こんにちは~。
今回は、天皇賞(秋)の枠順について、不利な傾向が見つかりましたのでご紹介します。
8枠の成績 0.0.2.26 唯一、複勝率が1桁の枠。
絡んだ馬は
2016年ステファノス 14番(15頭立て) 追込
2015年イスラボニータ 16番(18頭立て) 差し
この2頭のみです。
どちらも前年にこのレースで馬券に絡んでいたリピーターの馬で、少なくともレース傾向に合う適性のある馬でした。
そして差し・追込の競馬をしたことも共通点。
ステファノスに関しては
前年7枠14番で4角12番手→次年8枠14番で4角14番手
前年も次年も外めの枠で、前年より枠が外になった次年は
4角位置を更に後ろに取っています。
イスラボニータに関しては
前年7枠15番で4角3番手→次年8枠16番で4角10番手
こちらも前年より外の枠になり、前年は先行していたのに対して次年は差しに切り替えました。
この結果を見る限り、8枠では差し・追込でないと厳しいのではないかと思います。
そして、8枠に入った2年目については、両馬とも上がり1位もしくは2位であったことを踏まえると
「8枠は差し・追込でキレる脚を持つ馬」でないとまず無理ということが言えそうです。
ちなみに、8枠26頭のうち
逃げ・先行馬が10頭
差し・追込馬が16頭
となっていますが、もちろん逃げ・先行馬は厳しい結果。
差し・追込に関して言うならば
上がり3位以内の馬の平均着順
5頭で平均6.2着
上がり4位以下の馬の平均着順
14頭で平均13.2着
当たり前の結果かもしれませんが、差し・追込で且つ上がりを使えなかった馬はほぼ2桁着順でした。
上がり3位以内で馬券に絡んだ2頭が居ますので
・8枠で上がり3位以内を使った馬の成績
0.0.2.3 複勝率40.0%
連対こそ出来ませんが、外枠でも上がりさえ使えればなんとかならなくは無い。
ただし、普段から上がり上位を繰り出すような馬でないと厳しいと思います。
今回の出走馬で上がりを常に使える馬といえば
グレーターロンドン
全9走のうち8回で上がり3位以内
その間の成績は、6.1.1.1 複勝率88.9%
中山芝2200mで、上がり34.1(2位) →2着
サトノアラジン
国内では14走連続で上がり3位以内
その間の成績は、5.4.1.4 複勝率71.4%
ただし、全て1800m以内。
2頭とも素晴らしいのですが、どちらかというとグレーターロンドンのほうが今回の距離に適応出来そうです。
2200mで上がり34.1を使えるのですから、それよりも短い
2000mであれば33秒台を出せる可能性は高いのではないでしょうか。
サトノアラジンについては国内の2000m以上は菊花賞以来3年ぶりとなりますので、その辺がネックかと。
この2頭以外には、昨年8枠で3着したステファノスが挙げられますが、6歳の分の悪さ、前走オールカマー組(0.0.0.27)の分の悪さがありますし、3年連続で馬券に絡んだ馬は過去20年居ないので、さすがに今年も8枠だったら厳しいような気もします。
6歳という点では、サトノアラジンも該当しますし
今回、結構人気しそうなんですよね。。
同じ6歳ならステファノスのほうが妙味もあるのでそちらの方を上位に置きますが、それでもせいぜい4~5番手評価に留まると思います。
というわけで、今回は8枠の不利さについて分析してみました。
果たしてどの馬が、この「死の枠」に入るかが問題です。
現時点では、グレーターロンドン以外が8枠の場合は馬券からは外したいかなぁと思っております。
う~ん、、キタサンブラックが8枠だったらどうしよう。。
たぶん消します。気持ち的には本命にしたいですけどね。
大好きな馬ですから。
まぁ出来れば、取捨に迷っているサトノクラウン、シャケトラあたりが入ってくれると有難いなぁ。
菊花賞の時はとんでもなく、個人的な希望とはかけ離れた枠順となったので、今回はもうちょっと予想が立てやすい枠順になってほしいところです(^-^;
====過去の本命馬実績====
※「◎」を打ったお馬さんたち(馬名右側の丸数字は着順)
◼2017.7 【1.1.1.0 複勝率100%】
○中京記念 グランシルク②
○アイビスSD レジーナフォルテ③
○クイーンS アエロリット①
◼2017.8 【1.2.3.2 複勝率75.0%】
○小倉記念 タツゴウゲキ①
○レパードS エピカリス③
○関屋記念 ダノンリバティ③
○エルムS テイエムジンソク②
○札幌記念 ヤマカツエース③
×北九州記念 ファインニードル⑤
○キーンランドC ソルヴェイグ②
×新潟2歳S プレトリア⑦
◼2017.9 【3.2.1.5 複勝率54.5%】
×札幌2歳S クリノクーニング⑥
×小倉2歳S スーサンドン⑧
×新潟記念 マイネルフロスト⑥
○紫苑S カリビアンゴールド②
○セントウルS ファインニードル①
○京成杯AH グランシルク①
○ローズS リスグラシュー③
○セントライト記念 ミッキースワロー①
×神戸新聞杯 ベストアプローチ⑥
×オールカマー モンドインテロ⑨
○シリウスS ドラゴンバローズ②
◼2017.10 【2.1.1.4 複勝率50.0%】
×スプリンターズS セイウンコウセイ⑪
○サウジアラビアRC ダノンプレミアム①
×毎日王冠 ソウルスターリング⑧
×京都大賞典 ミッキーロケット④
○府中牝馬S アドマイヤリード③
○秋華賞 リスグラシュー②
○富士S エアスピネル①
×菊花賞 アルアイン⑦
トータル→7.6.6.11 複勝率 63.3%
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今回は、天皇賞(秋)の枠順について、不利な傾向が見つかりましたのでご紹介します。
8枠の成績 0.0.2.26 唯一、複勝率が1桁の枠。
絡んだ馬は
2016年ステファノス 14番(15頭立て) 追込
2015年イスラボニータ 16番(18頭立て) 差し
この2頭のみです。
どちらも前年にこのレースで馬券に絡んでいたリピーターの馬で、少なくともレース傾向に合う適性のある馬でした。
そして差し・追込の競馬をしたことも共通点。
ステファノスに関しては
前年7枠14番で4角12番手→次年8枠14番で4角14番手
前年も次年も外めの枠で、前年より枠が外になった次年は
4角位置を更に後ろに取っています。
イスラボニータに関しては
前年7枠15番で4角3番手→次年8枠16番で4角10番手
こちらも前年より外の枠になり、前年は先行していたのに対して次年は差しに切り替えました。
この結果を見る限り、8枠では差し・追込でないと厳しいのではないかと思います。
そして、8枠に入った2年目については、両馬とも上がり1位もしくは2位であったことを踏まえると
「8枠は差し・追込でキレる脚を持つ馬」でないとまず無理ということが言えそうです。
ちなみに、8枠26頭のうち
逃げ・先行馬が10頭
差し・追込馬が16頭
となっていますが、もちろん逃げ・先行馬は厳しい結果。
差し・追込に関して言うならば
上がり3位以内の馬の平均着順
5頭で平均6.2着
上がり4位以下の馬の平均着順
14頭で平均13.2着
当たり前の結果かもしれませんが、差し・追込で且つ上がりを使えなかった馬はほぼ2桁着順でした。
上がり3位以内で馬券に絡んだ2頭が居ますので
・8枠で上がり3位以内を使った馬の成績
0.0.2.3 複勝率40.0%
連対こそ出来ませんが、外枠でも上がりさえ使えればなんとかならなくは無い。
ただし、普段から上がり上位を繰り出すような馬でないと厳しいと思います。
今回の出走馬で上がりを常に使える馬といえば
グレーターロンドン
全9走のうち8回で上がり3位以内
その間の成績は、6.1.1.1 複勝率88.9%
中山芝2200mで、上がり34.1(2位) →2着
サトノアラジン
国内では14走連続で上がり3位以内
その間の成績は、5.4.1.4 複勝率71.4%
ただし、全て1800m以内。
2頭とも素晴らしいのですが、どちらかというとグレーターロンドンのほうが今回の距離に適応出来そうです。
2200mで上がり34.1を使えるのですから、それよりも短い
2000mであれば33秒台を出せる可能性は高いのではないでしょうか。
サトノアラジンについては国内の2000m以上は菊花賞以来3年ぶりとなりますので、その辺がネックかと。
この2頭以外には、昨年8枠で3着したステファノスが挙げられますが、6歳の分の悪さ、前走オールカマー組(0.0.0.27)の分の悪さがありますし、3年連続で馬券に絡んだ馬は過去20年居ないので、さすがに今年も8枠だったら厳しいような気もします。
6歳という点では、サトノアラジンも該当しますし
今回、結構人気しそうなんですよね。。
同じ6歳ならステファノスのほうが妙味もあるのでそちらの方を上位に置きますが、それでもせいぜい4~5番手評価に留まると思います。
というわけで、今回は8枠の不利さについて分析してみました。
果たしてどの馬が、この「死の枠」に入るかが問題です。
現時点では、グレーターロンドン以外が8枠の場合は馬券からは外したいかなぁと思っております。
う~ん、、キタサンブラックが8枠だったらどうしよう。。
たぶん消します。気持ち的には本命にしたいですけどね。
大好きな馬ですから。
まぁ出来れば、取捨に迷っているサトノクラウン、シャケトラあたりが入ってくれると有難いなぁ。
菊花賞の時はとんでもなく、個人的な希望とはかけ離れた枠順となったので、今回はもうちょっと予想が立てやすい枠順になってほしいところです(^-^;
====過去の本命馬実績====
※「◎」を打ったお馬さんたち(馬名右側の丸数字は着順)
◼2017.7 【1.1.1.0 複勝率100%】
○中京記念 グランシルク②
○アイビスSD レジーナフォルテ③
○クイーンS アエロリット①
◼2017.8 【1.2.3.2 複勝率75.0%】
○小倉記念 タツゴウゲキ①
○レパードS エピカリス③
○関屋記念 ダノンリバティ③
○エルムS テイエムジンソク②
○札幌記念 ヤマカツエース③
×北九州記念 ファインニードル⑤
○キーンランドC ソルヴェイグ②
×新潟2歳S プレトリア⑦
◼2017.9 【3.2.1.5 複勝率54.5%】
×札幌2歳S クリノクーニング⑥
×小倉2歳S スーサンドン⑧
×新潟記念 マイネルフロスト⑥
○紫苑S カリビアンゴールド②
○セントウルS ファインニードル①
○京成杯AH グランシルク①
○ローズS リスグラシュー③
○セントライト記念 ミッキースワロー①
×神戸新聞杯 ベストアプローチ⑥
×オールカマー モンドインテロ⑨
○シリウスS ドラゴンバローズ②
◼2017.10 【2.1.1.4 複勝率50.0%】
×スプリンターズS セイウンコウセイ⑪
○サウジアラビアRC ダノンプレミアム①
×毎日王冠 ソウルスターリング⑧
×京都大賞典 ミッキーロケット④
○府中牝馬S アドマイヤリード③
○秋華賞 リスグラシュー②
○富士S エアスピネル①
×菊花賞 アルアイン⑦
トータル→7.6.6.11 複勝率 63.3%
重賞の本命馬はブログランキングの紹介文
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