こんにちは~、Tomyです。
NHKマイルCの本予想をしていきます。
なるべく印は7頭まで……にしたいなぁといつも思っているんですが、どうにもこのレースは特に絞り切るのが難しい😅
また例によって8頭になってしまいましたが………ホントは10頭くらい打ちたいんですよねぇ(笑)
でもそれはさすがに…ということで、何頭か人気馬は無印にしました💡
そろそろこのレースを…当てたい❗❗
【土曜日の馬場インプレッション】
使用コース : Aコース3週目
馬場状態 : 良
クッション値: 9.9
含水率ゴ前 : 13.5%
4角 : 14.6%
時計の出方 : 高速
馬場傾向 : やや外伸び
日曜変化見込: ー
<コメント>
今日はペースが速くないレースがほとんどでしたが、そんな中でも「差し・追込」は利いていた印象ですねぇ🤔
内埒沿いが極端に傷んでいるわけではないですが、やや外伸び傾向がありましたし、かなり速い上がりを繰り出せる馬場。
クッション値は「9.9」ということで、東京コースとしては比較的硬めかなと思いますし、長い直線ならではの末脚を活かせる絶好の状態と言えそうです。
日曜日の天気☀️も良いですからまさにG1日和。
【隊列想定】
先頭 ②⑬
①⑮⑯⑰
➂⑦⑧⑪
④⑥⑨⑫
後方 ⑤⑩⑭⑱
展開のポイント
誰が行く……のか掴みきれないところはありますが、内からだったら②ユウファラオ、外なら⑬ハッピーエンジェルあたりでしょうかねぇ。
どちらかといえば外寄りの枠に前付けしたい馬が多い印象。
⑮レザベーション、⑯アスクイキゴミ、⑰ロデオドライブなどが、サーっと外から先行していきそうなイメージ。
⑦ダイヤモンドノットとしては、序盤の折り合いに気をつけたいところ。先行争いには出来れば巻き込まれたくないし、ひと溜めは欲しいでしょうから、中団手前あたりのポジション。
ただ、⑧ローベルクランツ、⑪アドマイヤクワッズなども居ますし、内には折り合いが怪しい➂オルネーロも居ますので、このあたりも何だかごちゃごちゃしそうな感じも……?
④カヴァレリッツォは中団のイン、⑨サンダーストラックは今回は🅑を外して臨むので、どういうポジションを取れるのかちょっと読めませんが、中団あたりでしょうかね。
⑩エコロアルバはスタートが決まっちゃうと逆にどうするか難しいですが、個人的には控えるんじゃないかなと見ます。
⑭バルセシート、⑱フクチャンショウは溜めを作って最後は外に出して追いたいでしょうから、無理には出していかないでしょう。まぁ、バルセシートはそもそもテンに行けないとは思いますけども😅
昨年ほど極端なハイペースまでは無いかもしれませんが、序盤から中盤にかけてごちゃついて、ペース以上に落ち着かない展開になる可能性があるのかなと。
各馬の位置取りにもよりますが、直線に向いたときに……どうもロデオドライブが内にヨレそうな気がするんですよね😅
追い切りでも手前を替えるまで内に刺さっていただけに、ちょっと気になっています。そこでまたごちゃごちゃっとするかもしれないなぁ……。
じっくり構えた馬でも直線で末脚が活きる馬場ですので、大きなストレスなく立ち回れそうな馬に期待したいと思います。
印をつけた馬たちは………
ーーーーーーーーー[ P R ]ーーーーーーーーー
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◎バルセシート
◯人気ブログランキングへ
▲エコロアルバ
☆ダイヤモンドノット
△アドマイヤクワッズ
△ジーネキング
△ローベルクランツ
注フクチャンショウ
【買い目・配分想定】
単勝 ◎◯ ×10
馬連BOX ◎◯⑪ ×2
馬連 ▲ー◎◯ ×6
☆ー◎◯ ×4
◎◯ー⑥⑧注 ×1
三連複 ◎◯ー◯▲☆注ー▲☆△注 ×1
◎ー◯ー▲ ×1
◎ー▲ー☆ ×3
◯ー▲ー☆ ×2
▲ー⑪ー◎◯ ×2
☆ー⑪ー◎◯ ×1
※レース発走15分前まで変更の可能性あり
<見解>
人気馬同士ですんなり決着することのほうが圧倒的に少ないレースで、ひと筋縄にはいかないですが、ここは思い切って振り回しても良いかなと。
2頭軸ならぬ2枚軸、で行きたいと思います。
まずは末脚の再現性が魅力の◎バルセシート。
過去10年のNHKマイルCにおいて、上がり1位をマークした馬の成績は(1-6-0-3)。取りこぼし率は高いんですけど、連対率が70%もあれば十分でしょう。
この馬が実際に上がり1位を繰り出せるか………これは正直やってみないと分かりませんが、これまでのマイル戦4回は全て上がり1位をマークしていますので、少なくともこの馬自身の末脚には再現性があります。
デビュー戦から馬具を試行錯誤。北村友騎手が良い感触を得ている馬装で臨むとのことですし、このレースでも好走している半姉レシステンシアと同じ松下厩舎とのタッグ。馬自身とのコミュニケーションも密に取れていますし、「人馬のキズナ」はバッチリ。
今年の北村友騎手は、お手馬であるクロワデュノールと結果を出せていることで、バイオリズムとしても流れが良いですし、馬自身も数を使われている中でコンディションは良いと思うのでね。ここは期待したいと思います。
◯人気ブログランキングへ
NHKマイルCの血統傾向には全く当てはまらないのですが、それでも対抗に据えたのは、馬場とこの馬の適性。
今年の出走メンバーの中で、過去に最も速い上がりをマークしたのはこの馬です。末脚に関しては確実にトップクラス。
前走は全く良いところ無し。4コーナーを逆手前で回っていて、直線では手前を替え(つまりこれも逆手前)。馬自身がチグハグな走りでしたし、2走前は距離のこともあるかもしれませんが、とはいえフォームがバラバラ。
それに対して、3走前・4走前は明らかにフォームの安定性とパフォーマンスが違っていて、かなりの左回り巧者である可能性を感じています。
初コンビとなる鞍上は、この馬の〝母〟と何度も組んでいた経験があり、当時は重賞未勝利の身。チャンスをなかなか活かせず終いで、川田騎手に乗り替わった瞬間にあっさりと重賞を勝った……というのが記憶に残っていますが、あれから5年近くが経過。
苦々しい経験を糧に出来るだけの研鑽は積んでいますから、今度は川田騎手では重賞を勝てていない〝息子〟とのコンビで頑張ってもらいたいところ。
▲エコロアルバ
昨年の朝日杯FS上位4頭のうち、最も成長していそうに感じているのがこの馬。そして、東京のマイルで重賞を勝っているのもこの馬。休み明けの馬が勝つケースが今のところないレースなので、追い切りは良くてもレースでは……みたいなパターンも有り得ますが、実績の字面では1番買える人気馬だと思っています。
4頭の中で遅生まれ。2歳冬と比べて3歳春のほうが対等に戦えますし、時間が経った今なら逆転も全然可能でしょう。内過ぎない枠も良いですね。
乗り替わり……という点で、どういった立ち回りをするのか分からない面があります。人気薄だったら魅力的に映ることもありますが、人気している馬となると不安といえば不安。そんなものです。
まぁ、ここが叩きで安田記念が本番のつもり……なんてことは無い……と思いたいですけどねぇ。やけに陣営が強気なのが逆に気になります。
☆ダイヤモンドノット
昨年の朝日杯FSは重馬場ですが、前走のファルコンSは「1:19.8」というレースレコードで勝利しており、高速馬場でも対応可能。いや、むしろ高速決着のほうが距離の誤魔化しが利くんじゃないかなと思います。(あくまで現時点では)
ポイントは折り合い。周りにも怪しい馬が居そうなのでごちゃごちゃした時にヒートアップしなければ……と。
ただ、川田騎手はこのコースだと馬群の中で溜めて捌く競馬よりも、外目を回って早仕掛けするほうが得意です。東京芝1600mのG1での枠番別成績は、1~3枠が(1-0-0-15)、4~6枠が(1-0-1-9)、7~8枠が(4-1-0-8)。もうちょっと外枠が欲しかったのが正直なところ。
△アドマイヤクワッズ
朝日杯上位組の中で〝成長力〟という意味で、正直この馬はあまり感じないのですが、継続騎乗の強みはあります。
枠順や東京コースの経験、厩舎の関東成績等を考えると、カヴァレリッツォよりは買えるのかなと。
チークを着用するというのが気になりますね。チークを着用したてのG1で劇的に効果があった…という例は、近年あんまり記憶にないです。何年か前のスワーヴリチャード(ジャパンC)くらいでしょうか。でもあれは、追い切りから明らかに変わり身を感じたのをよく覚えています(◎を打ったので)。
この馬には……追い切りで効果を感じなかった。そこがどうかなと。単なる付け焼き刃になる可能性も結構あります。
2歳時のパフォーマンスが出せれば、ですね。
△ジーネキング
デビュー以来、先行するのが基本でしたが成績も奮わず。
横山和騎手の進言でマイルを試し、ついでに中団に控える競馬をしたところ、良い内容だったのが前走。前に居たロデオドライブが壁になって少しブレーキをかける場面があったのは勿体なかったですが、新味は出ました。追い切りの動きを見る感じでは広いコースも合いそうですし脚は使えそう。
コントレイル産駒がちょっと目立ってきつつある流れに乗って大穴を空けることに期待してみるのも一興かなと。
△ローベルクランツ
流れといえば松山騎手も今年は好調ですよね。この馬には新馬戦から騎乗していますし、癖もよく理解しているハズ。
馬自身は初めてのマイルですけど、追い切りの脚捌きを見ると対応できないことはないだろうと感じましたし状態も良さそう。東スポ2歳Sの頃と比べて成長している印象で、再度の東京コースで変わり身があっても。ジョッキーのバイオリズムも含めて押さえておきたいと思います。
注フクチャンショウ
印は1番下ですが結構期待しています。
今までは馬込みでの競馬でしたが、スムーズに追えないところがあり、エンジンの掛かりが遅いこの馬にとって必ずしも全力を出せるかたちになっていたかは少々疑問です。
枠がちょっと外過ぎる感じはしますが、スムーズに回ってきやすい枠とも言えますので、開き直って一発に懸けてきた時にどこまで脚を出せるか。競馬ぶりとしてはマイルもこなせるかなと。
【参考】NHKマイルCの血統傾向
(かなり極端です)
↓↓↓
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なるべく印は7頭まで……にしたいなぁといつも思っているんですが、どうにもこのレースは特に絞り切るのが難しい😅
また例によって8頭になってしまいましたが………ホントは10頭くらい打ちたいんですよねぇ(笑)
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【土曜日の馬場インプレッション】
使用コース : Aコース3週目
馬場状態 : 良
クッション値: 9.9
含水率ゴ前 : 13.5%
4角 : 14.6%
時計の出方 : 高速
馬場傾向 : やや外伸び
日曜変化見込: ー
<コメント>
今日はペースが速くないレースがほとんどでしたが、そんな中でも「差し・追込」は利いていた印象ですねぇ🤔
内埒沿いが極端に傷んでいるわけではないですが、やや外伸び傾向がありましたし、かなり速い上がりを繰り出せる馬場。
クッション値は「9.9」ということで、東京コースとしては比較的硬めかなと思いますし、長い直線ならではの末脚を活かせる絶好の状態と言えそうです。
日曜日の天気☀️も良いですからまさにG1日和。
【隊列想定】
先頭 ②⑬
①⑮⑯⑰
➂⑦⑧⑪
④⑥⑨⑫
後方 ⑤⑩⑭⑱
誰が行く……のか掴みきれないところはありますが、内からだったら②ユウファラオ、外なら⑬ハッピーエンジェルあたりでしょうかねぇ。
どちらかといえば外寄りの枠に前付けしたい馬が多い印象。
⑮レザベーション、⑯アスクイキゴミ、⑰ロデオドライブなどが、サーっと外から先行していきそうなイメージ。
⑦ダイヤモンドノットとしては、序盤の折り合いに気をつけたいところ。先行争いには出来れば巻き込まれたくないし、ひと溜めは欲しいでしょうから、中団手前あたりのポジション。
ただ、⑧ローベルクランツ、⑪アドマイヤクワッズなども居ますし、内には折り合いが怪しい➂オルネーロも居ますので、このあたりも何だかごちゃごちゃしそうな感じも……?
④カヴァレリッツォは中団のイン、⑨サンダーストラックは今回は🅑を外して臨むので、どういうポジションを取れるのかちょっと読めませんが、中団あたりでしょうかね。
⑩エコロアルバはスタートが決まっちゃうと逆にどうするか難しいですが、個人的には控えるんじゃないかなと見ます。
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昨年ほど極端なハイペースまでは無いかもしれませんが、序盤から中盤にかけてごちゃついて、ペース以上に落ち着かない展開になる可能性があるのかなと。
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▲エコロアルバ
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△アドマイヤクワッズ
△ジーネキング
△ローベルクランツ
注フクチャンショウ
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単勝 ◎◯ ×10
馬連BOX ◎◯⑪ ×2
馬連 ▲ー◎◯ ×6
☆ー◎◯ ×4
◎◯ー⑥⑧注 ×1
三連複 ◎◯ー◯▲☆注ー▲☆△注 ×1
◎ー◯ー▲ ×1
◎ー▲ー☆ ×3
◯ー▲ー☆ ×2
▲ー⑪ー◎◯ ×2
☆ー⑪ー◎◯ ×1
※レース発走15分前まで変更の可能性あり
<見解>
人気馬同士ですんなり決着することのほうが圧倒的に少ないレースで、ひと筋縄にはいかないですが、ここは思い切って振り回しても良いかなと。
2頭軸ならぬ2枚軸、で行きたいと思います。
まずは末脚の再現性が魅力の◎バルセシート。
過去10年のNHKマイルCにおいて、上がり1位をマークした馬の成績は(1-6-0-3)。取りこぼし率は高いんですけど、連対率が70%もあれば十分でしょう。
この馬が実際に上がり1位を繰り出せるか………これは正直やってみないと分かりませんが、これまでのマイル戦4回は全て上がり1位をマークしていますので、少なくともこの馬自身の末脚には再現性があります。
デビュー戦から馬具を試行錯誤。北村友騎手が良い感触を得ている馬装で臨むとのことですし、このレースでも好走している半姉レシステンシアと同じ松下厩舎とのタッグ。馬自身とのコミュニケーションも密に取れていますし、「人馬のキズナ」はバッチリ。
今年の北村友騎手は、お手馬であるクロワデュノールと結果を出せていることで、バイオリズムとしても流れが良いですし、馬自身も数を使われている中でコンディションは良いと思うのでね。ここは期待したいと思います。
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今年の出走メンバーの中で、過去に最も速い上がりをマークしたのはこの馬です。末脚に関しては確実にトップクラス。
前走は全く良いところ無し。4コーナーを逆手前で回っていて、直線では手前を替え(つまりこれも逆手前)。馬自身がチグハグな走りでしたし、2走前は距離のこともあるかもしれませんが、とはいえフォームがバラバラ。
それに対して、3走前・4走前は明らかにフォームの安定性とパフォーマンスが違っていて、かなりの左回り巧者である可能性を感じています。
初コンビとなる鞍上は、この馬の〝母〟と何度も組んでいた経験があり、当時は重賞未勝利の身。チャンスをなかなか活かせず終いで、川田騎手に乗り替わった瞬間にあっさりと重賞を勝った……というのが記憶に残っていますが、あれから5年近くが経過。
苦々しい経験を糧に出来るだけの研鑽は積んでいますから、今度は川田騎手では重賞を勝てていない〝息子〟とのコンビで頑張ってもらいたいところ。
▲エコロアルバ
昨年の朝日杯FS上位4頭のうち、最も成長していそうに感じているのがこの馬。そして、東京のマイルで重賞を勝っているのもこの馬。休み明けの馬が勝つケースが今のところないレースなので、追い切りは良くてもレースでは……みたいなパターンも有り得ますが、実績の字面では1番買える人気馬だと思っています。
4頭の中で遅生まれ。2歳冬と比べて3歳春のほうが対等に戦えますし、時間が経った今なら逆転も全然可能でしょう。内過ぎない枠も良いですね。
乗り替わり……という点で、どういった立ち回りをするのか分からない面があります。人気薄だったら魅力的に映ることもありますが、人気している馬となると不安といえば不安。そんなものです。
まぁ、ここが叩きで安田記念が本番のつもり……なんてことは無い……と思いたいですけどねぇ。やけに陣営が強気なのが逆に気になります。
☆ダイヤモンドノット
昨年の朝日杯FSは重馬場ですが、前走のファルコンSは「1:19.8」というレースレコードで勝利しており、高速馬場でも対応可能。いや、むしろ高速決着のほうが距離の誤魔化しが利くんじゃないかなと思います。(あくまで現時点では)
ポイントは折り合い。周りにも怪しい馬が居そうなのでごちゃごちゃした時にヒートアップしなければ……と。
ただ、川田騎手はこのコースだと馬群の中で溜めて捌く競馬よりも、外目を回って早仕掛けするほうが得意です。東京芝1600mのG1での枠番別成績は、1~3枠が(1-0-0-15)、4~6枠が(1-0-1-9)、7~8枠が(4-1-0-8)。もうちょっと外枠が欲しかったのが正直なところ。
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朝日杯上位組の中で〝成長力〟という意味で、正直この馬はあまり感じないのですが、継続騎乗の強みはあります。
枠順や東京コースの経験、厩舎の関東成績等を考えると、カヴァレリッツォよりは買えるのかなと。
チークを着用するというのが気になりますね。チークを着用したてのG1で劇的に効果があった…という例は、近年あんまり記憶にないです。何年か前のスワーヴリチャード(ジャパンC)くらいでしょうか。でもあれは、追い切りから明らかに変わり身を感じたのをよく覚えています(◎を打ったので)。
この馬には……追い切りで効果を感じなかった。そこがどうかなと。単なる付け焼き刃になる可能性も結構あります。
2歳時のパフォーマンスが出せれば、ですね。
△ジーネキング
デビュー以来、先行するのが基本でしたが成績も奮わず。
横山和騎手の進言でマイルを試し、ついでに中団に控える競馬をしたところ、良い内容だったのが前走。前に居たロデオドライブが壁になって少しブレーキをかける場面があったのは勿体なかったですが、新味は出ました。追い切りの動きを見る感じでは広いコースも合いそうですし脚は使えそう。
コントレイル産駒がちょっと目立ってきつつある流れに乗って大穴を空けることに期待してみるのも一興かなと。
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流れといえば松山騎手も今年は好調ですよね。この馬には新馬戦から騎乗していますし、癖もよく理解しているハズ。
馬自身は初めてのマイルですけど、追い切りの脚捌きを見ると対応できないことはないだろうと感じましたし状態も良さそう。東スポ2歳Sの頃と比べて成長している印象で、再度の東京コースで変わり身があっても。ジョッキーのバイオリズムも含めて押さえておきたいと思います。
注フクチャンショウ
印は1番下ですが結構期待しています。
今までは馬込みでの競馬でしたが、スムーズに追えないところがあり、エンジンの掛かりが遅いこの馬にとって必ずしも全力を出せるかたちになっていたかは少々疑問です。
枠がちょっと外過ぎる感じはしますが、スムーズに回ってきやすい枠とも言えますので、開き直って一発に懸けてきた時にどこまで脚を出せるか。競馬ぶりとしてはマイルもこなせるかなと。
【参考】NHKマイルCの血統傾向
(かなり極端です)
↓↓↓
過去10年のNHKマイルC好走馬から見る、明らかに出ている血統傾向。
— Tomy@競馬ブロガー (@tomy_racingHD) May 7, 2026
<3代内・父キー系統>
ノーザンテースト
ストームバード
ヴァイスリージェント
ダンチヒ
※父、父母父、母父、母母父
父方母方どこかに1本
(9-6-3-58)
連対率19.8% 複勝率23.7%
父方母方合わせて2本
(1-4-4-17)…
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