こんにちは~、Tomyです。
NHKマイルC ◎バルセシート は10着。
スタートは決まったんですけどねぇ………。下げていったのはまぁスタイルを貫くということで良いんですけども、3コーナーあたりでスピードに乗り切れなかったと。
ロデオドライブの後をつければ……というところなんですけど、その余裕は無く内に進路を取る結果に。
……まあそうなると厳しいですねぇ😵
人気薄から狙っていっての結果なので仕方ありません。
結果は無印にした2頭のワンツー。箸にも棒にも掛からずでしたm(_ _)m
………全然荒れなかったですね…。堅いと思えば荒れ、荒れると思えば堅い。NHKマイルCというのはホントに難しい……😵
また来年ですね……切り替えていきます‼️‼️
さて、今週はヴィクトリアマイル。
エンブロイダリー
カムニャック
クイーンズウォーク
このあたりが人気サイドですが、他にも復活が待たれるオークス馬・チェルヴィニアであったり、エフフォーリアの全妹・ジョスランなど、楽しみなメンバーが揃いましたね~🤗
それでは過去10年の傾向を見ていきましょう~。
【馬齢】
4歳 (4-6-4-60) 連対率13.5% 複勝率18.9%
5歳 (4-3-5-57) 連対率10.1% 複勝率17.4%
6歳 (1-1-1-21) 連対率8.3% 複勝率12.5%
7歳~ (1-0-0-3) 連対率25.0% 複勝率25.0%
高齢馬もダメではないですが、4~5歳が中心。
【所属】
美浦 (5-3-3-45) 連対率14.3% 複勝率19.6%
栗東 (5-7-7-96) 連対率10.4% 複勝率16.5%
東西の差はほぼありません。互角と見て良いでしょう。
【枠番】
1枠 (0-0-2-17) 連対率0.0% 複勝率10.5%
2枠 (2-1-2-15) 連対率15.0% 複勝率25.0%
3枠 (4-0-1-14) 連対率21.1% 複勝率26.3%
4枠 (0-1-2-16) 連対率5.3% 複勝率15.8%
5枠 (1-3-0-15) 連対率21.1% 複勝率21.1%
6枠 (1-1-1-17) 連対率15.0% 複勝率15.0%
7枠 (1-0-1-25) 連対率3.7% 複勝率7.4%
8枠 (1-4-1-22) 連対率17.9% 複勝率21.4%
Bコース替わり初週ということで、やや内目の枠優勢。
8枠の成績は微妙。その一方、1枠の成績も良くないので
総合的に見て、極端な枠は出来れば避けたいところ。
【脚質・上がり】
逃げ (0-0-0-10) 連対率0.0% 複勝率0.0%
先行 (2-3-3-32) 連対率12.5% 複勝率20.0%
差し (7-6-5-59) 連対率16.9% 複勝率23.4%
追込 (1-1-2-40) 連対率4.5% 複勝率9.1%
1位 (3-3-1-7) 連対率42.9% 複勝率50.0%
2位 (3-0-1-5) 連対率33.3% 複勝率44.4%
3位 (2-2-1-8) 連対率30.8% 複勝率38.5%
4~5位 (1-1-3-13) 連対率11.1% 複勝率27.8%
6位~ (1-4-4-108) 連対率4.3% 複勝率7.7%
昨年は前日の☂️により外枠3頭の追い込み決着でしたが、今週から【Bコース替わり】となるためNHKマイルCよりも内寄りの枠が有利になってきやすくなり、追い込みが利きづらくなる傾向です。
NHKマイルCとのラップバランスを比較すると、過去10年の平均値では以下のとおりです。
・NHKマイルC「45.83ー46.63(前傾0.8秒)」
・ヴィクトリアM「46.01ー45.80(後傾0.2秒)」
NHKマイルCよりも少し上がりが速くなって僅かに後傾寄り………ではあるんですが、前半のペースもスローになりにくい『超高速巡航』レース。
勝ち時計が「1分31秒台もしくはそれ以下も見込まれる」ところで、かなり時計への対応力が求められるレース。
【前走レース】
阪神牝馬S (4-3-5-56) 連対率10.3% 複勝率17.6%
中山牝馬S (1-2-1-10) 連対率21.4% 複勝率28.6%
大阪杯 (1-0-1-6) 連対率12.5% 複勝率25.0%
フェブラリ (1-0-0-0) 連対率100% 複勝率100%
有馬記念 (1-0-0-0) 連対率100% 複勝率100%
1351T (2-0-0-1) 連対率66.7% 複勝率66.7%
マイルCS (0-1-0-0) 連対率50.0% 複勝率50.0%
東京新聞杯 (0-1-0-2) 連対率33.3% 複勝率33.3%
ダービー卿 (0-1-0-4) 連対率20.0% 複勝率20.0%
高松宮記念 (0-0-2-15) 連対率0.0% 複勝率11.8%
福島牝馬S (0-1-0-18) 連対率5.3% 複勝率5.3%
前哨戦として最もポピュラーなのは阪神牝馬Sですが、近年は様々なローテーションの馬が好走してきます。
距離短縮・延長は様々で、ベストなステップは無く、ローテーションの多様化が進んでいることが分かります。
ただまぁ、福島牝馬S組はちょっと買いづらいですね。
【前走人気】※前走国内重賞組
1人気 (2-4-3-19) 連対率21.4% 複勝率32.1%
2人気 (1-2-1-14) 連対率20.0% 複勝率26.7%
3人気 (2-1-1-15) 連対率15.8% 複勝率21.1%
4人気 (1-1-2-17) 連対率9.5% 複勝率19.0%
5人気 (1-0-0-13) 連対率7.1% 複勝率7.1%
6~9人気 (1-2-2-32) 連対率8.1% 複勝率13.5%
10人気~ (0-0-1-19) 連対率0.0% 複勝率5.0%
前走3人気以内の連対率は多少良いですが、抜けているわけではありません。
10人気以下だった馬は、ここでも厳しそう。
【前走着順】※前走重賞組
1着 (1-3-2-23) 連対率13.8% 複勝率20.7%
2着 (1-3-3-23) 連対率13.3% 複勝率23.3%
3着 (1-2-2-10) 連対率20.0% 複勝率33.3%
4着 (1-1-0-6) 連対率25.0% 複勝率25.0%
5着 (1-0-1-10) 連対率8.3% 複勝率16.7%
6~9着 (4-1-1-29) 連対率14.3% 複勝率17.1%
10着~ (1-0-1-29) 連対率3.2% 複勝率6.5%
意外と連勝することは少なく、前哨戦の着順があまり当てにならないのが特徴ですね。凡走からの巻き返しも目立っています。
ちなみに、前走6着以下に負けた馬で狙い目となるのは今回関東騎手の馬(3-0-2-21)。
関西騎手は(1-1-0-37)で、巻き返しているのは〝ルメール騎手〟のみ……。
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同じコースのNHKマイルCと違うのは?
◆過去10年(2016~2025)における
『芝1800m以上での連対経験馬』好走数
NHKマイルC 10頭
⇒ガチのマイラーが多い
ヴィクトリアM 22頭
⇒ガチのマイラーは少ない
クラシックではなくマイル路線に照準を合わせている馬が多く参戦するのが3歳世代のNHKマイルC。
それに対してヴィクトリアMは、中距離をこなす馬が多数出走してきます。"ガチのマイラーである必要は無い"。
注意点
ただし、上記で注意しないといけないところは、『中距離だけ実績があればいい、わけではない』点。
芝1600m以下で勝利経験が無い馬は全然好走できていません。
使ったことすら無い場合は当然マイナス。
序列をつけるならば
『1800m以上をこなせるマイラー』
『マイルまでの馬』
『中距離馬』
<芝1600m以下で勝利経験が無い馬(0-0-1-20)>
カムニャック
ジョスラン
パラディレーヌ
過去10年で、芝1600m以下の勝利経験が無かった馬は20頭。出走馬の1割強ということですから確かに数は少ないです。
ただ、逆にいえば9割近くの馬は芝1600m以下で勝った経験があるわけで、いずれにせよ不利なことには変わりません。
カムニャック・ジョスランあたりは人気になりそうですが…………どうだろうなぁ……。
そして個人的に面白いなぁと思っていること・・・
★持ちタイムは侮るべからず❗
過去10年のヴィクトリアマイルのうち
良馬場開催だった8回(2017,2018以外)において
『当時のメンバー中、芝1600m重賞連対時の持ちタイムが2位以内だった馬』の成績は
▶(5-4-1-1-1-6) 複勝率55.6% 掲示板率66.7%
<騎手パターン別内訳>
┗関西の日本人騎手(0-1-0-0-0-4)
┗関東の日本人騎手(3-0-1-1-1-1)
┗ルメール騎手 (2-2-0-0-0-0)
┗レーン騎手 (0-1-0-0-0-1)
まぁ……ルメール騎手はチートレベルですけども😅
ただ、関東所属の日本人騎手の成績がかなり良いです💡
上記のうち、掲示板に載った馬の一覧はコチラ👇
G1の超高速決着で好成績を挙げていた馬だけでなく、関屋記念(プリモシーン)、京成杯AH(トロワゼトワル、アスコリピチェーノ)などG3で頑張っていた馬も含まれ、そして毎年必ず馬券に絡んでいるのがポイントです💡
『持ちタイムの価値はその時のメンバーで比較した場合の相対的評価』。
今年の該当馬は、昨年の『関屋記念組の2頭』というのが非常に香ばしいですね~😎
先日の阪神牝馬S組でもなければ、リピーター候補のクイーンズウォークでもないんですよねぇ。
あの馬たちも強い……けども、というやつ。
1つ気になるのは、過去の好走馬が自己ベストをマークしたレースでの位置取りは『極端に後ろではなかった』という点ですねぇ。
ただ、凡走した馬のうち、極端な後方から追い込んでの記録だったのはワントゥワン(2018年の関屋記念で15番手からの追い込み)くらいしか居ないので何とも言えませんが、、、。
あれ?今年の2頭って、2019年のプリモシーン・ワントゥワンの関係性に似てるような……?
そういえば、勝ったノームコアと同じハービンジャー産駒にレーン騎手が乗るなぁ…なんて思ったり思わなかったり🙄
ということで・・・・
★ヴィクトリアマイルの注目馬
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昨秋は3戦連続で崩れたこともあり、もう気持ちが離れてしまったのか………と思いきや、前々走では久々の好走。あわや勝つかというレースぶり。
そして前走は一転して再び下位に沈む……。
『もはや買い時がいつなのかわからない、しかし終わっているわけではなく心身が噛み合えばやれる力がある』という難しい馬になっていますが、ひとつの仮説を立てることで『今回は買える』という考えに至りました。
中9週以上の間隔が空いているレースは(0-5-0-1)。フレッシュな状況で崩れたのは昨年のアイルランドTですが、この時は超スローペースが合わなかったのではないか、そして昨年のヴィクトリアマイルを始め、間隔が詰まった時は心身が噛み合わず崩れることが多いと。
では何故に2走前は中5週でありながら好走したのか。それは……分かりません😅ただ、この時は厩舎での調整はソコソコに、早めに現地入り。
もしかしたら、在厩期間が長いと気持ちが煮詰まりすぎるのではないか……そう考えると今回は帰厩時期が普段より遅め(つまり在厩期間が短い!)なうえに、得意である「間隔が十分取れていてペースも流れる条件」が揃うというわけです。
昨年の関屋記念、一昨年の東京新聞杯では好走していますので、臨戦過程とペースがうまく嵌まることに懸けてみたいなと。
ある程度人気になりそうなジョスランとは2走前に僅差でしたし、先に挙げた関屋記念では後のマイルCSで4着のオフトレイルと同着。どちらのレースも斤量は重かった。
力は絶対にあるので狙う価値は十分と見ています。
前走6着以下に敗れた馬の巻き返しパターンである関東騎手騎乗に当てはまるのも面白い。
鞍上とも手が合っている可能性も大いにありますしね😎
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エンブロイダリー
カムニャック
クイーンズウォーク
このあたりが人気サイドですが、他にも復活が待たれるオークス馬・チェルヴィニアであったり、エフフォーリアの全妹・ジョスランなど、楽しみなメンバーが揃いましたね~🤗
それでは過去10年の傾向を見ていきましょう~。
【馬齢】
4歳 (4-6-4-60) 連対率13.5% 複勝率18.9%
5歳 (4-3-5-57) 連対率10.1% 複勝率17.4%
6歳 (1-1-1-21) 連対率8.3% 複勝率12.5%
7歳~ (1-0-0-3) 連対率25.0% 複勝率25.0%
高齢馬もダメではないですが、4~5歳が中心。
【所属】
美浦 (5-3-3-45) 連対率14.3% 複勝率19.6%
栗東 (5-7-7-96) 連対率10.4% 複勝率16.5%
東西の差はほぼありません。互角と見て良いでしょう。
【枠番】
1枠 (0-0-2-17) 連対率0.0% 複勝率10.5%
2枠 (2-1-2-15) 連対率15.0% 複勝率25.0%
3枠 (4-0-1-14) 連対率21.1% 複勝率26.3%
4枠 (0-1-2-16) 連対率5.3% 複勝率15.8%
5枠 (1-3-0-15) 連対率21.1% 複勝率21.1%
6枠 (1-1-1-17) 連対率15.0% 複勝率15.0%
7枠 (1-0-1-25) 連対率3.7% 複勝率7.4%
8枠 (1-4-1-22) 連対率17.9% 複勝率21.4%
Bコース替わり初週ということで、やや内目の枠優勢。
8枠の成績は微妙。その一方、1枠の成績も良くないので
総合的に見て、極端な枠は出来れば避けたいところ。
【脚質・上がり】
逃げ (0-0-0-10) 連対率0.0% 複勝率0.0%
先行 (2-3-3-32) 連対率12.5% 複勝率20.0%
差し (7-6-5-59) 連対率16.9% 複勝率23.4%
追込 (1-1-2-40) 連対率4.5% 複勝率9.1%
1位 (3-3-1-7) 連対率42.9% 複勝率50.0%
2位 (3-0-1-5) 連対率33.3% 複勝率44.4%
3位 (2-2-1-8) 連対率30.8% 複勝率38.5%
4~5位 (1-1-3-13) 連対率11.1% 複勝率27.8%
6位~ (1-4-4-108) 連対率4.3% 複勝率7.7%
昨年は前日の☂️により外枠3頭の追い込み決着でしたが、今週から【Bコース替わり】となるためNHKマイルCよりも内寄りの枠が有利になってきやすくなり、追い込みが利きづらくなる傾向です。
NHKマイルCとのラップバランスを比較すると、過去10年の平均値では以下のとおりです。
・NHKマイルC「45.83ー46.63(前傾0.8秒)」
・ヴィクトリアM「46.01ー45.80(後傾0.2秒)」
NHKマイルCよりも少し上がりが速くなって僅かに後傾寄り………ではあるんですが、前半のペースもスローになりにくい『超高速巡航』レース。
勝ち時計が「1分31秒台もしくはそれ以下も見込まれる」ところで、かなり時計への対応力が求められるレース。
【前走レース】
阪神牝馬S (4-3-5-56) 連対率10.3% 複勝率17.6%
中山牝馬S (1-2-1-10) 連対率21.4% 複勝率28.6%
大阪杯 (1-0-1-6) 連対率12.5% 複勝率25.0%
フェブラリ (1-0-0-0) 連対率100% 複勝率100%
有馬記念 (1-0-0-0) 連対率100% 複勝率100%
1351T (2-0-0-1) 連対率66.7% 複勝率66.7%
マイルCS (0-1-0-0) 連対率50.0% 複勝率50.0%
東京新聞杯 (0-1-0-2) 連対率33.3% 複勝率33.3%
ダービー卿 (0-1-0-4) 連対率20.0% 複勝率20.0%
高松宮記念 (0-0-2-15) 連対率0.0% 複勝率11.8%
福島牝馬S (0-1-0-18) 連対率5.3% 複勝率5.3%
前哨戦として最もポピュラーなのは阪神牝馬Sですが、近年は様々なローテーションの馬が好走してきます。
距離短縮・延長は様々で、ベストなステップは無く、ローテーションの多様化が進んでいることが分かります。
ただまぁ、福島牝馬S組はちょっと買いづらいですね。
【前走人気】※前走国内重賞組
1人気 (2-4-3-19) 連対率21.4% 複勝率32.1%
2人気 (1-2-1-14) 連対率20.0% 複勝率26.7%
3人気 (2-1-1-15) 連対率15.8% 複勝率21.1%
4人気 (1-1-2-17) 連対率9.5% 複勝率19.0%
5人気 (1-0-0-13) 連対率7.1% 複勝率7.1%
6~9人気 (1-2-2-32) 連対率8.1% 複勝率13.5%
10人気~ (0-0-1-19) 連対率0.0% 複勝率5.0%
前走3人気以内の連対率は多少良いですが、抜けているわけではありません。
10人気以下だった馬は、ここでも厳しそう。
【前走着順】※前走重賞組
1着 (1-3-2-23) 連対率13.8% 複勝率20.7%
2着 (1-3-3-23) 連対率13.3% 複勝率23.3%
3着 (1-2-2-10) 連対率20.0% 複勝率33.3%
4着 (1-1-0-6) 連対率25.0% 複勝率25.0%
5着 (1-0-1-10) 連対率8.3% 複勝率16.7%
6~9着 (4-1-1-29) 連対率14.3% 複勝率17.1%
10着~ (1-0-1-29) 連対率3.2% 複勝率6.5%
意外と連勝することは少なく、前哨戦の着順があまり当てにならないのが特徴ですね。凡走からの巻き返しも目立っています。
ちなみに、前走6着以下に負けた馬で狙い目となるのは今回関東騎手の馬(3-0-2-21)。
関西騎手は(1-1-0-37)で、巻き返しているのは〝ルメール騎手〟のみ……。
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同じコースのNHKマイルCと違うのは?
◆過去10年(2016~2025)における
『芝1800m以上での連対経験馬』好走数
NHKマイルC 10頭
⇒ガチのマイラーが多い
ヴィクトリアM 22頭
⇒ガチのマイラーは少ない
クラシックではなくマイル路線に照準を合わせている馬が多く参戦するのが3歳世代のNHKマイルC。
それに対してヴィクトリアMは、中距離をこなす馬が多数出走してきます。"ガチのマイラーである必要は無い"。
ただし、上記で注意しないといけないところは、『中距離だけ実績があればいい、わけではない』点。
芝1600m以下で勝利経験が無い馬は全然好走できていません。
使ったことすら無い場合は当然マイナス。
序列をつけるならば
『1800m以上をこなせるマイラー』
『マイルまでの馬』
『中距離馬』
カムニャック
ジョスラン
パラディレーヌ
過去10年で、芝1600m以下の勝利経験が無かった馬は20頭。出走馬の1割強ということですから確かに数は少ないです。
ただ、逆にいえば9割近くの馬は芝1600m以下で勝った経験があるわけで、いずれにせよ不利なことには変わりません。
カムニャック・ジョスランあたりは人気になりそうですが…………どうだろうなぁ……。
そして個人的に面白いなぁと思っていること・・・
★持ちタイムは侮るべからず❗
過去10年のヴィクトリアマイルのうち
良馬場開催だった8回(2017,2018以外)において
『当時のメンバー中、芝1600m重賞連対時の持ちタイムが2位以内だった馬』の成績は
▶(5-4-1-1-1-6) 複勝率55.6% 掲示板率66.7%
<騎手パターン別内訳>
┗関西の日本人騎手(0-1-0-0-0-4)
┗関東の日本人騎手(3-0-1-1-1-1)
┗ルメール騎手 (2-2-0-0-0-0)
┗レーン騎手 (0-1-0-0-0-1)
まぁ……ルメール騎手はチートレベルですけども😅
ただ、関東所属の日本人騎手の成績がかなり良いです💡
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G1の超高速決着で好成績を挙げていた馬だけでなく、関屋記念(プリモシーン)、京成杯AH(トロワゼトワル、アスコリピチェーノ)などG3で頑張っていた馬も含まれ、そして毎年必ず馬券に絡んでいるのがポイントです💡
『持ちタイムの価値はその時のメンバーで比較した場合の相対的評価』。
今年の該当馬は、昨年の『関屋記念組の2頭』というのが非常に香ばしいですね~😎
先日の阪神牝馬S組でもなければ、リピーター候補のクイーンズウォークでもないんですよねぇ。
あの馬たちも強い……けども、というやつ。
1つ気になるのは、過去の好走馬が自己ベストをマークしたレースでの位置取りは『極端に後ろではなかった』という点ですねぇ。
ただ、凡走した馬のうち、極端な後方から追い込んでの記録だったのはワントゥワン(2018年の関屋記念で15番手からの追い込み)くらいしか居ないので何とも言えませんが、、、。
あれ?今年の2頭って、2019年のプリモシーン・ワントゥワンの関係性に似てるような……?
そういえば、勝ったノームコアと同じハービンジャー産駒にレーン騎手が乗るなぁ…なんて思ったり思わなかったり🙄
ということで・・・・
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昨秋は3戦連続で崩れたこともあり、もう気持ちが離れてしまったのか………と思いきや、前々走では久々の好走。あわや勝つかというレースぶり。
そして前走は一転して再び下位に沈む……。
『もはや買い時がいつなのかわからない、しかし終わっているわけではなく心身が噛み合えばやれる力がある』という難しい馬になっていますが、ひとつの仮説を立てることで『今回は買える』という考えに至りました。
中9週以上の間隔が空いているレースは(0-5-0-1)。フレッシュな状況で崩れたのは昨年のアイルランドTですが、この時は超スローペースが合わなかったのではないか、そして昨年のヴィクトリアマイルを始め、間隔が詰まった時は心身が噛み合わず崩れることが多いと。
では何故に2走前は中5週でありながら好走したのか。それは……分かりません😅ただ、この時は厩舎での調整はソコソコに、早めに現地入り。
もしかしたら、在厩期間が長いと気持ちが煮詰まりすぎるのではないか……そう考えると今回は帰厩時期が普段より遅め(つまり在厩期間が短い!)なうえに、得意である「間隔が十分取れていてペースも流れる条件」が揃うというわけです。
昨年の関屋記念、一昨年の東京新聞杯では好走していますので、臨戦過程とペースがうまく嵌まることに懸けてみたいなと。
ある程度人気になりそうなジョスランとは2走前に僅差でしたし、先に挙げた関屋記念では後のマイルCSで4着のオフトレイルと同着。どちらのレースも斤量は重かった。
力は絶対にあるので狙う価値は十分と見ています。
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