% 複勝率33.3%
フェアリーS (0-0-1-6) 連対率0.0% 複勝率14.3%
フラワーC (0-0-0-6) 連対率0.0% 複勝率0.0%
近年は2歳G1からの直行ローテがトレンドです。
トライアルでは王道のチューリップ賞組はまずまずの成績ですが、フィリーズR組はかなり分が悪い傾向。
アネモネS組に至っては2008年のソーマジック(3着)を最後に5着すら入れておらず、正規トライアルなのに不振。
【前走人気】
1人気 (7-2-5-25) 連対率23.1% 複勝率35.9%
2人気 (0-3-2-26) 連対率9.7% 複勝率16.1%
3人気 (2-2-2-21) 連対率14.8% 複勝率22.2%
4人気 (0-1-0-13) 連対率7.1% 複勝率7.1%
5人気 (1-1-1-16) 連対率10.5% 複勝率15.8%
6人気~ (0-1-0-46) 連対率2.1% 複勝率2.1%
前走1人気はさすがに好走率が高く、2~5人気まではそれほど変わらないかなと思います。
一方、前走6人気以下は不振で、トライアルで穴を空けても本番で凡走するパターンが非常に多い傾向です。
【前走着順】
※2歳戦からの直行組除く
1着 (3-2-4-53) 連対率8.1% 複勝率14.5%
2着 (3-2-3-33) 連対率12.2% 複勝率19.5%
3着 (0-2-2-18) 連対率9.1% 複勝率18.2%
4着 (0-0-0-3) 連対率0.0% 複勝率0.0%
5着 (0-1-0-4) 連対率20.0% 複勝率20.0%
6~9着 (0-0-1-16) 連対率0.0% 複勝率5.9%
10着~ (0-0-0-13) 連対率0.0% 複勝率0.0%
前走3着以内馬が中心ですが、トライアル勝ち馬が抜けているというわけではないので、2着馬や3着馬の逆転も考えておいたほうがいいかなと思います。
また、人気を裏切って凡走した馬の巻き返しもありますが、過去10年では2頭のみ。簡単ではないでしょう。
【前走着差】
※2歳戦からの直行組除く
勝0.3秒以上 (3-1-2-3) 連対率44.4% 複勝率66.7%
勝0.1~0.2秒 (0-0-1-34) 連対率0.0% 複勝率2.9%
勝0.0秒 (0-1-1-16) 連対率5.6% 複勝率11.1%
負0.0秒 (1-1-2-10) 連対率14.3% 複勝率28.6%
負0.1~0.2秒 (2-2-1-34) 連対率10.3% 複勝率12.8%
負0.3~0.5秒 (0-2-3-16) 連対率9.5% 複勝率23.8%
負0.6秒以上 (0-0-0-27) 連対率0.0% 複勝率0.0%
直行組を除いて、前走着差0.2秒以内で勝ってきた馬は(0-1-2-50)。微妙というか悪いです。
一方、0.3秒以上の着差をつけて〝圧勝〟してきた馬で掲示板を外したのは1400mの紅梅Sを勝って臨んだソングラインのみ。つまり、前走マイルで圧勝してきた馬は8頭すべてが5着以内(3-1-2-1-1-0)。
また、0.6秒以上負けた馬は(0-0-0-27)で1頭も巻き返せていません。
【当日馬体重】
~459㌔ (0-4-3-89) 連対率4.2% 複勝率7.3%
460~479㌔ (8-3-4-36) 連対率21.6% 複勝率29.4%
480㌔~ (2-3-3-23) 連対率16.1% 複勝率25.8%
460㌔未満の馬が明らかに分が悪い点は注意。
出走頭数の割合としては小さい馬が非常に多いのですが、2,3着まで含めた複勝率で見ても低い。
特に「チューリップ賞5人気以内」「阪神JF5着以内」を
除き、当日460㌔未満の馬は(0-1-0-68)と苦しい。
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個人的に気になっているのはこの馬。
何を隠そう、トライアルの癖に不振なレースを経由していますので、通常であれば「即消し❗」で片付けてしまうんですが、今年は波乱の可能性もあると見ていますし、何せ前走の内容がかなり優秀だったと感じています。
スタートを決めて好位馬群の中で折り合いもよく運び、4コーナーの手応えは1頭だけ違っていて、ゴーサインを出してから素直に反応し、良く伸びての圧勝。そしてレースレコードを1秒以上更新。メンバーレベルが高くないと言われればそうですが、これだけの内容で勝ってきた馬が皆無のレース。これまでの勝ち馬とは、ひと味もふた味も違う強さを感じました。
前述のとおり今年の桜花賞は、いつもと違って阪神JF上位組だけで決着しないと思っていますし、狙ってみたいところ。
新潟の未勝利戦で「上がり32秒台」の脚を使って圧勝していることから末脚性能も備わっていることは証明済ですし、実はめちゃくちゃ強い可能性を秘めているんじゃないかと思っています。
前走の鞍上からも「乗りやすい」「どんな競馬もできそう」「他の馬に動じない」といった精神面を高く評価されている点も推せる材料。
根本的な出力はもちろん大事ですが、この時期の牝馬だけにメンタルが優れていることは、力を出し切るうえで大きな強みになりますからね。
不安材料は主に2つあると思っていますが、それを鑑みても面白い1頭。スゴく買いたい。
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