過去10年のラップの傾向を見ると
ミドルペースからの持久力勝負になる場合と
スローからの瞬発力勝負になる場合が混在していて
たとえば昨年は、平均ペースからの持久力勝負で
上がりが35.3掛かっているのに対して
一昨年は、スローからの瞬発力勝負で上がり33.6と
その年によって様々。
前哨戦という位置付けだった2年前までとは違い
G1となった今では、ペースはどうあれ
完全な地力勝負となることが想定されます。
今後、レース傾向が徐々に変わっていくでしょうが
とりあえず過去10年のデータを見ていきましょう。
【馬齢】
4歳 (5.3.3.18) 連対率27.6% 複勝率37.9%
5歳 (4.3.2.23) 連対率21.9% 複勝率28.1%
6歳 (1.3.5.25) 連対率11.8% 複勝率26.5%
7歳~ (0.1.0.27) 連対率3.6% 複勝率3.6%
若い世代が優勢です。
今年は特に4歳世代の強い馬が中心が多く
これらが中心になるでしょう。
前哨戦時代を含めても7歳以上は、さすがに厳しいデータ。
【所属】
美浦 (0.3.0.24)
栗東 (10.7.10.69)
関東馬は輸送があることから
関西勢が優勢ですが、今年はどうなるでしょうか。
【枠順】
1枠 (0.0.0.10) 連対率0% 複勝率0%
2枠 (0.0.2.9) 連対率0% 複勝率18.2%
3枠 (1.3.1.9) 連対率28.6% 複勝率35.7%
4枠 (2.0.1.11) 連対率14.3% 複勝率21.4%
5枠 (1.3.1.12) 連対率23.5% 複勝率29.4%
6枠 (1.1.2.15) 連対率10.5% 複勝率21.1%
7枠 (3.2.1.13) 連対率26.3% 複勝率31.6%
8枠 (2.1.2.14) 連対率15.8% 複勝率26.3%
一見すると外枠有利に見えますが
過去10年はフルゲートになることが無かった
というのも影響していそう。
馬番12番より外は(0.1.2.13)なので
今年はあんまり外過ぎるのは良くないかも。
ただ、内枠はどちらにせよ不利っぽいので
今年の狙い目は3~6枠くらいじゃないでしょうか。
【脚質・上がり】
逃げ (1.1.1.7) 連対率20.0% 複勝率30.0%
先行 (3.5.4.24) 連対率22.2% 複勝率33.3%
差し (3.2.4.37) 連対率10.9% 複勝率19.6%
追込 (3.2.1.25) 連対率16.1% 複勝率19.4%
1位 (3.1.2.5) 連対率36.4% 複勝率54.5%
2位 (3.2.3.2) 連対率50.0% 複勝率80.0%
3位 (0.3.2.8) 連対率23.1% 複勝率38.5%
4~5位 (3.4.1.13) 連対率33.3% 複勝率38.1%
6位 (1.0.2.65) 連対率1.5% 複勝率4.4%
どこからでも馬券に絡みますが
注目は、上がり性能。
とにかく先行馬でも、上がり5位以内でないと
厳しいです。
【人気】
1人気 (4.3.2.1) 連対率70.0% 複勝率90.0%
2人気 (2.1.1.6) 連対率30.0% 複勝率40.0%
3人気 (1.0.1.8) 連対率10.0% 複勝率20.0%
4人気 (1.0.4.5) 連対率10.0% 複勝率50.0%
5人気 (0.1.1.8) 連対率10.0% 複勝率20.0%
6人気 (2.1.1.6) 連対率30.0% 複勝率40.0%
7人気 (0.2.0.8) 連対率20.0% 複勝率20.0%
8人気 (0.1.0.9) 連対率10.0% 複勝率10.0%
9人気 (0.1.0.8) 連対率11.1% 複勝率11.1%
10人気~ (0.0.0.34)
1人気は信頼度が高め。
ただ、これは前哨戦時代の色が強く
出ていますから、G1となった今ではあまり
当てにはならないかも。
【血統】
ディープインパクト (3.2.1.8)
ステイゴールド (2.0.1.5)
キングカメハメハ (0.0.1.12)
ディープインパクト
マンハッタンカフェ
ステイゴールド
アグネスタキオン
ブラックタイド
フジキセキ
ゴールドアリュール
これらの7種牡馬で(9.7.2.25)
とにかくSS系が強いレース。
特にディープインパクト産駒はめっぽう強い。
逆にキンカメ産駒は苦戦していて
3着1回は昨年のヤマカツエース。
とりあえず2着までは、ほぼSS系といった感じ。
【前走着順】
1着 (0.1.4.8)
2着 (7.1.0.12)
3着 (1.3.2.9)
4着 (1.0.2.8)
5着 (0.2.1.3)
6~9着 (1.2.1.22)
10着~ (0.0.0.28)
何故か前走2着だった馬がべらぼうに強いです。
そして1着だった馬よりも3着のほうが連対馬が
多いですね。この辺はポイントかも。
データを見ると
・関東馬より関西馬が強い
・父SS系(特にディープ)が強い
・先行馬でも上がり5位以内は必須
・前走2着馬がやたら強い
この辺がポイントになりそうですが
これを全て満たすのは、先ほども
書いたこの馬→人気ブログランキングへ
データだけ見るとかなり鉄板ですね。
応援クリックいつもありがとうございます!!
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ミドルペースからの持久力勝負になる場合と
スローからの瞬発力勝負になる場合が混在していて
たとえば昨年は、平均ペースからの持久力勝負で
上がりが35.3掛かっているのに対して
一昨年は、スローからの瞬発力勝負で上がり33.6と
その年によって様々。
前哨戦という位置付けだった2年前までとは違い
G1となった今では、ペースはどうあれ
完全な地力勝負となることが想定されます。
今後、レース傾向が徐々に変わっていくでしょうが
とりあえず過去10年のデータを見ていきましょう。
【馬齢】
4歳 (5.3.3.18) 連対率27.6% 複勝率37.9%
5歳 (4.3.2.23) 連対率21.9% 複勝率28.1%
6歳 (1.3.5.25) 連対率11.8% 複勝率26.5%
7歳~ (0.1.0.27) 連対率3.6% 複勝率3.6%
若い世代が優勢です。
今年は特に4歳世代の強い馬が中心が多く
これらが中心になるでしょう。
前哨戦時代を含めても7歳以上は、さすがに厳しいデータ。
【所属】
美浦 (0.3.0.24)
栗東 (10.7.10.69)
関東馬は輸送があることから
関西勢が優勢ですが、今年はどうなるでしょうか。
【枠順】
1枠 (0.0.0.10) 連対率0% 複勝率0%
2枠 (0.0.2.9) 連対率0% 複勝率18.2%
3枠 (1.3.1.9) 連対率28.6% 複勝率35.7%
4枠 (2.0.1.11) 連対率14.3% 複勝率21.4%
5枠 (1.3.1.12) 連対率23.5% 複勝率29.4%
6枠 (1.1.2.15) 連対率10.5% 複勝率21.1%
7枠 (3.2.1.13) 連対率26.3% 複勝率31.6%
8枠 (2.1.2.14) 連対率15.8% 複勝率26.3%
一見すると外枠有利に見えますが
過去10年はフルゲートになることが無かった
というのも影響していそう。
馬番12番より外は(0.1.2.13)なので
今年はあんまり外過ぎるのは良くないかも。
ただ、内枠はどちらにせよ不利っぽいので
今年の狙い目は3~6枠くらいじゃないでしょうか。
【脚質・上がり】
逃げ (1.1.1.7) 連対率20.0% 複勝率30.0%
先行 (3.5.4.24) 連対率22.2% 複勝率33.3%
差し (3.2.4.37) 連対率10.9% 複勝率19.6%
追込 (3.2.1.25) 連対率16.1% 複勝率19.4%
1位 (3.1.2.5) 連対率36.4% 複勝率54.5%
2位 (3.2.3.2) 連対率50.0% 複勝率80.0%
3位 (0.3.2.8) 連対率23.1% 複勝率38.5%
4~5位 (3.4.1.13) 連対率33.3% 複勝率38.1%
6位 (1.0.2.65) 連対率1.5% 複勝率4.4%
どこからでも馬券に絡みますが
注目は、上がり性能。
とにかく先行馬でも、上がり5位以内でないと
厳しいです。
【人気】
1人気 (4.3.2.1) 連対率70.0% 複勝率90.0%
2人気 (2.1.1.6) 連対率30.0% 複勝率40.0%
3人気 (1.0.1.8) 連対率10.0% 複勝率20.0%
4人気 (1.0.4.5) 連対率10.0% 複勝率50.0%
5人気 (0.1.1.8) 連対率10.0% 複勝率20.0%
6人気 (2.1.1.6) 連対率30.0% 複勝率40.0%
7人気 (0.2.0.8) 連対率20.0% 複勝率20.0%
8人気 (0.1.0.9) 連対率10.0% 複勝率10.0%
9人気 (0.1.0.8) 連対率11.1% 複勝率11.1%
10人気~ (0.0.0.34)
1人気は信頼度が高め。
ただ、これは前哨戦時代の色が強く
出ていますから、G1となった今ではあまり
当てにはならないかも。
【血統】
ディープインパクト (3.2.1.8)
ステイゴールド (2.0.1.5)
キングカメハメハ (0.0.1.12)
ディープインパクト
マンハッタンカフェ
ステイゴールド
アグネスタキオン
ブラックタイド
フジキセキ
ゴールドアリュール
これらの7種牡馬で(9.7.2.25)
とにかくSS系が強いレース。
特にディープインパクト産駒はめっぽう強い。
逆にキンカメ産駒は苦戦していて
3着1回は昨年のヤマカツエース。
とりあえず2着までは、ほぼSS系といった感じ。
【前走着順】
1着 (0.1.4.8)
2着 (7.1.0.12)
3着 (1.3.2.9)
4着 (1.0.2.8)
5着 (0.2.1.3)
6~9着 (1.2.1.22)
10着~ (0.0.0.28)
何故か前走2着だった馬がべらぼうに強いです。
そして1着だった馬よりも3着のほうが連対馬が
多いですね。この辺はポイントかも。
データを見ると
・関東馬より関西馬が強い
・父SS系(特にディープ)が強い
・先行馬でも上がり5位以内は必須
・前走2着馬がやたら強い
この辺がポイントになりそうですが
これを全て満たすのは、先ほども
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