こんにちは~、Tomyです。
北九州記念の有力馬考察をしていきます。
今年は「13頭立て」とかなり寂しい頭数……💦
だいたい北九州記念は毎年フルゲートもしくはそれに近い数が集まるものなんですが………これも暑さが関係しているのかな?
明らかに例年と比べて少ないですよねぇ🤔
ただ、一応2016年には「12頭立て」、2006年には「14頭立て」というケースはありました。
………ん?10年に1回のペースで谷間の年があるのか?
まあそれはともかくとして、前者は8人気が勝利、後者は11人気が勝利していますから、少頭数とはいえ堅く収まるとは限りません。穴馬も考えたいところですね~💡
それではまず上位人気想定6頭の考察です。
◆アンクルクロス(牡5・56㌔)
前走の鞍馬Sは中団手前あたりからの競馬。結果的にはコースレコードでしたから、それを考えるとペースはそれほど流れておらず、1~3番手につけた馬が1,3,4着の展開のなかジリジリと差を詰めての2着は悪くなかったんじゃないかなと思いますし、この時の勝ち馬フリッカージャブとは斤量差が無かったのですが今回はこちらが「1.5㌔軽い」。まあここはハンデ戦なので当然ですが、単純計算すると逆転してもおかしくない関係性。
気になる点としては、まずペースへの耐性。
近10走のうち、1秒以上の前傾ラップだったレースでは(0-0-1-3)、それ以外が(2-3-1-0)。北九州記念が芝1200mで施行され始めた2006年以降、前傾1秒以上の流れにならなかったことは無いだけに、まともなポジションだと脚が溜まらない可能性は往々にして有り得るかなと思います。
小倉の芝1200mでは3歳時に前傾1.0秒だったあざみ賞を勝利していますが、この時の勝ち時計は「1:09.8」と遅かったので、そういう馬場だったら……という気はします。週末の☂️予報が恵みになるかもしれません。
ただ、もう1つ気になるのは時季。キャリア全体の成績を時季別に見ると、11~3月は(4-3-1-4)ですが、4~10月は(0-1-2-6)。まぁ前走の鞍馬Sは5月ですから、極端に暑くならなければ今の時季でも対応できるかもしれませんが、本質的には冬馬なんじゃないか説はあります。
◆サウンドモリアーナ(牝4・55㌔)
デビューからダートを使われていましたが、昨夏の札幌で芝に初挑戦したところ勝利。ただこれは恐らく誰かの進言でもなければ、やれる確信があったということでもなくて、試したら勝ったという格好。それ以降はそのまま芝1200mを使われ続けており、合計で5戦3勝。うち負けた2戦はいずれも芝1200mとしてはペースがかなり緩く、上がり勝負になってしまったことが敗因かなと思います。逆に極端な前傾ラップの経験は(芝では)無いのですが、たぶんペース遅いよりは速いほうが合うんじゃないかなぁと見ています。ポジションは近走より少し下がるかもしれませんが、差して勝った経験もあるので対応は出来そう。
55㌔という斤量に関しては、若干背負わされた感がありますね。前走は「ローカルのハンデ戦」ですが、同じローカルでも別定戦のリステッドを勝ってきたランフォーヴァウよりも重いというのは……。個人的にはどうしてこうなるのかいまいちピンと来ていない。めちゃくちゃ重くはないですが軽くはない。
夏場は北海道での滞在競馬しか経験がないので、暑さに弱い可能性はありますが週末は☂️予報。そこまで気温は上がらなさそうなので気にしなくていい………いや、☂️が降って馬場が渋ったとしてもプラスに働くかは未知数。「ダート馬は芝の道悪イケる」という定説みたいなものはありますが、何となくそういう馬って、ダートの道悪も上手いイメージ。例えば数年前まで現役だったシヴァージなんかはまさにそうでしたね。でもこの馬は良馬場向きのような気が……しないではない。
◆デアヴェローチェ(牝3・53㌔)
春はフィリーズRに出走し4着。惜しくもハナ差で桜花賞の優先出走権利を逃しましたが、その後は距離を1F短縮して連勝。デビュー戦が1600mだったように、当然桜花賞を目指してはいましたが、父はマテラスカイ、母の父はミッキーアイルですから、本質的には1200mが合うタイプと見ていいでしょう。
前走の葵Sは好位のインコースでロス無く運んでのものでしたし、毎年のことながら葵Sのメンバーレベルは特別高いとは思わないのですが、過去10年の北九州記念における葵S勝ち馬の成績は(1-1-1-1)と上々。馬券圏外に破れたモズメイメイはそれ以前にチューリップ賞を勝っていたことで斤量は54㌔と若干重かった。逆に好走している3頭は葵Sは53㌔以下。この馬は期待出来る側の馬かなと思います。鞍上が不透明でしたが川田騎手に決定。こうなってくると余計に軽視はしづらいですねぇ。
前傾ラップで勝利した経験はありますが、とはいえそれは未勝利戦で尚且つ1400mですので、よりスピードレンジが高い1200mで速いペースになった時の対応力が試されますが、母のミニーアイルも現役時代に小倉で2勝している馬ですし、血統的にはすんなり対応できそうなイメージは湧きますね。脚質は融通が利くタイプなので、リズムよく運べる位置につけたいところ。
どちらかといえば馬場が渋った時のほうが未知数かなと。
現状の予報だと、まあまあ☂️で渋りそうなんですよねぇ……。それがプラスかマイナスか。正直やってみないと分からない。
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◆フリッカージャブ(牡4・57.5㌔)
3歳夏から逃げる競馬で怒涛の3連勝し一気にOP入り。初めての重賞挑戦となったオーシャンSは、明らかに内の立ち回りが有利な馬場。結果は6着ですが、8枠だったことを思えばそんなに悪くなかったと思いますし、逃げない形でも流れに乗ることが出来たのは収穫でしたね。
前走の鞍馬Sは2番手から進め、逃げたディアナザールも粘るなかキッチリ仕留めて勝利。ペースがそれほど速くない中でコースレコードを更新した点は優秀だったと言えますし、斤量が少し増えるのは仕方ないでしょう。スタートが速いので間違いなく先行は出来るでしょうし、特有のペースになる小倉でも2勝。コースの適性は全く問題ないと思います。
気になるのは馬体重。デビュー以来徐々に目方が増えていて成長は明らかなんですが、北九州記念に関しては「500㌔以上の大型牡馬」が不振傾向。昨年の同時期と比較して20㌔以上増えているのが現状。先週の函館記念でいうマジックサンズもそうなんですが、コース適性はあってもデかすぎる感は否めません。
ちなみに松山騎手は、現在13年連続で北九州記念に騎乗しているのですが、馬券に絡んだのは1回だけ(2年前のピューロマジック)……。小倉自体すごく得意にしているイメージはありますが、北九州記念は意外と微妙。軸はやめておこう……。
◆ヤマニンアルリフラ(牡5・57.5㌔)
昨年は昇級初戦の立場で北九州記念に出走。斤量は55㌔とやや恵まれた中でしたし、前傾ラップもどうかなぁと思いましたが、中団から差す競馬でひと溜めが利いてうまく対応。
その後は斤量の恩恵が無くなったのと、体調も万全ではないこともあったのか成績が急降下してしまいましたが、年明け初戦のシルクロードSは57.5㌔の斤量で3着に好走。ちょっと見込まれがちなところがありますが、G3レベルなら重い斤量でも目処の立つ走りは出来たかなと思います。少しレース間隔も空いたので、リフレッシュ効果には期待できそうです。
時計があまり速くなりすぎると良くない印象なので、馬場が渋って時計が掛かるようならプラスに働くんじゃないかな。
気になる点としては脚質ですかね。前走はダートを使いましたのであまり参考にならないとしても、近走は中団~後方のポジションから進めることが多いんですよねぇ。遅いペースにはならないハズですが、かといって差し・追込向きのトラックバイアスになるとは限らないコースですので、うまく嵌まるかどうか。
乗り慣れた団野騎手の継続騎乗はプラスと見ていますが、馬自身に昨年ほどの勢いは無いですから、軸にしたくなるような状況とは言えないかなと思いつつ、相手には入れておきたい1頭。
◆ヨシノイースター(牡8・58㌔)
2年連続好走中。とりわけ今年は、昨年の1,3着馬の斤量が上乗せされているのに対してこの馬は据え置きの58㌔。そもそも重い斤量を背負う牡馬は分が悪いのが北九州記念なのですが、それでいて好走している点も含めてこの舞台の適性は高い。
近走は一見微妙な成績に見えますが、阪神Cや安土城Sは距離が長いですし、高松宮記念は不得意な中京。本質的には中山・小倉の1200mがベストで、昨年のスプリンターズSでも5着に健闘しているくらいですから、8歳だからといって衰えているわけではないので、年齢で嫌う必要は全くないと思います。
気になるのはローテーション。昨年・一昨年は春雷Sからの休み明けだったのに対して今年は少し間隔が詰まる安土城Sからの臨戦。この違いがどう出るか。前走1400m以上で負けて臨んだ馬の成績は過去10年で(0-0-0-17)。この馬自身は1200mのほうが合いますが、ちょっと前走のペースがかなり緩かったので、逆に今回は追走に手間取る可能性はありそう。
内田博騎手は負傷により離脱中ということで近走の手綱をとっている田辺騎手が小倉に滞在していたのは2012年が最後で、今回のように重賞で乗り馬が居る時のスポット参戦も最近はほぼ無いので結構なレアケース。北九州記念は2011年のエーシンヴァーゴウ(3着)以来2度目の騎乗。→次のセントウルS勝利が田辺騎手の芝重賞初制覇。あの時は勝てなかったけど……今なら?
★気になる穴馬
⇒ジェニファー
ダートで初勝利を挙げ、その後は箸にも棒にもかからない結果が続いていましたが、昨年から芝に転向。小倉でも5戦のうち4戦は連対しており、コースの適性は十分です。
今回な格上挑戦で尚且つ連闘。状況的に楽というわけではないですが、代わりにハンデがめちゃくちゃ軽いのは魅力。
何となくアメリカンビキニが穴人気しそうですが、こちらの斤量は更に1㌔軽いですし、狙うんだったらこちらのほうが面白いと思っています。あちらは芝では未勝利ですしね。
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北九州記念の有力馬考察をしていきます。
今年は「13頭立て」とかなり寂しい頭数……💦
だいたい北九州記念は毎年フルゲートもしくはそれに近い数が集まるものなんですが………これも暑さが関係しているのかな?
明らかに例年と比べて少ないですよねぇ🤔
ただ、一応2016年には「12頭立て」、2006年には「14頭立て」というケースはありました。
………ん?10年に1回のペースで谷間の年があるのか?
まあそれはともかくとして、前者は8人気が勝利、後者は11人気が勝利していますから、少頭数とはいえ堅く収まるとは限りません。穴馬も考えたいところですね~💡
それではまず上位人気想定6頭の考察です。
◆アンクルクロス(牡5・56㌔)
前走の鞍馬Sは中団手前あたりからの競馬。結果的にはコースレコードでしたから、それを考えるとペースはそれほど流れておらず、1~3番手につけた馬が1,3,4着の展開のなかジリジリと差を詰めての2着は悪くなかったんじゃないかなと思いますし、この時の勝ち馬フリッカージャブとは斤量差が無かったのですが今回はこちらが「1.5㌔軽い」。まあここはハンデ戦なので当然ですが、単純計算すると逆転してもおかしくない関係性。
気になる点としては、まずペースへの耐性。
近10走のうち、1秒以上の前傾ラップだったレースでは(0-0-1-3)、それ以外が(2-3-1-0)。北九州記念が芝1200mで施行され始めた2006年以降、前傾1秒以上の流れにならなかったことは無いだけに、まともなポジションだと脚が溜まらない可能性は往々にして有り得るかなと思います。
小倉の芝1200mでは3歳時に前傾1.0秒だったあざみ賞を勝利していますが、この時の勝ち時計は「1:09.8」と遅かったので、そういう馬場だったら……という気はします。週末の☂️予報が恵みになるかもしれません。
ただ、もう1つ気になるのは時季。キャリア全体の成績を時季別に見ると、11~3月は(4-3-1-4)ですが、4~10月は(0-1-2-6)。まぁ前走の鞍馬Sは5月ですから、極端に暑くならなければ今の時季でも対応できるかもしれませんが、本質的には冬馬なんじゃないか説はあります。
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デビューからダートを使われていましたが、昨夏の札幌で芝に初挑戦したところ勝利。ただこれは恐らく誰かの進言でもなければ、やれる確信があったということでもなくて、試したら勝ったという格好。それ以降はそのまま芝1200mを使われ続けており、合計で5戦3勝。うち負けた2戦はいずれも芝1200mとしてはペースがかなり緩く、上がり勝負になってしまったことが敗因かなと思います。逆に極端な前傾ラップの経験は(芝では)無いのですが、たぶんペース遅いよりは速いほうが合うんじゃないかなぁと見ています。ポジションは近走より少し下がるかもしれませんが、差して勝った経験もあるので対応は出来そう。
55㌔という斤量に関しては、若干背負わされた感がありますね。前走は「ローカルのハンデ戦」ですが、同じローカルでも別定戦のリステッドを勝ってきたランフォーヴァウよりも重いというのは……。個人的にはどうしてこうなるのかいまいちピンと来ていない。めちゃくちゃ重くはないですが軽くはない。
夏場は北海道での滞在競馬しか経験がないので、暑さに弱い可能性はありますが週末は☂️予報。そこまで気温は上がらなさそうなので気にしなくていい………いや、☂️が降って馬場が渋ったとしてもプラスに働くかは未知数。「ダート馬は芝の道悪イケる」という定説みたいなものはありますが、何となくそういう馬って、ダートの道悪も上手いイメージ。例えば数年前まで現役だったシヴァージなんかはまさにそうでしたね。でもこの馬は良馬場向きのような気が……しないではない。
◆デアヴェローチェ(牝3・53㌔)
春はフィリーズRに出走し4着。惜しくもハナ差で桜花賞の優先出走権利を逃しましたが、その後は距離を1F短縮して連勝。デビュー戦が1600mだったように、当然桜花賞を目指してはいましたが、父はマテラスカイ、母の父はミッキーアイルですから、本質的には1200mが合うタイプと見ていいでしょう。
前走の葵Sは好位のインコースでロス無く運んでのものでしたし、毎年のことながら葵Sのメンバーレベルは特別高いとは思わないのですが、過去10年の北九州記念における葵S勝ち馬の成績は(1-1-1-1)と上々。馬券圏外に破れたモズメイメイはそれ以前にチューリップ賞を勝っていたことで斤量は54㌔と若干重かった。逆に好走している3頭は葵Sは53㌔以下。この馬は期待出来る側の馬かなと思います。鞍上が不透明でしたが川田騎手に決定。こうなってくると余計に軽視はしづらいですねぇ。
前傾ラップで勝利した経験はありますが、とはいえそれは未勝利戦で尚且つ1400mですので、よりスピードレンジが高い1200mで速いペースになった時の対応力が試されますが、母のミニーアイルも現役時代に小倉で2勝している馬ですし、血統的にはすんなり対応できそうなイメージは湧きますね。脚質は融通が利くタイプなので、リズムよく運べる位置につけたいところ。
どちらかといえば馬場が渋った時のほうが未知数かなと。
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ちなみに松山騎手は、現在13年連続で北九州記念に騎乗しているのですが、馬券に絡んだのは1回だけ(2年前のピューロマジック)……。小倉自体すごく得意にしているイメージはありますが、北九州記念は意外と微妙。軸はやめておこう……。
◆ヤマニンアルリフラ(牡5・57.5㌔)
昨年は昇級初戦の立場で北九州記念に出走。斤量は55㌔とやや恵まれた中でしたし、前傾ラップもどうかなぁと思いましたが、中団から差す競馬でひと溜めが利いてうまく対応。
その後は斤量の恩恵が無くなったのと、体調も万全ではないこともあったのか成績が急降下してしまいましたが、年明け初戦のシルクロードSは57.5㌔の斤量で3着に好走。ちょっと見込まれがちなところがありますが、G3レベルなら重い斤量でも目処の立つ走りは出来たかなと思います。少しレース間隔も空いたので、リフレッシュ効果には期待できそうです。
時計があまり速くなりすぎると良くない印象なので、馬場が渋って時計が掛かるようならプラスに働くんじゃないかな。
気になる点としては脚質ですかね。前走はダートを使いましたのであまり参考にならないとしても、近走は中団~後方のポジションから進めることが多いんですよねぇ。遅いペースにはならないハズですが、かといって差し・追込向きのトラックバイアスになるとは限らないコースですので、うまく嵌まるかどうか。
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2年連続好走中。とりわけ今年は、昨年の1,3着馬の斤量が上乗せされているのに対してこの馬は据え置きの58㌔。そもそも重い斤量を背負う牡馬は分が悪いのが北九州記念なのですが、それでいて好走している点も含めてこの舞台の適性は高い。
近走は一見微妙な成績に見えますが、阪神Cや安土城Sは距離が長いですし、高松宮記念は不得意な中京。本質的には中山・小倉の1200mがベストで、昨年のスプリンターズSでも5着に健闘しているくらいですから、8歳だからといって衰えているわけではないので、年齢で嫌う必要は全くないと思います。
気になるのはローテーション。昨年・一昨年は春雷Sからの休み明けだったのに対して今年は少し間隔が詰まる安土城Sからの臨戦。この違いがどう出るか。前走1400m以上で負けて臨んだ馬の成績は過去10年で(0-0-0-17)。この馬自身は1200mのほうが合いますが、ちょっと前走のペースがかなり緩かったので、逆に今回は追走に手間取る可能性はありそう。
内田博騎手は負傷により離脱中ということで近走の手綱をとっている田辺騎手が小倉に滞在していたのは2012年が最後で、今回のように重賞で乗り馬が居る時のスポット参戦も最近はほぼ無いので結構なレアケース。北九州記念は2011年のエーシンヴァーゴウ(3着)以来2度目の騎乗。→次のセントウルS勝利が田辺騎手の芝重賞初制覇。あの時は勝てなかったけど……今なら?
★気になる穴馬
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ダートで初勝利を挙げ、その後は箸にも棒にもかからない結果が続いていましたが、昨年から芝に転向。小倉でも5戦のうち4戦は連対しており、コースの適性は十分です。
今回な格上挑戦で尚且つ連闘。状況的に楽というわけではないですが、代わりにハンデがめちゃくちゃ軽いのは魅力。
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