こんにちは~、ホースラディッシュです。



弥生賞の枠順が確定しましたので

見解を述べていきたいと思います。


過去10年枠順データ

 1枠(1.0.1.9) 連対率10.0%
 2枠(1.2.2.7) 連対率25.0%
 3枠(1.2.3.6) 連対率25.0%
 4枠(1.1.3.9) 連対率14.3%
 5枠(0.1.1.15) 連対率5.9%
 6枠(2.0.0.17) 連対率10.5%
 7枠(1.4.0.15) 連対率25.0%
 8枠(3.0.0.17) 連対率15.0%


内枠の先行馬が有利なコース形態ですが

頭数が少ないため、近年は外枠でも

馬券に絡みやすくなる傾向ですね。

差し馬であれば、むしろ外枠のほうが

レースは進めやすいのは確かだと思います。



1枠1番 オブセッション

賞金的に、ここで3着以内に入らないと

皐月賞へは出られないわけですが

それを厩舎サイドがどう思っているか。

「皐月賞に何がなんでも出たい」という

感じは今のところ見受けられません。

週中でも述べましたが、藤沢厩舎ですから

あくまでもダービーが目標だと認識しています。

ここで負けても、ダービーに出るチャンスは

まだあるわけなので、ここで重視するつもりは

ありません。

1枠1番は、東京では内を捌いて勝っていますが

今回は中山コース、先行馬も強く

簡単には抜け出してこれないとなると

外を回しにいかないといけません。

正直、中山ではこの馬にとっての1枠は

あまりよろしくないと思います。



3枠3番 ジャンダルム

前走と同じコースとなるわけですが

あのときは一番外を回さなければ

ならず、そこで脚を使わされた感じ。

オブセッションよりは、前につけられる

可能性が高いと思いますので

外に出すにしても競馬はしやすい印象。



7枠8番 ワグネリアン

この馬にとっては、この枠順は好都合だと思います。

ただ、問題は小回り中山への対応。

外を回してスピードが殺されてしまうことも

有り得るだけに、この馬の扱いは慎重に

考えたいと思います。



8枠9番 ダノンプレミアム

これまでの2戦とは一転、外枠に入りました。

個人的には外枠からどんなレースをするのか

見てみたかったので、これはこれで楽しみ。

若干の不安はあります。

頭数が少ないので追走に苦労はしないと

思いますが、ここ2戦は行きたがる素振りを

見せながらもなんとか我慢しての

レースだったので、折り合いがより

重要になりそうです。

ここで勝てば、いよいよ本物という見方を

されるでしょう。



8枠10番 サンリヴァル

大外枠はちょっと痛かったですね。

割りとスタートの良いダノンプレミアムを

交わして前にいかないとこの馬の台頭は

厳しいと見ているので

やや評価を下げざるを得ませんね。



有力馬の中では

ワグネリアンは良い枠ですね。

あとは小回りへの対応でしょう。

それ以外だとジャンダルムなんかも

楽に追走できそうで、距離不安が

残っていたとしても前回より

パフォーマンスは上がってもおかしくないでしょう。



ダノンプレミアムより前に行きたかった

サンリヴァルが大外になってしまったのは

痛いと思うのですが、その分

特をしそうな馬が居るような気がします。

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ちょっと力的には足りない気もするのですが

弥生賞は得てしてこういう評価をされている

内枠の馬が台頭してくるケースもあるんですよね。

そうなると、この馬かなと。

逃げるかどうか微妙ですが、サンリヴァルよりも

レースをしやすいので、差し馬が差し損ねた場合は

粘り込みも有り得るのではないでしょうか。



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