おはようございます、ホースラディッシュです。
最近馬券が当たらずに、日曜の夜はブルーな気持ち
なのに、何故か月曜になると次の予想へ
集中するフレッシュな状態になれる不思議な
今日この頃。
今回は、大阪杯の出走登録全17頭について
1頭ずつ紹介していきたいと思います。
以前は天皇賞(春)や宝塚記念の叩き台として
使われることの多かったレースですが
昨年からG1に昇格。
当然、前哨戦時代はほぼフルゲートになることは
なくて、だいたい13頭前後っていうパターンが
多かったのですが、今年はなんと17頭!
フルゲート16頭ですから、1頭は出れませんが
かなりのメンバーが揃っていて
単純な面子の濃さでいえば昨年以上!!
非常に楽しみな一戦。ワクワクしますね。
それでは1頭ずつ見ていきましょう。
アルアイン(川田)
あいうえお順での紹介ですが、いきなりの
G1馬でございます。
前走は重馬場でしたが2着と頑張りましたね。
間違いなく牡馬の中距離路線では
5本の指に入るであろうこの馬。
先週も高松宮記念で快勝の川田騎手
ということで、人気も着順も期待できますね。
非常に気になる存在です。
ウインブライト(松岡)
前走は見事な勝利でした。
速い上がりが使えるタイプではないので
いかにスムーズにレースをするかが
ポイントになりそう。
この面子に入るとどうしても見劣りは
しますが、ひょっこり3着というのなら
有り得そう。
ゴールドアクター(吉田隼)
前走はよもやの惨敗。あれはさすがに
ショッキングでしたね。。
吉田隼人騎手に戻る今回はどう
立て直してこれるでしょうか。
厳しいのかもしれませんが、復活したら
それはそれで嬉しいですけどね。
サトノダイヤモンド(戸崎)
前走は3着でしたが上がり1位ですし
まだまだダイヤモンドは砕けていなそう。
左回りがダービー以来2回目というのは
あまり知られていなかったかもしれませんが
それでいてあの着順ですから収穫は大きい。
戸崎騎手はテン乗りですが、この馬を研究
しているそうです。もちろん注目の1頭。
サトノノブレス(幸)
前走はあわや、というほどに粘りました。
8歳ですが元気ですね。
まだまだG2くらいならやれそう。
さすがにここではキツいかな、というのは
本音ですが。
シュヴァルグラン(三浦)
久々の2000mですね。この距離がどうか。
この馬は、昨年のキタサンブラックと
同じローテで天皇賞(春)へ向かいます。
三浦騎手もチャンスはチャンスですが
陣営としては、どっちも獲れるとは
思っていないでしょうね。取捨は悩みそう。
スマートレイアー(四位)
てっきり引退だとばかり思っていたのですが
まさかの現役続行。
何気に阪神コースは相性が良いんですよね。
紅一点ということですが
調子が良いのであれば食い込むチャンスも。
四位騎手との初コンビというのも注目。
スワーヴリチャード(Mデム)
前走は、きっちり勝ちましたが
右回り問題は未解決ですからねぇ。
未勝利戦で勝っている舞台とはいえ
絶対的な信頼を置けるかと言われれば…。
メンバーがメンバーですからね。。
真価が問われる一戦になりそう。
ダンビュライト(浜中)
前走重賞初勝利を遂げました。
昨年のクラシックは善戦に次ぐ善戦。
力は付けているのは確かですが
スローからのヨーイドンでは分が悪い。
高速決着でなだれこむか道悪であれば
チャンスかも。
トリオンフ(田辺)
上がり馬ですね。
前走は強い勝ち方だったので楽しみは
楽しみですが、定量戦でこのメンバー相手に
どこまでやれるかは疑問。
ペルシアンナイト(福永)
前走は出遅れもありましたが
5着だったのは事実。
福永騎手のテン乗りは
正直良いイメージが湧かないだけに
どこまでやれるでしょうか…。
マサハヤドリーム(北村友)
ここに出れること自体、陣営としては
嬉しいですね。
馬券に絡むかと言われると厳しいですが。
マルターズアポジー(柴田善)
前走は初コンビとなった善臣さんが
良い騎乗をしたと思います。
ただ、ここはさすがに逃げきるのは
厳しいでしょう。
ミッキースワロー(横山典)
前走の負けは致し方ありません。
あの位置から随分と長く脚を
使わされてしまってあそこまで
追い上げたのですから、評価は出来ます。
問題は、輸送でしょうね。
それさえクリア出来れば末脚は
他の馬にひけをとらないと思います。
メートルダール(松山)
前走は全くいいところはありませんでした。
阪神コースも芝2000mも相性は
良いですが、さすがに定量戦のG1では
敷居が高そうです。
ヤマカツエース(池添)
前走は良い枠に入りながら
見せ場なく終わりました。
ここを目標なのは分かりますが
正直なところ厳しいと思います。
ヤマカツライデン(菱田)
除外対象はこの馬ですね。
出てきたら、アポジーとの
ハナ争いはちょっと興味が有りますが。
とりあえず今回は、データに関しては
触れていませんが
かなりの好メンバーで楽しみは
多い中で、個人的に最も気になる馬は
この馬→人気ブログランキングへ
人気の一角を担いそうですが
スワーヴリチャードは右回りのことが
どうしても付きまといますし
シュヴァルグランはテン乗りで叩き。
サトノダイヤモンドもテン乗り。
ペルシアンナイトやダンビュライトも同じ。
更には輸送が気になるミッキースワロー。
そう考えると不安材料という意味ではこの馬が
一番少ないと思います。
応援クリックいつもありがとうございます!!
励みになるのでこれからもお願いします(^^)
週中の注目馬や本命馬などはブログランキングの
紹介文に記載していますので是非ご覧くださいませ☆

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最近馬券が当たらずに、日曜の夜はブルーな気持ち
なのに、何故か月曜になると次の予想へ
集中するフレッシュな状態になれる不思議な
今日この頃。
今回は、大阪杯の出走登録全17頭について
1頭ずつ紹介していきたいと思います。
以前は天皇賞(春)や宝塚記念の叩き台として
使われることの多かったレースですが
昨年からG1に昇格。
当然、前哨戦時代はほぼフルゲートになることは
なくて、だいたい13頭前後っていうパターンが
多かったのですが、今年はなんと17頭!
フルゲート16頭ですから、1頭は出れませんが
かなりのメンバーが揃っていて
単純な面子の濃さでいえば昨年以上!!
非常に楽しみな一戦。ワクワクしますね。
それでは1頭ずつ見ていきましょう。
アルアイン(川田)
あいうえお順での紹介ですが、いきなりの
G1馬でございます。
前走は重馬場でしたが2着と頑張りましたね。
間違いなく牡馬の中距離路線では
5本の指に入るであろうこの馬。
先週も高松宮記念で快勝の川田騎手
ということで、人気も着順も期待できますね。
非常に気になる存在です。
ウインブライト(松岡)
前走は見事な勝利でした。
速い上がりが使えるタイプではないので
いかにスムーズにレースをするかが
ポイントになりそう。
この面子に入るとどうしても見劣りは
しますが、ひょっこり3着というのなら
有り得そう。
ゴールドアクター(吉田隼)
前走はよもやの惨敗。あれはさすがに
ショッキングでしたね。。
吉田隼人騎手に戻る今回はどう
立て直してこれるでしょうか。
厳しいのかもしれませんが、復活したら
それはそれで嬉しいですけどね。
サトノダイヤモンド(戸崎)
前走は3着でしたが上がり1位ですし
まだまだダイヤモンドは砕けていなそう。
左回りがダービー以来2回目というのは
あまり知られていなかったかもしれませんが
それでいてあの着順ですから収穫は大きい。
戸崎騎手はテン乗りですが、この馬を研究
しているそうです。もちろん注目の1頭。
サトノノブレス(幸)
前走はあわや、というほどに粘りました。
8歳ですが元気ですね。
まだまだG2くらいならやれそう。
さすがにここではキツいかな、というのは
本音ですが。
シュヴァルグラン(三浦)
久々の2000mですね。この距離がどうか。
この馬は、昨年のキタサンブラックと
同じローテで天皇賞(春)へ向かいます。
三浦騎手もチャンスはチャンスですが
陣営としては、どっちも獲れるとは
思っていないでしょうね。取捨は悩みそう。
スマートレイアー(四位)
てっきり引退だとばかり思っていたのですが
まさかの現役続行。
何気に阪神コースは相性が良いんですよね。
紅一点ということですが
調子が良いのであれば食い込むチャンスも。
四位騎手との初コンビというのも注目。
スワーヴリチャード(Mデム)
前走は、きっちり勝ちましたが
右回り問題は未解決ですからねぇ。
未勝利戦で勝っている舞台とはいえ
絶対的な信頼を置けるかと言われれば…。
メンバーがメンバーですからね。。
真価が問われる一戦になりそう。
ダンビュライト(浜中)
前走重賞初勝利を遂げました。
昨年のクラシックは善戦に次ぐ善戦。
力は付けているのは確かですが
スローからのヨーイドンでは分が悪い。
高速決着でなだれこむか道悪であれば
チャンスかも。
トリオンフ(田辺)
上がり馬ですね。
前走は強い勝ち方だったので楽しみは
楽しみですが、定量戦でこのメンバー相手に
どこまでやれるかは疑問。
ペルシアンナイト(福永)
前走は出遅れもありましたが
5着だったのは事実。
福永騎手のテン乗りは
正直良いイメージが湧かないだけに
どこまでやれるでしょうか…。
マサハヤドリーム(北村友)
ここに出れること自体、陣営としては
嬉しいですね。
馬券に絡むかと言われると厳しいですが。
マルターズアポジー(柴田善)
前走は初コンビとなった善臣さんが
良い騎乗をしたと思います。
ただ、ここはさすがに逃げきるのは
厳しいでしょう。
ミッキースワロー(横山典)
前走の負けは致し方ありません。
あの位置から随分と長く脚を
使わされてしまってあそこまで
追い上げたのですから、評価は出来ます。
問題は、輸送でしょうね。
それさえクリア出来れば末脚は
他の馬にひけをとらないと思います。
メートルダール(松山)
前走は全くいいところはありませんでした。
阪神コースも芝2000mも相性は
良いですが、さすがに定量戦のG1では
敷居が高そうです。
ヤマカツエース(池添)
前走は良い枠に入りながら
見せ場なく終わりました。
ここを目標なのは分かりますが
正直なところ厳しいと思います。
ヤマカツライデン(菱田)
除外対象はこの馬ですね。
出てきたら、アポジーとの
ハナ争いはちょっと興味が有りますが。
とりあえず今回は、データに関しては
触れていませんが
かなりの好メンバーで楽しみは
多い中で、個人的に最も気になる馬は
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スワーヴリチャードは右回りのことが
どうしても付きまといますし
シュヴァルグランはテン乗りで叩き。
サトノダイヤモンドもテン乗り。
ペルシアンナイトやダンビュライトも同じ。
更には輸送が気になるミッキースワロー。
そう考えると不安材料という意味ではこの馬が
一番少ないと思います。
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