こんにちは~、Tomyです。
先週の天皇賞(春) ◎クロワデュノール は1着。
まぁ……何というか普通に想像していたような立ち回りでしたし、力どおり走ったのかなぁと思います。単純に強かったです。多少前半は鞍上の意図したよりも気負った部分もあったようですけどね、初めてのコーナー6回。上々の内容ですよ。
レースは注文どおりミステリーウェイの逃げ。1周目のスタンドを通過したあと少し緩めたんですが、向こう正面に出たところから、サンライズソレイユがミステリーウェイを突っつきに行ってペースが上がったところがありましたので、ミステリーウェイにとっては若干痛かったかなとは思います。結局最後はミステリーウェイのほうが粘っているので、サンライズソレイユ的にも悪手だった……かもしれませんが、ここのペースアップがあったせいというかおかげ?で、絞まったレースになったとも言えますし、勝ち時計「3:13.7」というのは歴代3番目のタイム。
レース内容としては、なかなか優秀なものでしたね。
………それにしてもヴェルテンベルクが追い込んでくるのは読めなかった…です。馬券的にはハズレ😵
アドマイヤテラは思いのほか前半の進みが悪かったですが、力は見せました。ヘデントールは…ちょっと動ききれず。思ったほどの走りは出来なかったですかねぇ。
さあ、……今週はNHKマイルC。
個人的にはちょっと相性が悪いG1のひとつですので、正直言って、苦手意識はあります。
穴を拾えているのに軸が来ない……とか、軸は来たのに2着が買ってない馬だった……とか、とにかく噛み合わないレースなんですが、今年こそは当てたいと思います❗❗
(毎年言ってるんですけどもw)
それでは、過去10年の傾向を見ていきましょう~。
【所属】
美浦 (4-5-1-53) 連対率14.3% 複勝率15.9%
栗東 (6-5-9-96) 連対率9.5% 複勝率17.2%
東西の差はほとんど無く拮抗していますね。
【性別】
牡馬 (8-5-8-115) 連対率9.6% 複勝率15.4%
牝馬 (2-5-2-34) 連対率16.3% 複勝率20.9%
近年はほとんどの古馬混合G1は牝馬が劣勢ではない時代ですし、世代限定の混合G1としては牡馬と牝馬が入り交じるのは基本このレースだけですが、やはり牝馬の活躍も目立ってきています。
【枠番】
1枠 (0-1-0-19) 連対率5.0% 複勝率5.0%
2枠 (1-2-1-16) 連対率15.0% 複勝率20.0%
3枠 (0-1-3-16) 連対率5.0% 複勝率20.0%
4枠 (0-0-1-19) 連対率0.0% 複勝率5.0%
5枠 (0-3-3-14) 連対率15.0% 複勝率30.0%
6枠 (4-0-0-15) 連対率21.1% 複勝率21.1%
7枠 (1-2-0-27) 連対率10.0% 複勝率10.0%
8枠 (4-1-2-23) 連対率16.7% 複勝率23.3%
過去10年は全てフルゲートで行われていますが、基本的には内枠が有利というわけではないのが特徴の1つ。
6人気以下で好走した馬の内訳を見ると「1~4枠:5頭」、「5~8枠:11頭」となっていますので真ん中より外枠のほうがむしろ良いと言えますね。
【脚質・上がり】
逃げ (1-1-1-7) 連対率20.0% 複勝率30.0%
先行 (3-2-1-36) 連対率11.9% 複勝率14.3%
差し (4-2-6-63) 連対率8.0% 複勝率16.0%
追込 (2-5-2-42) 連対率13.7% 複勝率17.6%
1位 (1-6-0-3) 連対率70.0% 複勝率70.0%
2位 (3-0-3-8) 連対率21.4% 複勝率42.9%
3位 (2-1-2-2) 連対率42.9% 複勝率71.4%
4~5位 (3-1-2-18) 連対率16.7% 複勝率25.0%
6位~ (1-2-3-117) 連対率2.4% 複勝率4.9%
脚質はあまり関係なく、地力勝負型のレース。
前半・後半のラップ差が小さい傾向で、スピードの持続力を求められますので、上がり順位もあまり関係ありません。
【キャリア】
~3戦 (1-1-0-14) 連対率12.5% 複勝率12.5%
4戦 (2-4-1-32) 連対率15.4% 複勝率17.9%
5戦 (3-5-2-37) 連対率17.0% 複勝率21.3%
6戦 (4-0-4-27) 連対率11.4% 複勝率22.9%
7戦~ (0-0-3-39) 連対率0.0% 複勝率7.1%
キャリア7戦以上の馬は、やや好走率が低いので、あまり使いすぎていないほうが買いやすいですね。
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【前走レース】
NZT (2-2-2-36) 連対率9.5% 複勝率14.3%
チャーチル (1-0-5-29) 連対率2.9% 複勝率17.1%
ファルコン (2-0-2-21) 連対率8.0% 複勝率16.0%
皐月賞 (2-2-0-9) 連対率30.8% 複勝率30.8%
桜花賞 (2-3-1-15) 連対率23.8% 複勝率28.6%
弥生賞 (1-0-0-1) 連対率50.0% 複勝率50.0%
毎日杯 (0-2-0-6) 連対率25.0% 複勝率25.0%
アネモネS (0-1-0-1) 連対率50.0% 複勝率50.0%
トライアルの3レースが一応中心ではあるのですが、クラシック路線から降りてくる馬、あるいはそもそもクラシックに乗り切れなかった馬も参戦してきます。
一般的に、クラシック戦線のほうがレベルが高いですし『本質はマイラーだけどクラシック路線に挑戦したよ』という馬が、ダービーを諦めてここに降りて好走するパターンは結構多いですね。
牝馬の場合であれば、オークスだと長いから桜花賞後はこちらに……というパターン。
【前走人気】※OPクラスだった馬
1人気 (5-3-1-17) 連対率30.8% 複勝率34.6%
2人気 (2-2-1-23) 連対率14.3% 複勝率17.9%
3人気 (1-0-0-23) 連対率4.2% 複勝率4.2%
4人気 (0-0-3-15) 連対率0.0% 複勝率16.7%
5人気 (0-2-2-10) 連対率14.3% 複勝率28.6%
6~9人気 (2-2-1-29) 連対率11.8% 複勝率14.7%
10人気~ (0-1-2-26) 連対率3.4% 複勝率10.3%
3~4人気の馬が微妙な成績であるのが示すとおり前走1人気以外はあんまり信用できない傾向となっていて、軸にするなら前走1人気か、むしろ穴だった馬なんかでも面白いのかもしれません。
【前走着順】※OPクラスだった馬
1着 (1-0-1-32) 連対率2.9% 複勝率5.9%
2着 (3-5-3-21) 連対率25.0% 複勝率34.4%
3着 (2-0-2-19) 連対率8.7% 複勝率17.4%
4着 (3-2-0-6) 連対率45.5% 複勝率45.5%
5着 (1-0-2-9) 連対率8.3% 複勝率25.0%
6~9着 (0-2-1-25) 連対率7.1% 複勝率10.7%
10着~ (0-1-1-31) 連対率3.0% 複勝率6.1%
前走勝った馬の成績はどちらかといえば悪いです。
NZT勝ち馬は(0-0-0-9)と全て凡走しているほか、ファルコンS勝ち馬も(0-0-0-9)と苦戦傾向です。
前走負けた馬を狙うのがセオリーかなとは思います。
ただし、前走G1以外のレースで「0.6秒以上負け」の馬は(0-0-2-36)。
【当日馬体重】
~459㌔ (1-2-3-38) 連対率6.8% 複勝率13.6%
460~479㌔ (3-3-6-42) 連対率11.1% 複勝率22.2%
480~509㌔ (6-4-1-54) 連対率15.4% 複勝率16.9%
510㌔~ (0-1-0-15) 連対率6.3% 複勝率6.3%
あまりに大きい馬は不利ですが、小さすぎる馬も不利。
ある程度の馬格は欲しいところ。
特に、牝馬で460㌔未満だと(0-1-0-20)となっています。
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ここまで出走した全てのレースで「出遅れ」。しかしその一方、マイル戦は全て「上がり1位」。再現性のある末脚が持ち味ですね。前走はスローペースのなか、前に行った2頭がそのまま粘る展開でありながら、よく追い込んで権利は獲得。
予てよりレース中の集中力が課題とされていますが、馬具を毎回工夫しながら良いところを磨く競馬に徹しています。
前走のレース後コメントにもありましたが「この馬のスタイルは確立されつつある」状況で、今回も恐らく中団より後ろからの競馬になると思いますが、NHKマイルCはそういう競馬が嵌まる確率がそれなりに高いレース。
鞍上のバイオリズムも良いですし、器用さがないぶんやれることは決まっていますから、レースのイメージもしやすい。
血統的にもバッチリだと思うので、少し人気が落ちそうな今回は是非狙ってみたい1頭です。現時点では◎を打ちたい。
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レース内容としては、なかなか優秀なものでしたね。
………それにしてもヴェルテンベルクが追い込んでくるのは読めなかった…です。馬券的にはハズレ😵
アドマイヤテラは思いのほか前半の進みが悪かったですが、力は見せました。ヘデントールは…ちょっと動ききれず。思ったほどの走りは出来なかったですかねぇ。
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穴を拾えているのに軸が来ない……とか、軸は来たのに2着が買ってない馬だった……とか、とにかく噛み合わないレースなんですが、今年こそは当てたいと思います❗❗
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それでは、過去10年の傾向を見ていきましょう~。
【所属】
美浦 (4-5-1-53) 連対率14.3% 複勝率15.9%
栗東 (6-5-9-96) 連対率9.5% 複勝率17.2%
東西の差はほとんど無く拮抗していますね。
【性別】
牡馬 (8-5-8-115) 連対率9.6% 複勝率15.4%
牝馬 (2-5-2-34) 連対率16.3% 複勝率20.9%
近年はほとんどの古馬混合G1は牝馬が劣勢ではない時代ですし、世代限定の混合G1としては牡馬と牝馬が入り交じるのは基本このレースだけですが、やはり牝馬の活躍も目立ってきています。
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3枠 (0-1-3-16) 連対率5.0% 複勝率20.0%
4枠 (0-0-1-19) 連対率0.0% 複勝率5.0%
5枠 (0-3-3-14) 連対率15.0% 複勝率30.0%
6枠 (4-0-0-15) 連対率21.1% 複勝率21.1%
7枠 (1-2-0-27) 連対率10.0% 複勝率10.0%
8枠 (4-1-2-23) 連対率16.7% 複勝率23.3%
過去10年は全てフルゲートで行われていますが、基本的には内枠が有利というわけではないのが特徴の1つ。
6人気以下で好走した馬の内訳を見ると「1~4枠:5頭」、「5~8枠:11頭」となっていますので真ん中より外枠のほうがむしろ良いと言えますね。
【脚質・上がり】
逃げ (1-1-1-7) 連対率20.0% 複勝率30.0%
先行 (3-2-1-36) 連対率11.9% 複勝率14.3%
差し (4-2-6-63) 連対率8.0% 複勝率16.0%
追込 (2-5-2-42) 連対率13.7% 複勝率17.6%
1位 (1-6-0-3) 連対率70.0% 複勝率70.0%
2位 (3-0-3-8) 連対率21.4% 複勝率42.9%
3位 (2-1-2-2) 連対率42.9% 複勝率71.4%
4~5位 (3-1-2-18) 連対率16.7% 複勝率25.0%
6位~ (1-2-3-117) 連対率2.4% 複勝率4.9%
脚質はあまり関係なく、地力勝負型のレース。
前半・後半のラップ差が小さい傾向で、スピードの持続力を求められますので、上がり順位もあまり関係ありません。
【キャリア】
~3戦 (1-1-0-14) 連対率12.5% 複勝率12.5%
4戦 (2-4-1-32) 連対率15.4% 複勝率17.9%
5戦 (3-5-2-37) 連対率17.0% 複勝率21.3%
6戦 (4-0-4-27) 連対率11.4% 複勝率22.9%
7戦~ (0-0-3-39) 連対率0.0% 複勝率7.1%
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【前走レース】
NZT (2-2-2-36) 連対率9.5% 複勝率14.3%
チャーチル (1-0-5-29) 連対率2.9% 複勝率17.1%
ファルコン (2-0-2-21) 連対率8.0% 複勝率16.0%
皐月賞 (2-2-0-9) 連対率30.8% 複勝率30.8%
桜花賞 (2-3-1-15) 連対率23.8% 複勝率28.6%
弥生賞 (1-0-0-1) 連対率50.0% 複勝率50.0%
毎日杯 (0-2-0-6) 連対率25.0% 複勝率25.0%
アネモネS (0-1-0-1) 連対率50.0% 複勝率50.0%
トライアルの3レースが一応中心ではあるのですが、クラシック路線から降りてくる馬、あるいはそもそもクラシックに乗り切れなかった馬も参戦してきます。
一般的に、クラシック戦線のほうがレベルが高いですし『本質はマイラーだけどクラシック路線に挑戦したよ』という馬が、ダービーを諦めてここに降りて好走するパターンは結構多いですね。
牝馬の場合であれば、オークスだと長いから桜花賞後はこちらに……というパターン。
【前走人気】※OPクラスだった馬
1人気 (5-3-1-17) 連対率30.8% 複勝率34.6%
2人気 (2-2-1-23) 連対率14.3% 複勝率17.9%
3人気 (1-0-0-23) 連対率4.2% 複勝率4.2%
4人気 (0-0-3-15) 連対率0.0% 複勝率16.7%
5人気 (0-2-2-10) 連対率14.3% 複勝率28.6%
6~9人気 (2-2-1-29) 連対率11.8% 複勝率14.7%
10人気~ (0-1-2-26) 連対率3.4% 複勝率10.3%
3~4人気の馬が微妙な成績であるのが示すとおり前走1人気以外はあんまり信用できない傾向となっていて、軸にするなら前走1人気か、むしろ穴だった馬なんかでも面白いのかもしれません。
【前走着順】※OPクラスだった馬
1着 (1-0-1-32) 連対率2.9% 複勝率5.9%
2着 (3-5-3-21) 連対率25.0% 複勝率34.4%
3着 (2-0-2-19) 連対率8.7% 複勝率17.4%
4着 (3-2-0-6) 連対率45.5% 複勝率45.5%
5着 (1-0-2-9) 連対率8.3% 複勝率25.0%
6~9着 (0-2-1-25) 連対率7.1% 複勝率10.7%
10着~ (0-1-1-31) 連対率3.0% 複勝率6.1%
前走勝った馬の成績はどちらかといえば悪いです。
NZT勝ち馬は(0-0-0-9)と全て凡走しているほか、ファルコンS勝ち馬も(0-0-0-9)と苦戦傾向です。
前走負けた馬を狙うのがセオリーかなとは思います。
ただし、前走G1以外のレースで「0.6秒以上負け」の馬は(0-0-2-36)。
【当日馬体重】
~459㌔ (1-2-3-38) 連対率6.8% 複勝率13.6%
460~479㌔ (3-3-6-42) 連対率11.1% 複勝率22.2%
480~509㌔ (6-4-1-54) 連対率15.4% 複勝率16.9%
510㌔~ (0-1-0-15) 連対率6.3% 複勝率6.3%
あまりに大きい馬は不利ですが、小さすぎる馬も不利。
ある程度の馬格は欲しいところ。
特に、牝馬で460㌔未満だと(0-1-0-20)となっています。
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予てよりレース中の集中力が課題とされていますが、馬具を毎回工夫しながら良いところを磨く競馬に徹しています。
前走のレース後コメントにもありましたが「この馬のスタイルは確立されつつある」状況で、今回も恐らく中団より後ろからの競馬になると思いますが、NHKマイルCはそういう競馬が嵌まる確率がそれなりに高いレース。
鞍上のバイオリズムも良いですし、器用さがないぶんやれることは決まっていますから、レースのイメージもしやすい。
血統的にもバッチリだと思うので、少し人気が落ちそうな今回は是非狙ってみたい1頭です。現時点では◎を打ちたい。
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