こんにちは~、Tomyです。
桜花賞の本予想をしていきます。
【土曜日の馬場インプレッション】
使用コース : Bコース1週目
馬場状態 : 稍重→良
クッション値: 8.6
含水率ゴ前 : 12.8%
4角 : 13.2%
時計の出方 : 高速
馬場傾向 : ほぼフラット
日曜変化見込: 更に乾いて余計に高速化?
<コメント>
金曜に☔が降ったこともあり、土曜朝の時点では稍重。
先週の日曜日…みたいな状態からスタートした感じでしょうか。内側の傷みは若干カバーしきれていない部分はある印象で、Bコース替わり初週ですが極端な内有利とまではいってなさそう。
ただ、阪神牝馬Sで「1:31.6」という速い時計が出ていましたが、明日は更に馬場が乾きますので、一層速い時計が出てしまう可能性はありますし、レコードに近い決着になってくると外差しが決まらないことは考えられるのかなと🤔
【隊列想定】
⑨⑧➅ 先頭
⑬⑩③
⑰⑪④
⑱⑭➄
⑮⑦①
⑯⑫② 後方
展開のポイント
注目はハナ争いですが、➅アイニードユー、⑧ロンギングセリーヌ、⑨ルールザウェイブの3頭。いずれも近い枠に固まっていますので、誰が主張するのか・しないのかは蓋を空けないと分かりませんが、意外とすんなり隊列は組まれるんじゃないかなぁと思っています。
そこに⑬リリージョワが我慢出来ずに行ってしまうとペースは速くなりそうですが、13番枠ならギリギリ前に壁を作って運ぶと予想。⑩ナムラコスモスは行きたい馬を行かせておいて好位の真ん中あたり。③ディアダイヤモンドは、シンザン記念のようなことがなければスタートも遅くないので好位のインでしょうか。
⑭ドリームコアは、折り合いが完璧なわけではないので、この枠だったら前走ほど出していかずに中団あたりなのかなと思います。⑮スターアニスは阪神JFと同様に外目を回ろうとすると思うので、やや後方寄りになりそう。前走は出ましたけど、スタートが上手いわけではないので。⑦アランカールですが、出遅れなくても後方寄りに下げて溜めるかたちに徹してきそう。
⑫スウィートハピネスは道中のズブさが目立っていますので、かなり後ろになりそうで、⑯ショウナンカリスは距離がちょっと不安ですから、思い切って下げて末脚に懸けるかたちでしょうかね。
ペースはどうでしょうねぇ。阪神JFは「33.7」という入りでしたが、当時とは先行馬のメンバー構成がガラリと変わっていますし、枠列び的にはそこまでは速くならないかなぁと。
前はある程度踏ん張れる展開になりそうで、後ろからどれだけ追い込んで来られるか。
上がりは速くなりそうなので、キレる脚を使える馬なら飲み込める可能性はあるかもしれませんが、勝つのは中団より前に居る馬と見ています。
印をつけた馬たちは………
ーーーーーーーーー[ P R ]ーーーーーーーーー
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◎ナムラコスモス
◯ドリームコア
▲アランカール
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△リリージョワ
△ギャラボーグ
注スターアニス
【買い目・配分想定】
単勝 ◎ ×10
馬連 ◎ー◯ ×6
◎ー▲ ×3
◎ー☆△ ×2
ワイド ◎ー◯ ×22
◎ー▲ ×13
◎ー☆ ×6
三連複ながし ◎ー各印 ×1
三連複 ◎ー注ー△ ×2
※レース発走15分前まで変更の可能性あり
<見解>
阪神JFの〝レベル感〟も気になりますが、阪神JFの内容自体が果たして桜花賞に繋がるのだろうか…?と思っています。
と、いうのも・・・
◆阪神JFと桜花賞がどちらも良馬場だった過去9世代における
<1~3着馬の平均上がり3F>
阪神JF 34.38(各年平均:33.77~35.63)
桜花賞 33.52(各年平均:32.97~34.00)
冬❄に行われる阪神JFは芝の根付きが悪い時期でもあり、速い脚を使いづらいケースもしばしば。
しかし、春🌸に行われる桜花賞は芝の根付きが良いため、求められる上がりが1秒近く違うんですよね🤔
そして、2つめのデータ。
◆上記の9回の桜花賞(良馬場)出走馬における
<近4走以内に上がり3F「33.9秒以下」の末脚で馬券に絡んでいた経験の有無別成績>
有 (9-9-8-59)
無 (0-0-1-75)
速い脚を求められる展開・馬場で好走できることが証明されていない馬が大不振。
2歳女王・スターアニスがこれに当てはまってしまうので、どうなのかなぁと。軸には出来ないです。
昨年の阪神JFが、もっと速い上がりが求められるかたちだったら軸でOKだったんですけどねぇ🤔
ではどうしようかという話ですが、シンプルに考えて
・右回り大丈夫
・マイル大丈夫
・近4走以内に33秒台の脚を使って好走
・460㌔以上は欲しい
この4つをまとめたうえで行き着くのは
【近4走以内に右回りのマイルで33秒台の脚を使って勝っていて、当日460㌔以上で出られそうな馬】
そうなると実は1頭しか居ないんですよ。
その馬の名は◎ナムラコスモス❗
未勝利戦・こぶし賞は内枠から連勝しましたが、チューリップ賞では一転して極端な外枠。前に壁を置けない状況ながら踏ん張れたという点からも競馬センスの高さが窺えます。
重賞未勝利の田口騎手ということもあってか、ずっと穴っぽい人気に留まっていますが、使う毎にコツコツと力を付けてきていますし、自滅するようなタイプでもない。追い切りの動きを見ても、前走から更なる上積みも期待できそうな印象。田口騎手は「前に壁を置いて溜めを作りたい」と口にしていますが、極端な枠でもないので十分可能でしょう。自厩舎のお手馬で掴み取った大舞台。
まぁ……空回りする可能性もありますが、失敗を恐れずに思い切って騎乗してもらいたいですね👊
父ダノンプレミアムは2歳マイルG1レコードホルダー(当時)ですが、母の父ジョーカプチーノも3歳マイルG1レコードホルダー(当時)。
若駒の高速決着に強い両親を持っていますし、かなり時計は速くなりそうですが、頑張ってくれるかなと。
今日のNZTでは、レザベーション(ちなみに前走は田口騎手で勝利)がダノンプレミアム産駒のJRA重賞初制覇をもたらしましたが、その勢いに乗ってG1も勝ってお仕舞いッ‼️😎
◯ドリームコア
萩原厩舎における西開催の芝重賞成績は、過去10年で(0-1-1-15)。3人気以内だった9頭は全てが人気を下回るなどハッキリ悪いです。母ノームコアではエリザベス女王杯で2度凡走。厩舎の〝遠征力〟がめちゃくちゃ気になります。
気になりますが………前走の内容は素直に強かったと思うんですよねぇ。枠の利はありましたが、直線はスムーズさを欠いてしまい、最後の1Fだけで3馬身突き放したのは評価すべきかなと。
あれだけやれるなら、少々展開が向かなくとも突っ込んで来られるポテンシャルはありそうで。
1週前は動きがイマイチでしたが最終追い切りで一変してきましたし、右回りでも広い阪神なら大丈夫でしょう。
▲アランカール
阪神JFはチグハグな競馬で最後は伸びを欠きましたが、もっと速い脚が求められる桜花賞のほうが向くんじゃないかなと思います。馬格が小さい馬が不利なのは阪神JFも同じですが、そこで掲示板に載った馬であれば桜花賞でも馬券圏内に来る資格はあります。阪神JF上位組の中では、速い脚が求められた時のキレ味は1番あると思っていますし、距離ロス無く溜めて進路さえ確保できれば伸びてくるイメージは湧きます。
追い切りの時計はそこまで目立ちませんが、1回使ったあとですし極端に手控えているわけでもないのでね。母シンハライトも似たようなサイズ感でしたから、大きくなって良くなるタイプとは言い切れないかなと思いますよ。
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馬体重は前走より減ってほしくないなぁと思いますが、そこさえクリア出来れば十分チャンスがあると見ている1頭です。前走の勝ち方も優秀ですが、折り合いの良さが大きな武器。Bコース2週目開催の桜花賞だったとしたらこの枠は割引材料になりますが、今年はコース替わり初週。それほど内が有利ではなかったとしても例年よりはプラスに捉えて良い枠でしょう。
ただ単に前へ行って粘るタイプではなく、溜めた時の末脚も持っていますので、勝っても不思議ないかなと思います。
△リリージョワ
無敗の3連勝。上がり33秒台をマークしたことは1度もありませんが、それはまあ逃げていたからでもあります。
近2走は大外枠で壁が作れずに逃げる競馬になっていますが、ペース自体はそこまで速いわけでもない楽逃げ。折り合いが難しいので、何とかこの枠から壁を作って溜めが利けば良い脚は使えそうなイメージはあります。簡単ではなさそうですが、浜中騎手は近2走でも追い切りには騎乗していますし、最近のこの馬がどうなっているのかは把握済み。うまいこと御してほしい。
△ギャラボーグ
大トビの馬で、あまりハイペース向きとは思えませんので、阪神JFは忙しかったハズ。川田騎手だから2着に持ってきましたが、本来はもう少し上がりが速い競馬のほうが合うと見ています。前走の敗因は左回りだと思いますし、今回の追い切りも動きは悪くないので、右回りなら巻き返す余地はあるかなと。
この馬にとって3枠が良いかどうかといえば微妙なラインですが、外を回し続けるよりは。
注スターアニス
前走の阪神JFは、ハイペースで上がりの掛かる競馬でしたが、桜花賞の場合、例え前半が同じペースだったとしたら後方から上がり33秒台の脚で飛んで来る馬が上位になるレース。
これまで上がり33秒台の脚を使ったことがあれば良いんですが、この馬にはその経験が無い。いや、使える可能性はあると思いますが、過去にもそういう馬は居たハズ。そしてそれらは結局馬券圏外に敗れているわけで、安泰とは見ていません。
さすがに無印には出来ませんでしたが、3着までという想定で押さえに回してみます。
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時計の出方 : 高速
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金曜に☔が降ったこともあり、土曜朝の時点では稍重。
先週の日曜日…みたいな状態からスタートした感じでしょうか。内側の傷みは若干カバーしきれていない部分はある印象で、Bコース替わり初週ですが極端な内有利とまではいってなさそう。
ただ、阪神牝馬Sで「1:31.6」という速い時計が出ていましたが、明日は更に馬場が乾きますので、一層速い時計が出てしまう可能性はありますし、レコードに近い決着になってくると外差しが決まらないことは考えられるのかなと🤔
【隊列想定】
⑨⑧➅ 先頭
⑬⑩③
⑰⑪④
⑱⑭➄
⑮⑦①
⑯⑫② 後方
注目はハナ争いですが、➅アイニードユー、⑧ロンギングセリーヌ、⑨ルールザウェイブの3頭。いずれも近い枠に固まっていますので、誰が主張するのか・しないのかは蓋を空けないと分かりませんが、意外とすんなり隊列は組まれるんじゃないかなぁと思っています。
そこに⑬リリージョワが我慢出来ずに行ってしまうとペースは速くなりそうですが、13番枠ならギリギリ前に壁を作って運ぶと予想。⑩ナムラコスモスは行きたい馬を行かせておいて好位の真ん中あたり。③ディアダイヤモンドは、シンザン記念のようなことがなければスタートも遅くないので好位のインでしょうか。
⑭ドリームコアは、折り合いが完璧なわけではないので、この枠だったら前走ほど出していかずに中団あたりなのかなと思います。⑮スターアニスは阪神JFと同様に外目を回ろうとすると思うので、やや後方寄りになりそう。前走は出ましたけど、スタートが上手いわけではないので。⑦アランカールですが、出遅れなくても後方寄りに下げて溜めるかたちに徹してきそう。
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前はある程度踏ん張れる展開になりそうで、後ろからどれだけ追い込んで来られるか。
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◎ー☆△ ×2
ワイド ◎ー◯ ×22
◎ー▲ ×13
◎ー☆ ×6
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阪神JFの〝レベル感〟も気になりますが、阪神JFの内容自体が果たして桜花賞に繋がるのだろうか…?と思っています。
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<1~3着馬の平均上がり3F>
阪神JF 34.38(各年平均:33.77~35.63)
桜花賞 33.52(各年平均:32.97~34.00)
冬❄に行われる阪神JFは芝の根付きが悪い時期でもあり、速い脚を使いづらいケースもしばしば。
しかし、春🌸に行われる桜花賞は芝の根付きが良いため、求められる上がりが1秒近く違うんですよね🤔
そして、2つめのデータ。
◆上記の9回の桜花賞(良馬場)出走馬における
<近4走以内に上がり3F「33.9秒以下」の末脚で馬券に絡んでいた経験の有無別成績>
有 (9-9-8-59)
無 (0-0-1-75)
速い脚を求められる展開・馬場で好走できることが証明されていない馬が大不振。
2歳女王・スターアニスがこれに当てはまってしまうので、どうなのかなぁと。軸には出来ないです。
昨年の阪神JFが、もっと速い上がりが求められるかたちだったら軸でOKだったんですけどねぇ🤔
ではどうしようかという話ですが、シンプルに考えて
・右回り大丈夫
・マイル大丈夫
・近4走以内に33秒台の脚を使って好走
・460㌔以上は欲しい
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1週前は動きがイマイチでしたが最終追い切りで一変してきましたし、右回りでも広い阪神なら大丈夫でしょう。
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阪神JFはチグハグな競馬で最後は伸びを欠きましたが、もっと速い脚が求められる桜花賞のほうが向くんじゃないかなと思います。馬格が小さい馬が不利なのは阪神JFも同じですが、そこで掲示板に載った馬であれば桜花賞でも馬券圏内に来る資格はあります。阪神JF上位組の中では、速い脚が求められた時のキレ味は1番あると思っていますし、距離ロス無く溜めて進路さえ確保できれば伸びてくるイメージは湧きます。
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この馬にとって3枠が良いかどうかといえば微妙なラインですが、外を回し続けるよりは。
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前走の阪神JFは、ハイペースで上がりの掛かる競馬でしたが、桜花賞の場合、例え前半が同じペースだったとしたら後方から上がり33秒台の脚で飛んで来る馬が上位になるレース。
これまで上がり33秒台の脚を使ったことがあれば良いんですが、この馬にはその経験が無い。いや、使える可能性はあると思いますが、過去にもそういう馬は居たハズ。そしてそれらは結局馬券圏外に敗れているわけで、安泰とは見ていません。
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