こんにちは~、Tomyです。

桜花賞の有力馬考察をしていきます。

 登録は「19頭」でしたが、このうちフェアリーSの2着馬・ビッグカレンルーフが故障により回避となりましたので、除外対象のエレガンスアスクが繰り上がって出走可能と💡

 昨年の阪神JF『1,2,4,5,7着馬』が出てくるわけですが、裏を返すと残りの13頭は出ていなかったということになりますので、力関係が分かりづらい感じはしますねぇ🤔
 個人的には阪神JFのレベルが低い……とは言いませんが、高い……とも言い切れないような気がするんですよねぇ😅
阪神JFで大きく負けた馬が、年明け以降の重賞でたくさん好走したりすると『お、やっぱり阪神JFはレベル高かったのかな』なんて思ったりするんですが、この世代に関しては、ヒズマスターピース(阪神JF:15着)がクイーンCで3着だった程度で、あとは……うーん??と。
 まだ頭角をあらわしていないだけで、とてつもない実力馬が潜んでいる可能性もあるかもなぁと思っています。
予想は難しいですが、とても楽しみですね~。


それでは有力馬6頭の考察です。

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◆アランカール
 新馬戦・野路菊Sをともに圧勝して迎えた阪神JFでは、重賞未経験ながら1人気に支持されるも5着。課題のスタートは決まったのですが後方に下げて道中ポツン。随分極端な序盤の入りでしたし、あれなら動かないほうが良かった気がするのですが、実際にはコーナーで捲り気味に進出。正直あれで勝ったら怪物だったと思いますね……。
 武豊騎手に乗り替わった前走のチューリップ賞は中団やや後ろに付ける常識的な競馬。上がり33秒0の末脚で追い込み、一列前に居たタイセイボーグに詰め寄るも届かずの3着。内容としては阪神JFより良かったかなと思いますが、少なくともマイル戦においては、この世代で抜けた存在とは言えない印象も残りました。
 阪神JFの時にも書きましたが、個人的にはオークスのほうが向いていると思っている1頭で、桜花賞で勝ちきるタイプかといえばちょっと違うんじゃないかなとも思っています。近年の桜花賞は小型馬が勝ちきれないレースというのもありますし、恐らく今回も中団以降からの競馬をすると思いますが、そういう競馬がオークスに繋がりますからね。出来れば5着以内には来てもらいたいですが、たぶん惨敗してもオークスでは買うと思います。
予定どおりココでは本命にするつもりはありません。


◆スターアニス
 新馬戦はレースの流れに乗れず敗戦。しかし次走で一変。4コーナーで外に出されてからは独壇場。後続を突き放して初勝利。
距離を1400mに延ばした中京2歳Sはゴール前で差されたとはいえ3着馬には7馬身差。十分評価できる内容でした。
 前走の阪神JFでは終始外目を追走し、直線に向いてからも手応えに余裕があり、追い出されて良く伸びて快勝。マイルのほうが現状では流れに乗りやすいかなと思っていましたが、その印象どおりの強い競馬を見せました。
 今回は休み明け初戦となりますが、血統的にはオークスだとさすがに距離が長いでしょうし、たぶん陣営もジョッキーも分かっていると思います。恐らく桜花賞からNHKマイルCに向かうでしょうが、まずはここでどんな走りを見せてくれるか。
 出遅れる可能性もありますが、マイルならカバーしやすそうですし、有力馬の中では買いやすいタイプではあるかなと思います。馬格も十分備わっていますしね。
 1つだけ気になるのは、昨年の阪神JFがハイペースで上がりが少し掛かっていた点ですかね。この馬自身、上がり33秒台の脚が求められるレースはしたことが無いですから、そのような展開・馬場になるとどうか、というのはありますね。馬格は十分なのですが、これまでの競馬ぶりからすると、桜花賞よりNHKマイルCのほうが勝つイメージはしやすいかも。


◆ディアダイヤモンド
 2走前のシンザン記念はスタート直後に不利を受けましたが、どちらかといえば〝荒野〟のようなボコボコした馬場を気にしていたことが敗因。直線では内にモタれて伸び切れず9着。
 前走のアネモネSは好位馬群の中で折り合い良く進めて、直線でスペースが空いたところから追い出されるとあっという間に後続を突き放して快勝。メンバーレベルは微妙な可能性はありますが、従来のレコードを1秒以上更新し、3馬身差も付けて勝っており、明らかに過去のアネモネS勝ち馬とは違うレベルの内容。
津村騎手が精神面の強さを褒めており、かなり乗りやすそうなタイプ。根本的な走力の高い馬は他にも居ますが、力を出し切るには折り合いがポイントで、現状この馬はそこの心配が無いですし、今回は乗り替わりですが〝牝馬の戸崎〟なら申し分なし。
 前走のラップは昨年のフェアリーSを勝ったエリカエクスプレスに似ていますが、この馬の場合は折り合いがつきますし、上がりが速い競馬にも対応可能。3走前の未勝利戦がそれを証明していますからね。
 気になるのはまず当日の馬場状態。タフな馬場はあまり得意ではないと思うので、土・日は晴れ希望でしょう。あとは馬体重ですね。このところ少し減っていますし前走時点で「460㌔」。これ以上減ってしまうとどうか、と思います。むしろ増えてほしいくらい。


◆ドリームコア
 前走のクイーンCは好位のイン。序盤は少し掛かりましたが収まり、ロス無く立ち回っていました。直線に向いてからは進路がなかなか空かず、残り200mでやっと進路が空くと鋭い脚で抜け出し完勝。瞬発力のあるところを見せました。
 クイーンC連対馬における桜花賞の成績ですが、前走初角7番手以下だと(0-0-0-1-2-4)である一方、前走初角6番手以内だと(2-0-1-2-2-0)。つまりクイーンCである程度前目のポジションに付けた馬は桜花賞で掲示板を外していませんので、前走の内容だけ見れば普通に有力です。馬格も十分ありますしね。
 ただ、右回りはちょっと懸念材料かなと思っています。3走前のサフラン賞はかなりスローペースで、コーナーから加速する必要がありましたが、外に膨らみ気味。これだけならコーナーワークが悪いだけかなと思いますが、今回は栗東滞在。つまり右回りで追い切られており、1週前は手前が怪しく伸びきれていませんでした。併入はしていますが、僚馬の乗り役が手綱を引いており、言ってみれば〝併入させてもらった〟格好。前走より早めから追い出したぶんもあるかもしれませんが、違和感のある動きでした。
まあ単に調子が悪いだけ……いやそれはそれで困りますしねぇ。
1人気に支持される可能性もありそうですが、過去10年の桜花賞では1人気が1勝しか挙げていません。阪神JF上位組を差し置いて……というほど信用できないかも。左回りならまだしも。


◆フェスティバルヒル
 前走のファンタジーSは後方のイン。少し掛かりましたが我慢は利いて、直線に向いてからよく伸びて快勝。ただ、このとき僅差だった2,3着馬は次走以降あまり良い結果が出ていません。一方、先に抜け出して差されたブラックチャリスこそフェアリーSを勝っていますから、どちらかといえば差し向きの展開。Cデムーロ騎手がうまく乗ったとも言えますので過剰評価は禁物。
 個人的には2走前の新潟2歳Sのほうを評価しています。このときはスローの縦長のなか後方からでは展開向かず。それでも上がり32秒5の末脚で3着という内容は良かったかなと思います。2着のタイセイボーグのその後を考えれば尚のことですし、マイルのほうが向くんじゃないかなぁと思っています。
 不安要素はいうまでもないかもしれませんが5ヶ月半ぶりの休み明け。これだけ間隔が空いた馬が桜花賞を勝った例はありませんし、この馬が休んでいる間に他馬たちは経験を積んでいますから、相対的な経験値の差が不利に働くことが考えられます。
前走時点では馬体重が450㌔程度と小さいので、目方の成長が有るのかどうかもポイントになりそう。
あとは出遅れ癖ですかねぇ。これまでは頭数があまり多くなかっただけに何とか出来ましたが、フルゲートが見込まれる今回は出遅れると危うい……。様々な懸念点が浮かびますし、上位の印は回しづらい1頭です。


◆リリージョワ
 2走前のもみじSでは、後の朝日杯FSの2着馬となるダイヤモンドノットを2着に退け、3着には5馬身を付ける勝利でしたが、これはスローの大逃げですから、最後まで余力を残していた印象ですし、むしろ詰め寄ったダイヤモンドノットのほうが今見ると強く見える気がしないではありません。
 前走の紅梅Sでは一旦控えようとしたものの、馬が行く気を見せたため行かせた格好。これも後続を少し離した逃げでしたが、やはりペースを流していたわけでもなく意外にスロー寄り。
スピードの違いを見せつけての圧勝とはいえ評価が難しい。
血統的には距離が延びたほうが良いんじゃないかと思うくらいですが、マイルを使ったことすら無いというのは桜花賞においては懸念すべきところ。前向きさが強すぎる気性を考慮して使ってこなかったような気がするんですよねぇ。
 そして今回は新馬戦で手綱を取っていた浜中騎手へ戻るわけですが、ルメール騎手で2回逃げちゃった後……というのは気掛かりでしかないです。距離は延びますし他にも逃げ候補は居ますし……。しかも、これまで直線に坂があるコースを経験していないですから、折り合いを欠いて自滅というパターンも容易に想像がついてしまいます。近2走が大外枠だったのは


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 今年の桜花賞では数少ない【新種牡馬の初年度産駒から】の出走になります、産駒の傾向としては、デビュー戦からガンガン走るという感ではなくレースを経験していきながらジワジワと力をつけていく印象を持っていて、この馬はまさにそれを体現しています。
 1200m戦でデビューし、その後は距離を延ばしながら徐々に内容も良くなっていき4戦目で初勝利。1勝クラスも連勝して迎えた前走はメンバーも強化されてしかも8枠。果たしてどこまで通用するか……と思いましたが、前に壁を置けない枠で脚を溜めづらいなか、最後までジワジワと伸びて2着
3年前の3着馬と似たような競馬でしたが、あの馬は桜花賞でも3着。今年の桜花賞は当時と同じBコース初週での開催ということで、ちょっとイメージが被るんですよねぇ🤔
前走は思った以上に頑張れましたし、あらためてこの馬自身も力をつけていることを感じました。
場合によっては◎にしても面白いかなぁと考えています。
馬格は十分ありますし、本番でも期待が持てる内容でしたから、前走より少し内目の枠を引いて溜めを効かせる競馬が出来れば。


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