こんにちは~、Tomyです。
函館記念の本予想をしていきます。
まずは各馬の追い切り評価から。
◆各馬の追い切り評価
【B】アラタ
【A】イガッチ
【A】エコロディノス
【A】ケイアイセナ
【C】ケリフレッドアスク
【B+】サンストックトン
【B】ジュタ
【B】チャックネイト
【B+】デビットバローズ
【A】バルナバ
【B+】ピースワンデュック
【B+】ファウストラーゼン
【B】フィーリウス
【C】マジックサンズ
※オニャンコポンは追い切り映像がないため評価なし
★追い切りからの注目馬
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【土曜日の馬場インプレッション】
使用コース : Bコース1週目
馬場状態 : 重→稍重
クッション値: 6.2
含水率ゴ前 : 16.8%
4角 : 18.5%
時計の出方 : 標準
馬場傾向 : フラット
日曜変化見込: やや高速化する可能性
<コメント>
クッション値を見ると、昨年の函館記念前日が「7.1」、今年は先週までで「6.5〜6.7」程度で推移していたことを踏まえると、数値としては昨年の函館記念よりも馬場は緩い状態💡
土曜日は午前の段階で稍重へ。時計が掛かるタフな馬場……というほどではなく、標準的な時計は出ていたかなと思いますので、数値そのもののイメージよりは普通の馬場かも。
乾く過程のなか行われましたが、内・外の差はあまり感じなかったので明日も恐らくフラット継続と見ていますが、良馬場に戻ることがほぼ確実ですし、時計が出やすい馬場が復活する可能性も十分考えられるんじゃないかなと思います。
【隊列想定】
③ 先頭
⑧
⑫⑤
⑮⑪⑨
⑭⑦①
⑬⑥④
⑩② 後方
展開のポイント
逃げるのは③ピースワンデュックでしょうねぇ。
⑧ケイアイセナも行けるなら行きたい馬ですが、恐らく前者は引こうとしても引けない馬。これが若手同士だったら無理に競って共倒れパターンも往々にしてありますが、武豊騎手はさすがにそんなことはしないでしょうし、内枠から行く気を見せる馬が居れば「プランB」で来るハズ。
2頭の後ろに⑫エコロディノス、内からは⑤イガッチ。
更にそのあとに⑮デビットバローズ、⑪ジュタ、⑨オニャンコポンなどが行って、ここまでが中団グループ。
⑭フィーリウスは近走のペースがかなり遅いところを使われているので、外枠だと先行しにくいんじゃないかなぁと。仮に行ったとしても脚が溜まるかどうか。
他の人気どころだと、④マジックサンズもこの並びだとポジションは取りにくそうなので後方寄り。
②ファウストラーゼンも出来ればもうちょっと前目につけたいところでしょうけど、テンがそれほど速くないので、外から被されやすいし……結局後ろになってしまうんじゃないかなと。
ピースワンデュックがスローで収まるとは思えないですし、やや引き離し気味になるかもしれません。ペースとしては流れそうで、馬群もやや縦長になるんじゃないでしょうか。
そうなるとペースメーカーは武豊騎手ということになりますので、直後の馬たちは動きにくい。先行馬たちは勝負どころまでそのままの隊列で徐々にピースワンデュックに迫るような格好を想像。
後方勢は動く可能性もありますが、時計がある程度出る馬場でありながらも洋芝。動くには力を使うことになるので、単純なスピードだけでなく洋芝適性はやっぱり大事。
そしてハンデ差。
印をつけた馬たちは………
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◎エコロディノス
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▲デビットバローズ
☆ジュタ
△サンストックトン
△バルナバ
注ピースワンデュック
【買い目・配分想定】
馬連 ◎ー◯▲☆ ×8
◎ー△注 ×2
ワイド ◎ー◯ ×19
◎ー△ ×8
三連複 ◎ー◯▲☆ー▲☆△注 ×1
※レース発走15分前まで変更の可能性あり
<見解>
ペースメーカーを2番手の武豊騎手とした場合、無理なペースにはならないでしょうし、今の函館も特別差し有利というほどではなく、洋芝適性が高ければ捲ることも可能だと思いますが、展開的にはどちらかといえば前に居たほうが良いかなと。
ということで◎エコロディノス。
「前走後、手術をした」というニュース記事があったのですが、どうやらそれは間違いで、本当はしていないようですね💧
(今も検索すると、手術をしたというニュース見出しが出るものの、アクセスすると中身がすり変わっています😒)
私もそのつもりでブログを書いていたので、誤った情報を流布することに貢献してしまうかたちになりすいません💦
訂正させていただきます。「手術はしていない」です。
手術をしていないということなら、それはそれでOK。
EEは喉にあるヒダが変な方向に反ることで気道を塞いでしまう疾病なので、再検査で問題なかったということは、勝手にヒダが元に戻ったと解釈すればよし。逆に手術(つまり麻酔)をしていないぶん身体への負担は無いですし、追い切りもキチンと動けていたので、状態面は大丈夫と判断。(また変にひっくり返る可能性はゼロじゃないけど)
ペースは恐らく淀みなく流れると思いますので、折り合いに課題が少しあるこの馬にとってはレースを組み立てやすいでしょうし、スローからのヨーイドンのほうが苦手。函館記念のレース質には合っていますし、G2に入ってもやれる力は証明済の若くて伸び代がある馬。勝ち負けを期待したいところ。
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展開のキーマンでもありますが、洋芝適性という意味でもここは見逃せない存在。時計が速くなっても掛かってもどちらでも対応出来ることは昨夏を見れば明らかで、スロー逃げは打たないであろうピースワンデュックに行ってもらって、自分の競馬に徹する形になるんじゃないかと思うと、やっぱり怖い1頭。
恐らく4角でピースワンデュックとの差は自然と詰まってくるので、そこで先頭に踊り出る算段で立ち回ってくるでしょう。
▲デビットバローズ
斤量はちょっと重いですが実績相応。去勢後は安定したパフォーマンスを出せていますし、時計が出るぶんにはまったく問題ないタイプ。外枠にも慣れていますので立ち回りのイメージはしやすいでしょう。先行馬たちのちょい後ろに付けられると思うので、前に合わせて動けそう。
☆ジュタ
この馬の適性がイマイチ掴みきれていないのですが、少なくともここまでのレースぶりを見る限り、上がりの速い競馬には不向きなのかなと思います。やや力の要る馬場は合いそう。
ある程度のポジションを取れれば「先行の坂井」が発動しますから、序盤の位置取りがカギですね。中団より後ろになっちゃうと………どうかなとは思いますが。
△サンストックトン
過去2回の函館記念と同じような枠に入ってしまいましたが、もう少し積極的に立ち回りさえすれば差せる脚は持っていますし洋芝適性は高い。斤量が軽くなることで、少しでも機動力に寄与すれば面白い1頭だと思います。穴では1番手。
斤量55㌔で2年連続ダメでしたが、54㌔になるのは大きい。たかが1㌔ですけど相対的な斤量差を考えると、効いてくるほうに懸けてみたいなというところ。
△バルナバ
枠がちょっと内過ぎるなぁと思うので、どうやって進路を作るかですよねぇ。中間は函館入りを遅らせて栗東でしっかり負荷を掛けています。滞在期間が長いと太りすぎるタイプなので、昨年の北海道滞在時はダメでしたが、工夫して臨む今年は変わっていい。あとは、時計が速くなった時に対応できるかでしょう。
注ピースワンデュック
以前は2200mでも勝ったことがあるので、2000mがダメというわけではないと思うのですが、折り合いが難しい。追い切りではそこまで感じないんですけどレースとなると……。
ただ、主戦の柴田善騎手が離脱していることで、若手の佐々木騎手に替わるのがミソになるかも。うまく御せれば意外と残り目もあるんじゃないかなと思っています。
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【B+】サンストックトン
【B】ジュタ
【B】チャックネイト
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【A】バルナバ
【B+】ピースワンデュック
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馬場状態 : 重→稍重
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含水率ゴ前 : 16.8%
4角 : 18.5%
時計の出方 : 標準
馬場傾向 : フラット
日曜変化見込: やや高速化する可能性
<コメント>
クッション値を見ると、昨年の函館記念前日が「7.1」、今年は先週までで「6.5〜6.7」程度で推移していたことを踏まえると、数値としては昨年の函館記念よりも馬場は緩い状態💡
土曜日は午前の段階で稍重へ。時計が掛かるタフな馬場……というほどではなく、標準的な時計は出ていたかなと思いますので、数値そのもののイメージよりは普通の馬場かも。
乾く過程のなか行われましたが、内・外の差はあまり感じなかったので明日も恐らくフラット継続と見ていますが、良馬場に戻ることがほぼ確実ですし、時計が出やすい馬場が復活する可能性も十分考えられるんじゃないかなと思います。
【隊列想定】
③ 先頭
⑧
⑫⑤
⑮⑪⑨
⑭⑦①
⑬⑥④
⑩② 後方
逃げるのは③ピースワンデュックでしょうねぇ。
⑧ケイアイセナも行けるなら行きたい馬ですが、恐らく前者は引こうとしても引けない馬。これが若手同士だったら無理に競って共倒れパターンも往々にしてありますが、武豊騎手はさすがにそんなことはしないでしょうし、内枠から行く気を見せる馬が居れば「プランB」で来るハズ。
2頭の後ろに⑫エコロディノス、内からは⑤イガッチ。
更にそのあとに⑮デビットバローズ、⑪ジュタ、⑨オニャンコポンなどが行って、ここまでが中団グループ。
⑭フィーリウスは近走のペースがかなり遅いところを使われているので、外枠だと先行しにくいんじゃないかなぁと。仮に行ったとしても脚が溜まるかどうか。
他の人気どころだと、④マジックサンズもこの並びだとポジションは取りにくそうなので後方寄り。
②ファウストラーゼンも出来ればもうちょっと前目につけたいところでしょうけど、テンがそれほど速くないので、外から被されやすいし……結局後ろになってしまうんじゃないかなと。
ピースワンデュックがスローで収まるとは思えないですし、やや引き離し気味になるかもしれません。ペースとしては流れそうで、馬群もやや縦長になるんじゃないでしょうか。
そうなるとペースメーカーは武豊騎手ということになりますので、直後の馬たちは動きにくい。先行馬たちは勝負どころまでそのままの隊列で徐々にピースワンデュックに迫るような格好を想像。
後方勢は動く可能性もありますが、時計がある程度出る馬場でありながらも洋芝。動くには力を使うことになるので、単純なスピードだけでなく洋芝適性はやっぱり大事。
そしてハンデ差。
印をつけた馬たちは………
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ワイド ◎ー◯ ×19
◎ー△ ×8
三連複 ◎ー◯▲☆ー▲☆△注 ×1
※レース発走15分前まで変更の可能性あり
<見解>
ペースメーカーを2番手の武豊騎手とした場合、無理なペースにはならないでしょうし、今の函館も特別差し有利というほどではなく、洋芝適性が高ければ捲ることも可能だと思いますが、展開的にはどちらかといえば前に居たほうが良いかなと。
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手術をしていないということなら、それはそれでOK。
EEは喉にあるヒダが変な方向に反ることで気道を塞いでしまう疾病なので、再検査で問題なかったということは、勝手にヒダが元に戻ったと解釈すればよし。逆に手術(つまり麻酔)をしていないぶん身体への負担は無いですし、追い切りもキチンと動けていたので、状態面は大丈夫と判断。(また変にひっくり返る可能性はゼロじゃないけど)
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恐らく4角でピースワンデュックとの差は自然と詰まってくるので、そこで先頭に踊り出る算段で立ち回ってくるでしょう。
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斤量はちょっと重いですが実績相応。去勢後は安定したパフォーマンスを出せていますし、時計が出るぶんにはまったく問題ないタイプ。外枠にも慣れていますので立ち回りのイメージはしやすいでしょう。先行馬たちのちょい後ろに付けられると思うので、前に合わせて動けそう。
☆ジュタ
この馬の適性がイマイチ掴みきれていないのですが、少なくともここまでのレースぶりを見る限り、上がりの速い競馬には不向きなのかなと思います。やや力の要る馬場は合いそう。
ある程度のポジションを取れれば「先行の坂井」が発動しますから、序盤の位置取りがカギですね。中団より後ろになっちゃうと………どうかなとは思いますが。
△サンストックトン
過去2回の函館記念と同じような枠に入ってしまいましたが、もう少し積極的に立ち回りさえすれば差せる脚は持っていますし洋芝適性は高い。斤量が軽くなることで、少しでも機動力に寄与すれば面白い1頭だと思います。穴では1番手。
斤量55㌔で2年連続ダメでしたが、54㌔になるのは大きい。たかが1㌔ですけど相対的な斤量差を考えると、効いてくるほうに懸けてみたいなというところ。
△バルナバ
枠がちょっと内過ぎるなぁと思うので、どうやって進路を作るかですよねぇ。中間は函館入りを遅らせて栗東でしっかり負荷を掛けています。滞在期間が長いと太りすぎるタイプなので、昨年の北海道滞在時はダメでしたが、工夫して臨む今年は変わっていい。あとは、時計が速くなった時に対応できるかでしょう。
注ピースワンデュック
以前は2200mでも勝ったことがあるので、2000mがダメというわけではないと思うのですが、折り合いが難しい。追い切りではそこまで感じないんですけどレースとなると……。
ただ、主戦の柴田善騎手が離脱していることで、若手の佐々木騎手に替わるのがミソになるかも。うまく御せれば意外と残り目もあるんじゃないかなと思っています。
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