こんにちは~、Tomyです。
フローラSの本予想をしていきます。
今週は追い切り評価の記事を書けませんでしたので、まずは各馬の評価から。
◆各馬の追い切り評価
【B】エイシンウィスパー
【B+】エンネ
【B】コウギョク
【B】ゴバド
【B】サムシングスイート
【A】スタニングレディ
【B+】ファムクラジューズ
【B】ペイシャシス
【A】ペンダント
【A】ラフターラインズ
【B+】ラベルセーヌ
【B+】リアライズルミナス
【B】リスレジャンデール
★追い切りからの注目馬
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【土曜日の馬場インプレッション】
使用コース : Aコース1週目
馬場状態 : 良
クッション値: 9.3
含水率ゴ前 : 16.7%
4角 : 13.7%
時計の出方 : 高速
馬場傾向 : 内外フラット
日曜変化見込: ー
<コメント>
週中に雨が降ったことで、土曜日は含水率がそこそこ高めの良馬場でしたが、あまりその影響は感じず。非常にコンディションは良さそうでしたし、内・外フラットな馬場。
青葉賞でも『2:23.0』。これは2020年のレースレコードタイですが、当時は翌日のフローラSが『1:58.7』。だいたいこのフローラSは毎年こんなものなので、今年も似たような時計にはなるのかなぁと思います。
【隊列想定】
先頭 ⑦⑨
④⑩⑪
➀⑥⑫
➁⑧
後方 ③⑤⑬
展開のポイント
新馬戦は逃げ切り勝ちも、前走は逃げずに早々後退してしまった⑨コウギョクが、ここであらためてハナを主張する可能性はありそう。あるいは⑦リアライズルミナスが行くか。
④ペイシャシスはマイルからの距離延長で、追い切りを見ると前向きさが強そうなので、引っ掛かってハナ……ということも無くは無いのかなと。先行争い注目。
これらの後ろに⑩エイシンウィスパー、⑪ファムクラジューズが行って、外から⑫スタニングレディが5,6番手くらい。
➀リスレジャンデールも好位につけたいところですが最内枠なので、外から各馬が押し寄せてきたときに揉まれて下がる……というパターンが、コース的あるある。立ち回りカギ。
⑥ペンダント。このところはスタートも決まりますし、芝でもスピードが足りなくはないので中団あたりでしょうか。
馬群の後ろに➁ラベルセーヌ、⑧コウギョク。
で、あとの3頭(③サムシングスイート、⑤ラフターラインズ、⑬エンネ)は特にスタートが遅いので、序盤は前から離れた追走になってしまうかもしれません。
頭数は少ないのでペースが落ち着く……かもしれませんが、先行できる馬は揃っていて、意外と流れるパターンも有り得るかなぁと思います。とはいえスローはスローでしょうけど。
2コーナーの入り口で、ごちゃつきがちなコース。位置取り争いのポイントにはなりそうですし、特に内の馬が不利を受けないか心配ではあるかな😅よくあるのでねぇ。
ヨーイドンにしたい先行馬は居ないと思うので、少しずつ踏んでいくようなラップになるんじゃないかな。後ろの馬にもチャンスはあるでしょうけど、間に合う位置に居るかどうかですね。
印をつけた馬たちは………
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◯ラフターラインズ
▲ファムクラジューズ
☆リスレジャンデール
△ゴバド
注ラベルセーヌ
注ペンダント
【買い目・配分想定】
複勝 ◎ ×30
馬連 ◎ー◯ ×6
◎ー▲ ×3
◎ー☆△注 ×1
三連複ながし ◎ー各印 ×1
※レース発走15分前まで変更の可能性あり
<見解>
これといって軸にしたい人気馬があんまり居ないのが正直なところ。フローラSはそもそも『波乱傾向が強いレース』ですから、振り回しても良いかなと。ただ単に振り回してもしょうがないので、穴パターンに該当する馬を抜擢します。
ということで◎人気ブログランキングへ。
先日書いたフローラSの穴パターンに該当。前走負けた相手が青葉賞で惨敗しましたので、余計に評価を落とす格好になっているような気もしますが、青葉賞は青葉賞。距離と展開の問題もあるしね……あんまり気にしていません。
レースではエンジンの掛かりが遅いイメージがありますが、今回の追い切りはかなり反応よく走れていた印象で、状態面なのか成長なのか分かりませんが、以前のイメージとちょっと違いました。経験値という意味では、メンバー中唯一G1に出走していますから、地元関東圏の重賞なら舞い上がることもないでしょう。
内寄りの枠だとごちゃごちゃしがちですし、直線でモゴモゴするよりこういう枠のほうが良いと思います。フローラSの8枠は案外悪くないですしね。かえってこの頭数でこの並びだったら自分より少し内に先行馬が揃っているので、便乗するかたちでポジションも取れるんじゃないかな。
せっかくの穴狙いなので複勝圏内に来てくれれば絶対に当たる買い方にしておきたいと思います。オッズ的にもちょうどいいですからね😎
◯ラフターラインズ
終いの走行性能だけでいったらたぶんこの馬が1番でしょう。東京でも実際勝っていますし、コースも問題ない。普通に圧勝してもおかしくないです。
ただ、スタートが段々と悪化してきているように思えるのと、レーン騎手との血統的相性の悪さを考えると軸にするほどの信頼は無いかなと。ここをクリアすればオークスでも楽しみにはなってきますけどね。ポテンシャルはトップ。
▲ファムクラジューズ
追い切りでちょっと引っ掛かり気味だったので折り合いがポイントですが、このところスタートも良化してきているのでポジションは取れそう。コースも当然合っていますし長く良い脚を使えますので、自滅が無ければ崩れることはないでしょう。
それにしても……どういうわけかフローラSは7枠だけ異様に好走率が低いですねぇ。人気馬があまり入っていないのもありますが、穴馬の激走も多いレースなので、もっと来ていてもおかしくないんですけどね。まあ、これを理由に印を下げたとかではないですが。
☆リスレジャンデール
週始めの注目馬ですから、買うことは買いますが、まず、追い切りがピンと来なかったです。ちょっと軽すぎるような気はしました。あと、枠が内過ぎますね。確かに開幕週ですし、内枠が悪いとは言いませんが、内枠から好走するのは人気馬がほとんど。1,2枠の成績は5人気以内だと(4-3-2-7)と上々ですが、6人気以下は(1-0-0-19)。穴馬の激走は内枠……じゃないんですよねぇ🤔
2コーナーの入りでごちゃついてポジションが下がるのだけは嫌ですが、それが有り得るコース。津村騎手、このコースだと1枠の成績が正直よろしくないのが気になるなぁ…。
△ゴバド
前走のクイーンCは内・前有利の展開でしたが、この馬は後方の外。真逆でしたからそれだけでも無理がありましたし、直線では前に居たギャラボーグがフラフラしていてちょっとスムーズに追えなかったところはある印象。新馬戦ではアウダーシアに勝った馬ですし、通用してもおかしくないので押さえます。
先日書いた穴パターンに該当しない馬ですが、同じような馬としては2021年のスライリーですね。あの馬も『前走クイーンCで後ろから』『今回6枠』『馬体重は430㌔ソコソコ』。
だいぶ似てるんですよねぇ。良い意味で気になります。
注ラベルセーヌ
前走は中山で豪快に差し切り。先日書いたドゥムーランと被るイメージもありますが、ドゥムーランよりもこの馬のほうが走りが素軽い印象で、東京コースでも末脚が活きそうなタイプ。
キャリア2戦以内の馬は(1-1-2-47)。かなり分が悪いですが、馬券に絡んだ4頭のうち3頭は『内寄りの枠』。なので今年該当するのはこの馬だけなので、一応押さえます。
とはいえ信用できるほどの率ではないですし幼さを露呈する可能性はありますが。
注ペンダント
最後に1頭。ダートではありますが2勝馬です。先日の忘れな草賞のジュウリョクピエロみたいなパターンは怖いですね。
この馬は新馬戦に芝のマイルを使っていますが、この時は上がり1位といっても新潟。走りを見るとそこまでキレがある馬には見えませんでしたが、今回の追い切りはなかなか素軽い印象を受けました。キャリアを重ねて馬が変わってきている可能性もあるので、注意しておきたいと思います。オーナーと厩舎からして、素質を見抜いているかもしれません。そこも怖いです。
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4角 : 13.7%
時計の出方 : 高速
馬場傾向 : 内外フラット
日曜変化見込: ー
<コメント>
週中に雨が降ったことで、土曜日は含水率がそこそこ高めの良馬場でしたが、あまりその影響は感じず。非常にコンディションは良さそうでしたし、内・外フラットな馬場。
青葉賞でも『2:23.0』。これは2020年のレースレコードタイですが、当時は翌日のフローラSが『1:58.7』。だいたいこのフローラSは毎年こんなものなので、今年も似たような時計にはなるのかなぁと思います。
【隊列想定】
先頭 ⑦⑨
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➀⑥⑫
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後方 ③⑤⑬
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④ペイシャシスはマイルからの距離延長で、追い切りを見ると前向きさが強そうなので、引っ掛かってハナ……ということも無くは無いのかなと。先行争い注目。
これらの後ろに⑩エイシンウィスパー、⑪ファムクラジューズが行って、外から⑫スタニングレディが5,6番手くらい。
➀リスレジャンデールも好位につけたいところですが最内枠なので、外から各馬が押し寄せてきたときに揉まれて下がる……というパターンが、コース的あるある。立ち回りカギ。
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それにしても……どういうわけかフローラSは7枠だけ異様に好走率が低いですねぇ。人気馬があまり入っていないのもありますが、穴馬の激走も多いレースなので、もっと来ていてもおかしくないんですけどね。まあ、これを理由に印を下げたとかではないですが。
☆リスレジャンデール
週始めの注目馬ですから、買うことは買いますが、まず、追い切りがピンと来なかったです。ちょっと軽すぎるような気はしました。あと、枠が内過ぎますね。確かに開幕週ですし、内枠が悪いとは言いませんが、内枠から好走するのは人気馬がほとんど。1,2枠の成績は5人気以内だと(4-3-2-7)と上々ですが、6人気以下は(1-0-0-19)。穴馬の激走は内枠……じゃないんですよねぇ🤔
2コーナーの入りでごちゃついてポジションが下がるのだけは嫌ですが、それが有り得るコース。津村騎手、このコースだと1枠の成績が正直よろしくないのが気になるなぁ…。
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前走のクイーンCは内・前有利の展開でしたが、この馬は後方の外。真逆でしたからそれだけでも無理がありましたし、直線では前に居たギャラボーグがフラフラしていてちょっとスムーズに追えなかったところはある印象。新馬戦ではアウダーシアに勝った馬ですし、通用してもおかしくないので押さえます。
先日書いた穴パターンに該当しない馬ですが、同じような馬としては2021年のスライリーですね。あの馬も『前走クイーンCで後ろから』『今回6枠』『馬体重は430㌔ソコソコ』。
だいぶ似てるんですよねぇ。良い意味で気になります。
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前走は中山で豪快に差し切り。先日書いたドゥムーランと被るイメージもありますが、ドゥムーランよりもこの馬のほうが走りが素軽い印象で、東京コースでも末脚が活きそうなタイプ。
キャリア2戦以内の馬は(1-1-2-47)。かなり分が悪いですが、馬券に絡んだ4頭のうち3頭は『内寄りの枠』。なので今年該当するのはこの馬だけなので、一応押さえます。
とはいえ信用できるほどの率ではないですし幼さを露呈する可能性はありますが。
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最後に1頭。ダートではありますが2勝馬です。先日の忘れな草賞のジュウリョクピエロみたいなパターンは怖いですね。
この馬は新馬戦に芝のマイルを使っていますが、この時は上がり1位といっても新潟。走りを見るとそこまでキレがある馬には見えませんでしたが、今回の追い切りはなかなか素軽い印象を受けました。キャリアを重ねて馬が変わってきている可能性もあるので、注意しておきたいと思います。オーナーと厩舎からして、素質を見抜いているかもしれません。そこも怖いです。
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