こんにちは~、Tomyです。
桜花賞 ◎ナムラコスモスは 6着。
好スタートを決めて、周りの様子を窺いながら下げていきました。ここに関しては「下げすぎた。勿体ない」という見方もありますが、最終的にスターアニスの後ろを狙っていくかたちでしたから、これはこれでアリだったかなぁと思います。
残念ながら直線で突き放されてしまいましたが………やってる競馬としては悪くなかったですし「馬は頑張っているよ」という感じですかねぇ…仕方なし。
勝ったスターアニスは上がり最速となる「33.7」。………そうかぁ、33秒台でも大丈夫だったかぁ…。恐れ入りましたm(_ _)m
ナムラコスモスは、スターアニスに力負けしてしまいましたが、2~5着馬との比較では、全く劣らない力は示せたかなと思いますし、まだまだこれからも期待したいですね~💡
二冠目のオークスはどうしましょうかねぇ😅
アランカールは向くと思いますが、他があんまり向きそうにない印象なので………今年は別路線組に注目したほうが良いかもしれませんね。というかたぶん、別路線組を本命にする可能性は結構高いです。(誰になるかまったく分かりませんが)
さて、今週は皐月賞‼️
牡馬クラシック第一弾。
ホープフルSで勝った馬、負けた馬。朝日杯FSで勝った馬、負けた馬。どちらも使っていない馬。力関係は……何とも難しい気がしますが、いずれにせよ揃うべき馬は大体は揃ったかなというメンバー構成🤔
楽しみですね~🌠
それでは過去10年の傾向を見ていきましょう~。
【所属】
美浦 (4-5-4-53) 連対率13.6% 複勝率19.7%
栗東 (6-5-6-92) 連対率10.1% 複勝率15.6%
関東馬のほうが若干好成績ですがほとんど差は無い。
【枠番】
◆当日3人気以内
1~3枠 (2-1-1-8) 連対率25.0% 複勝率33.3%
4~6枠 (3-2-4-3) 連対率41.7% 複勝率75.0%
7~8枠 (1-1-0-4) 連対率33.3% 複勝率33.3%
◆当日4人気以下
1~3枠 (0-0-2-46) 連対率0.0% 複勝率4.2%
4~6枠 (2-3-2-41) 連対率10.4% 複勝率14.6%
7~8枠 (2-3-1-43) 連対率10.2% 複勝率12.2%
穴馬の好走が目立つのは4枠より外で、人気馬に関しても内枠の好走率は少し下がっています。
開催最終週ということで内埒沿いの傷みが進んでいるため、外伸びの傾向になりがち。
昨年から最終週だけ『Cコース』で開催されていますから、以前よりは内もマシですが、それだけではカバーしきれていない印象ですね。
【脚質・上がり】
逃げ (0-1-0-12) 連対率7.7% 複勝率7.7%
先行 (4-5-3-24) 連対率25.0% 複勝率33.3%
差し (5-3-5-57) 連対率11.4% 複勝率18.6%
追込 (1-1-2-49) 連対率3.8% 複勝率7.5%
捲り (0-0-0-3) 連対率0.0% 複勝率0.0%
1位 (3-1-1-8) 連対率30.8% 複勝率38.5%
2位 (2-2-3-6) 連対率30.8% 複勝率53.8%
3位 (0-1-2-3) 連対率16.7% 複勝率50.0%
4~5位 (4-3-2-14) 連対率30.4% 複勝率39.1%
6位~ (1-3-2-114) 連対率3.3% 複勝率5.0%
良馬場であれば理想のポジションは「4角好位外目」かなと思います。
道悪の場合、程度によっては馬群全体が埒沿いを空けて走ることがあり、そうなると逆に内を突く馬が勝つパターン(エフフォーリアが勝った2021年など)も生まれますが、基本的には外目をスムーズに上がったほうが得策。
【キャリア】
~2戦 (2-1-0-11) 連対率21.4% 複勝率21.4%
3戦 (3-4-2-25) 連対率20.6% 複勝率26.5%
4戦 (3-2-7-44) 連対率8.9% 複勝率21.4%
5戦 (2-2-1-29) 連対率11.8% 複勝率14.7%
6戦~ (0-1-0-36) 連対率2.7% 複勝率2.7%
キャリア6戦以上の馬は分が悪い傾向となっています。
【前走レース】
スプリングS (1-0-1-33) 連対率2.9% 複勝率5.7%
弥生賞 (1-5-2-30) 連対率15.8% 複勝率21.1%
若葉S (0-1-0-18) 連対率5.3% 複勝率5.3%
ホープフルS (2-1-0-4) 連対率42.9% 複勝率42.9%
朝日杯FS (0-1-0-2) 連対率33.3% 複勝率33.3%
共同通信杯 (4-0-5-13) 連対率18.2% 複勝率40.9%
京成杯 (1-0-1-7) 連対率11.1% 複勝率22.2%
毎日杯 (1-0-0-4) 連対率20.0% 複勝率20.0%
アーリント (0-1-0-0) 連対率100% 複勝率100%
きさらぎ賞 (0-0-1-8) 連対率0.0% 複勝率11.1%
すみれS (0-0-0-11) 連対率0.0% 複勝率0.0%
東スポ2歳S (0-1-0-1) 連対率50.0% 複勝率50.0%
【優勢】
共同通信杯、弥生賞、2歳G1からの直行
【劣勢】
スプリングS、きさらぎ賞、若葉S、すみれS
【普通】
京成杯、毎日杯
近年は非トライアル組(特に共同通信杯)の活躍が顕著になってきているほか、2歳G1からの直行も目立ちます。
トライアル組では弥生賞が気を吐いていますが、他は微妙。
京成杯・毎日杯といった裏ローテ組の扱いはカギですね。
【前走重賞組における「前走タイム差」×「当日馬体重」】
◆当日馬体重479㌔以下の馬
勝0.2秒以上 (3-2-1-5) 連対率45.5% 複勝率54.5%
勝0.0~0.1秒 (0-0-1-15) 連対率0.0% 複勝率6.3%
負0.0~0.3秒 (0-0-1-15) 連対率0.0% 複勝率6.3%
負0.4秒以上 (0-0-0-15) 連対率0.0% 複勝率0.0%
◆当日馬体重480㌔以上の馬
勝0.2秒以上 (3-5-3-10) 連対率38.1% 複勝率52.4%
勝0.0~0.1秒 (1-1-1-4) 連対率28.6% 複勝率42.9%
負0.0~0.3秒 (3-1-2-23) 連対率13.8% 複勝率20.7%
負0.4秒以上 (0-0-1-18) 連対率0.0% 複勝率5.3%
当日479㌔以下の馬のうち「前走重賞で0.1秒以内の勝ち・または負け」は苦戦。
「大型馬が有利」というのは桜花賞に近い傾向。
馬体重に関係なく前走重賞で0.2秒差以上をつけて圧勝してきた馬は期待が持てますが今年は不在。小さい馬でも多少は大目に見ても良さそうですが………。
【ちなみに・・・】
初代三冠馬セントライトを除き、それ以降に誕生した7頭の三冠馬はいずれも「479㌔以下」となっていて、小さい馬に不利な皐月賞の傾向と逆行しています。
すなわち、小さいのに皐月賞を勝った馬はひょっとすると三冠馬?という可能性を秘めていますし、逆に皐月賞の傾向にマッチする大きい馬が勝った場合は三冠馬という想像からは外れます。皐月賞は大型馬が有利ですが、三冠レース全てを勝つには大きすぎるのも良くないということ。
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明確な不安材料は「一頓挫あった」「今年の厩舎成績がすこぶる悪い」という点かなぁと思いますが、精神面も含めて一戦使うごとに成長しており、ここでどんなパフォーマンスを出せるのか楽しみな1頭。当初予定していたローテから察するに、恐らく続戦に向いているタイプで、普通に考えるとダービーのほうが狙いやすいのかもしれません。
ただ、強力な推し材料があります。
過去10年の皐月賞において「東京芝1800mで上がり33.5以内かつ上がり2位以内で勝利」したことがある馬の成績は(5-3-3-2)とめちゃくちゃ良いです。好走馬の多さはもちろん、凡走馬の少なさがポイント。
過去10年と書きましたが、2016~2018年は該当馬が居ませんので、実質7年間のデータ。裏を返せば〝能力を量るうえで重要な近年のホットトレンド〟と言えます。
今年のメンバーの中で上記データに〝該当するのはこの馬だけ〟。
タレントは揃っている印象ですが、この馬以外にトレンドに乗りまくっている馬が他に居ないんですよねぇ。
一般論として「この臨戦過程では難しいんじゃない?」と思われているため人気もそこまでしないでしょうけど、リスクを承知のうえで買う価値はあると踏んでいます。
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勝ったスターアニスは上がり最速となる「33.7」。………そうかぁ、33秒台でも大丈夫だったかぁ…。恐れ入りましたm(_ _)m
ナムラコスモスは、スターアニスに力負けしてしまいましたが、2~5着馬との比較では、全く劣らない力は示せたかなと思いますし、まだまだこれからも期待したいですね~💡
二冠目のオークスはどうしましょうかねぇ😅
アランカールは向くと思いますが、他があんまり向きそうにない印象なので………今年は別路線組に注目したほうが良いかもしれませんね。というかたぶん、別路線組を本命にする可能性は結構高いです。(誰になるかまったく分かりませんが)
さて、今週は皐月賞‼️
牡馬クラシック第一弾。
ホープフルSで勝った馬、負けた馬。朝日杯FSで勝った馬、負けた馬。どちらも使っていない馬。力関係は……何とも難しい気がしますが、いずれにせよ揃うべき馬は大体は揃ったかなというメンバー構成🤔
楽しみですね~🌠
それでは過去10年の傾向を見ていきましょう~。
【所属】
美浦 (4-5-4-53) 連対率13.6% 複勝率19.7%
栗東 (6-5-6-92) 連対率10.1% 複勝率15.6%
関東馬のほうが若干好成績ですがほとんど差は無い。
【枠番】
◆当日3人気以内
1~3枠 (2-1-1-8) 連対率25.0% 複勝率33.3%
4~6枠 (3-2-4-3) 連対率41.7% 複勝率75.0%
7~8枠 (1-1-0-4) 連対率33.3% 複勝率33.3%
◆当日4人気以下
1~3枠 (0-0-2-46) 連対率0.0% 複勝率4.2%
4~6枠 (2-3-2-41) 連対率10.4% 複勝率14.6%
7~8枠 (2-3-1-43) 連対率10.2% 複勝率12.2%
穴馬の好走が目立つのは4枠より外で、人気馬に関しても内枠の好走率は少し下がっています。
開催最終週ということで内埒沿いの傷みが進んでいるため、外伸びの傾向になりがち。
昨年から最終週だけ『Cコース』で開催されていますから、以前よりは内もマシですが、それだけではカバーしきれていない印象ですね。
【脚質・上がり】
逃げ (0-1-0-12) 連対率7.7% 複勝率7.7%
先行 (4-5-3-24) 連対率25.0% 複勝率33.3%
差し (5-3-5-57) 連対率11.4% 複勝率18.6%
追込 (1-1-2-49) 連対率3.8% 複勝率7.5%
捲り (0-0-0-3) 連対率0.0% 複勝率0.0%
1位 (3-1-1-8) 連対率30.8% 複勝率38.5%
2位 (2-2-3-6) 連対率30.8% 複勝率53.8%
3位 (0-1-2-3) 連対率16.7% 複勝率50.0%
4~5位 (4-3-2-14) 連対率30.4% 複勝率39.1%
6位~ (1-3-2-114) 連対率3.3% 複勝率5.0%
良馬場であれば理想のポジションは「4角好位外目」かなと思います。
道悪の場合、程度によっては馬群全体が埒沿いを空けて走ることがあり、そうなると逆に内を突く馬が勝つパターン(エフフォーリアが勝った2021年など)も生まれますが、基本的には外目をスムーズに上がったほうが得策。
【キャリア】
~2戦 (2-1-0-11) 連対率21.4% 複勝率21.4%
3戦 (3-4-2-25) 連対率20.6% 複勝率26.5%
4戦 (3-2-7-44) 連対率8.9% 複勝率21.4%
5戦 (2-2-1-29) 連対率11.8% 複勝率14.7%
6戦~ (0-1-0-36) 連対率2.7% 複勝率2.7%
キャリア6戦以上の馬は分が悪い傾向となっています。
【前走レース】
スプリングS (1-0-1-33) 連対率2.9% 複勝率5.7%
弥生賞 (1-5-2-30) 連対率15.8% 複勝率21.1%
若葉S (0-1-0-18) 連対率5.3% 複勝率5.3%
ホープフルS (2-1-0-4) 連対率42.9% 複勝率42.9%
朝日杯FS (0-1-0-2) 連対率33.3% 複勝率33.3%
共同通信杯 (4-0-5-13) 連対率18.2% 複勝率40.9%
京成杯 (1-0-1-7) 連対率11.1% 複勝率22.2%
毎日杯 (1-0-0-4) 連対率20.0% 複勝率20.0%
アーリント (0-1-0-0) 連対率100% 複勝率100%
きさらぎ賞 (0-0-1-8) 連対率0.0% 複勝率11.1%
すみれS (0-0-0-11) 連対率0.0% 複勝率0.0%
東スポ2歳S (0-1-0-1) 連対率50.0% 複勝率50.0%
【優勢】
共同通信杯、弥生賞、2歳G1からの直行
【劣勢】
スプリングS、きさらぎ賞、若葉S、すみれS
【普通】
京成杯、毎日杯
近年は非トライアル組(特に共同通信杯)の活躍が顕著になってきているほか、2歳G1からの直行も目立ちます。
トライアル組では弥生賞が気を吐いていますが、他は微妙。
京成杯・毎日杯といった裏ローテ組の扱いはカギですね。
【前走重賞組における「前走タイム差」×「当日馬体重」】
◆当日馬体重479㌔以下の馬
勝0.2秒以上 (3-2-1-5) 連対率45.5% 複勝率54.5%
勝0.0~0.1秒 (0-0-1-15) 連対率0.0% 複勝率6.3%
負0.0~0.3秒 (0-0-1-15) 連対率0.0% 複勝率6.3%
負0.4秒以上 (0-0-0-15) 連対率0.0% 複勝率0.0%
◆当日馬体重480㌔以上の馬
勝0.2秒以上 (3-5-3-10) 連対率38.1% 複勝率52.4%
勝0.0~0.1秒 (1-1-1-4) 連対率28.6% 複勝率42.9%
負0.0~0.3秒 (3-1-2-23) 連対率13.8% 複勝率20.7%
負0.4秒以上 (0-0-1-18) 連対率0.0% 複勝率5.3%
当日479㌔以下の馬のうち「前走重賞で0.1秒以内の勝ち・または負け」は苦戦。
「大型馬が有利」というのは桜花賞に近い傾向。
馬体重に関係なく前走重賞で0.2秒差以上をつけて圧勝してきた馬は期待が持てますが今年は不在。小さい馬でも多少は大目に見ても良さそうですが………。
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すなわち、小さいのに皐月賞を勝った馬はひょっとすると三冠馬?という可能性を秘めていますし、逆に皐月賞の傾向にマッチする大きい馬が勝った場合は三冠馬という想像からは外れます。皐月賞は大型馬が有利ですが、三冠レース全てを勝つには大きすぎるのも良くないということ。
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過去10年の皐月賞において「東京芝1800mで上がり33.5以内かつ上がり2位以内で勝利」したことがある馬の成績は(5-3-3-2)とめちゃくちゃ良いです。好走馬の多さはもちろん、凡走馬の少なさがポイント。
過去10年と書きましたが、2016~2018年は該当馬が居ませんので、実質7年間のデータ。裏を返せば〝能力を量るうえで重要な近年のホットトレンド〟と言えます。
今年のメンバーの中で上記データに〝該当するのはこの馬だけ〟。
タレントは揃っている印象ですが、この馬以外にトレンドに乗りまくっている馬が他に居ないんですよねぇ。
一般論として「この臨戦過程では難しいんじゃない?」と思われているため人気もそこまでしないでしょうけど、リスクを承知のうえで買う価値はあると踏んでいます。
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