こんばんは~。

いや~、天皇賞(秋)。

どしゃ降りになったり弱くなったりを繰り返し、レースが
始まる直前にちょっと小降りになった感じがしましたが、
いずれにしても酷い馬場。

スタート直後、「え!」
キタサンブラックが出遅れました。
レース後の話では「扉に突進して、後ろに下がったときに
ゲートが開いてしまった」ということみたいです。
結構気合いが乗っていたみたいですよ。

いずれにせよ、あの出遅れの時点で「まじか!」と
誰もが思ったのではないでしょうか。

結局、中団やや後方の内埒沿いを追走していくことに
なりました。
こんな位置取りは、菊花賞の時以来ですよね。

でも3~4コーナーにかけて、徐々に内から進出。


直線に向いた時には「手応えが良すぎた」よう。

そして、あっさり先頭に立って「馬が戸惑っていた」

後ろから来た道悪巧者サトノクラウンを振り切ってゴール。

3着には馬群からなんとか抜け出してきたレインボーライン

そのあとに5馬身差でリアルスティール、マカヒキという
着順となりました。


なんといってもキタサンブラックの走り。

あれは感動以外の何物でもないですね。
サトノクラウンもさすがでしたが、抜かせませんでした。

あの馬場、しかも自分のペースではないのにも関わらず
先頭に立ったら上がり最速の脚を披露。

まさかの差し競馬でした。


リアルスティール、マカヒキ、そしてソウルスターリングは
着順以上に価値のある走りに見えました。


しかしまぁ…とんでもない馬ですね。キタサンブラック。


私も直線入ってきたとき、「いけーーっっ!ブラックーー」
って叫んでましたが(笑)

その時点でウルウル来てました。。
勝って更にウルウル。。

感動です。


これで、G1は6勝目。
JRAのG1最多勝利記録に並ぶところまできましたよ。

これだけの走りを見せられると期待が膨らみますね。
でもそれに応えるだけのパフォーマンスもあるし、
今日のような、恐らく「伝説」となりそうなレースを
経験したことで、最後の最後にキタサンブラックという
馬の完成に近付いたのではないでしょうか。


キタサンブラックの最終章、次も大いに楽しみです。



さて、来週は3日開催で重賞も4つあるということで
どのレースを予想していくか悩むところではありますが

アルゼンチン共和国杯 はやろうかな、と。

あと1つくらいはやろうと思いますので、来週もよろしく
お願いします!!


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