こんばんは~、ホースラディッシュです。
今年のダービー卿CT出走する馬のなかで
誰もが注目しているグレーターロンドン。
近走なかなか結果を出せずに、安田記念の出走に
黄色信号が点灯しはじめているので
ここはなんとしても賞金加算しなければいけない
レースになるでしょうね。
中山芝1600mは2戦2勝と相性が良いこの馬。
ただ、同じ中山の芝1800mで行われた
昨年のディセンバーSは、レース上がり35.6に対し
34.3の上がりを使うも3着止まり。
前走東京新聞杯は、まず外枠不利な傾向だった
ことと、差し追い込みが利きにくいレースであったため
印は回しませんでした。
蓋を空けてみればまさかの先行策ではあったものの
9着に敗れました。ただ、それでも0.4差というのは
それなりに評価はしています。
さて、舞台は2戦2勝の中山芝1600mになりますが
今回はさすがに、差す競馬をするでしょうから
それを前提に、「届くのか」ということを
検証してみたいと思います。
まず、グレーターロンドンの中山芝1600mで勝った
2戦の中身はこんな感じ。
①3歳1000万下の場合
レース上がりが35.9で、掲示板は好位勢が
占めていたレースですが、それを後方から
33.7のとてつもない末脚で勝ちました。
レベル云々もありますが、上がり2位が34.6で8着
ですから、本来は届かないレースであったのに
展開を無視するほどの強さだったことが言えます。
レースの上がり差は、なんと2.2秒…
②東風Sの場合
このレースはどちらかというと差し向きだった
レースではありますが、レース上がり34.2に対し
33.3の脚を使って勝ちました。
このレースで、グレーターロンドンに
「差し負けた」3着のロジチャリスが、次走の
ダービー卿CTを勝っていることを考えると
昨年、もしグレーターロンドンが出ていたら
勝っていた可能性が高いということになりそう。
どちらのレースでも、上がり最速であり
レース上がりよりも「1秒前後は速い上がり」を
使っていますね。
それでは、ダービー卿CTの中山開催過去10回の
レース上がりと、上がり最速馬(のうち最先着馬)の
成績を見てみます。
2017年 レース上がり34.7 上がり最速馬33.8(12着)
2016年 レース上がり34.5 上がり最速馬33.8(1着)
2015年 レース上がり34.2 上がり最速馬33.0(1着)
2014年 レース上がり36.7 上がり最速馬35.5(6着)
2013年 レース上がり35.3 上がり最速馬34.0(8着)
2012年 レース上がり34.7 上がり最速馬33.5(2着)
2010年 レース上がり34.0 上がり最速馬33.6(12着)
2009年 レース上がり35.0 上がり最速馬34.6(6着)
2008年 レース上がり34.6 上がり最速馬33.6(8着)
2007年 レース上がり35.4 上がり最速馬34.5(3着)
レース上がりに対して1秒以上速い上がり最速馬は
過去10回で5回ありますが、成績は(1.1.0.3)
着外3頭は、ほぼ最後方からのタイムでした。
それを考えると、グレーターロンドンがここで
馬券に絡むには「あまり後方すぎないこと」
これに尽きますね。
明らかに差し追込に向くような展開であれば
後方でも問題はないでしょうし、むしろ
ぶっちぎると思いますが、普通に前の馬も
それなりに頑張れる展開ならば、中団くらいに
居ないとさすがに厳しいということになります。
ただ、裏を返せば「中団であれば差しきれる」ので
あんまり極端に下げる競馬はしないで欲しいところ。
多頭数ですから当然のことかもしれませんが。
正直メンバー的には、近走よりもはるかに
「軽い相手」なのは間違いないと思います。
強みなのは、田辺騎手に手が戻ること。
これは大きいと思います。
メンバーを見渡すと荒れる雰囲気もありますが
崖っぷちのグレーターロンドンが
どんな走りを見せてくれるのか
楽しみです。
ここで勝ち負けできないと
「去年の安田記念とは何だったのか」という
話になりかねなくなってきました(^-^;
最後に、注目の穴馬を1頭挙げます
→人気ブログランキングへ
近走は、距離短縮を試みるも大失敗。。
昨年のこのレースで好走した得意舞台で
復活する可能性は十分。
凡走続きで人気がかなり落ちていますが
買い要素はあると思いますね。
この厩舎は、勝負をかける際は
外国人騎手をよく乗せますが今回は
日本人、S.I騎手。
オールカマーを見ると、人気の一角だった
同厩舎の某馬に乗りましたが4着。。
ただあの馬にとっては明らかに距離が短く
この騎手のせいではないですし
「厩舎の2軍」という見られ方をされているのかも
しれませんが、今回はどう頑張っても
この騎手しか居ないんですよ。
ムーアもルメールも、ドバイに行きますから。
鞍上にとっても来週の大事な桜花賞に向けて
景気付けに一発狙ってほしいものです。
応援クリックいつもありがとうございます!!
励みになるのでこれからもお願いします(^^)
週中の注目馬や本命馬などはブログランキングの
紹介文に記載していますので是非ご覧くださいませ☆

人気ブログランキングへ
今年のダービー卿CT出走する馬のなかで
誰もが注目しているグレーターロンドン。
近走なかなか結果を出せずに、安田記念の出走に
黄色信号が点灯しはじめているので
ここはなんとしても賞金加算しなければいけない
レースになるでしょうね。
中山芝1600mは2戦2勝と相性が良いこの馬。
ただ、同じ中山の芝1800mで行われた
昨年のディセンバーSは、レース上がり35.6に対し
34.3の上がりを使うも3着止まり。
前走東京新聞杯は、まず外枠不利な傾向だった
ことと、差し追い込みが利きにくいレースであったため
印は回しませんでした。
蓋を空けてみればまさかの先行策ではあったものの
9着に敗れました。ただ、それでも0.4差というのは
それなりに評価はしています。
さて、舞台は2戦2勝の中山芝1600mになりますが
今回はさすがに、差す競馬をするでしょうから
それを前提に、「届くのか」ということを
検証してみたいと思います。
まず、グレーターロンドンの中山芝1600mで勝った
2戦の中身はこんな感じ。
①3歳1000万下の場合
レース上がりが35.9で、掲示板は好位勢が
占めていたレースですが、それを後方から
33.7のとてつもない末脚で勝ちました。
レベル云々もありますが、上がり2位が34.6で8着
ですから、本来は届かないレースであったのに
展開を無視するほどの強さだったことが言えます。
レースの上がり差は、なんと2.2秒…
②東風Sの場合
このレースはどちらかというと差し向きだった
レースではありますが、レース上がり34.2に対し
33.3の脚を使って勝ちました。
このレースで、グレーターロンドンに
「差し負けた」3着のロジチャリスが、次走の
ダービー卿CTを勝っていることを考えると
昨年、もしグレーターロンドンが出ていたら
勝っていた可能性が高いということになりそう。
どちらのレースでも、上がり最速であり
レース上がりよりも「1秒前後は速い上がり」を
使っていますね。
それでは、ダービー卿CTの中山開催過去10回の
レース上がりと、上がり最速馬(のうち最先着馬)の
成績を見てみます。
2017年 レース上がり34.7 上がり最速馬33.8(12着)
2016年 レース上がり34.5 上がり最速馬33.8(1着)
2015年 レース上がり34.2 上がり最速馬33.0(1着)
2014年 レース上がり36.7 上がり最速馬35.5(6着)
2013年 レース上がり35.3 上がり最速馬34.0(8着)
2012年 レース上がり34.7 上がり最速馬33.5(2着)
2010年 レース上がり34.0 上がり最速馬33.6(12着)
2009年 レース上がり35.0 上がり最速馬34.6(6着)
2008年 レース上がり34.6 上がり最速馬33.6(8着)
2007年 レース上がり35.4 上がり最速馬34.5(3着)
レース上がりに対して1秒以上速い上がり最速馬は
過去10回で5回ありますが、成績は(1.1.0.3)
着外3頭は、ほぼ最後方からのタイムでした。
それを考えると、グレーターロンドンがここで
馬券に絡むには「あまり後方すぎないこと」
これに尽きますね。
明らかに差し追込に向くような展開であれば
後方でも問題はないでしょうし、むしろ
ぶっちぎると思いますが、普通に前の馬も
それなりに頑張れる展開ならば、中団くらいに
居ないとさすがに厳しいということになります。
ただ、裏を返せば「中団であれば差しきれる」ので
あんまり極端に下げる競馬はしないで欲しいところ。
多頭数ですから当然のことかもしれませんが。
正直メンバー的には、近走よりもはるかに
「軽い相手」なのは間違いないと思います。
強みなのは、田辺騎手に手が戻ること。
これは大きいと思います。
メンバーを見渡すと荒れる雰囲気もありますが
崖っぷちのグレーターロンドンが
どんな走りを見せてくれるのか
楽しみです。
ここで勝ち負けできないと
「去年の安田記念とは何だったのか」という
話になりかねなくなってきました(^-^;
最後に、注目の穴馬を1頭挙げます
→人気ブログランキングへ
近走は、距離短縮を試みるも大失敗。。
昨年のこのレースで好走した得意舞台で
復活する可能性は十分。
凡走続きで人気がかなり落ちていますが
買い要素はあると思いますね。
この厩舎は、勝負をかける際は
外国人騎手をよく乗せますが今回は
日本人、S.I騎手。
オールカマーを見ると、人気の一角だった
同厩舎の某馬に乗りましたが4着。。
ただあの馬にとっては明らかに距離が短く
この騎手のせいではないですし
「厩舎の2軍」という見られ方をされているのかも
しれませんが、今回はどう頑張っても
この騎手しか居ないんですよ。
ムーアもルメールも、ドバイに行きますから。
鞍上にとっても来週の大事な桜花賞に向けて
景気付けに一発狙ってほしいものです。
応援クリックいつもありがとうございます!!
励みになるのでこれからもお願いします(^^)
週中の注目馬や本命馬などはブログランキングの
紹介文に記載していますので是非ご覧くださいませ☆

人気ブログランキングへ
コメント