こんにちは~、ホースラディッシュです。



エプソムカップの上位人気有力各馬の

個別評価をしてみたいと思います。




★ダイワキャグニー

ご存知の方は多いでしょうが東京でこその馬です。

そもそも東京と中山以外、走ったことは

ありませんが、距離的に問題があったであろう

ダービーと、古馬との初対戦だった毎日王冠

以外の6戦は、全て馬券圏内です。

毎日王冠にしろ4着だったわけで十分に

通じていました。

東京新聞杯は、8枠が不利な傾向がハッキリ出てる

レースですが、それでも3着に食い込んだ

のは、強いの一言。

【不安要素】

正直、見当たらないんですよね。

これといった不安要素は。

欲をかいて安田記念を使わなかったあたりは

逆に好感を持てます。
(アエロリットが同厩というのはあるでしょうが)

怖いのは鞍上がちゃんと乗るか、ということ

くらいでしょう。たぶんちゃんと乗ると思います。




★サトノアーサー

距離的にはおそらくこのくらいがベスト。

あとは、2回目となる東京1800mがどうか。

ただ、前走はボウマン騎手を持ってして

折り合いに苦労していた様子。

それでいて3着というのは一定の評価を

しております。

【不安要素】

ズバリ鞍上です。

川田騎手が主戦級でしたが、冬以降は

乗り替わって、ここでは戸崎騎手にスイッチ。

その戸崎騎手ですが、年明けこそ

差し追い込み馬で重賞を沸かせてくれましたが

京成杯のコズミックフォース以降、芝重賞で

差し追込脚質の馬に騎乗した際の成績は

(0.1.0.12)とほぼ馬券に絡んでおりません。

同時期以降の先行馬に騎乗した芝重賞は(1.3.1.7)

ですのでイメージ的には先行が巧い騎手。

ちなみに池江厩舎の馬で重賞騎乗した際の

成績は2004年からで(1.0.3.10)。厩舎の勝負騎手とは

決して言えないんですよね。



★サーブルオール

久々の重賞挑戦となります。

全5勝のうち4勝はルメール騎手とのコンビ。

コンビで唯一着外となったのは、11ヶ月の

休み明けだった鷹巣山特別(1000万)の6着。

距離的には1600~2000まではストライクゾーン。

境遇としては、京王杯スプリングCを勝った

ムーンクエイクに似ている印象ですね。
(同じキャロットファームの持ち馬ですし)

【不安要素】

強いてあげれば、「格」でしょうか。

ただ、メンバーを見渡して見ても

ここでは全然通用しそうです。

不安要素を語るより、期待値のほうが

高い気がします。



★スマートオーディン

一時は行方不明説まで出ていましたが

ついに2年ぶりの復帰です。

待ち望んだファンの方も多いのでは?

いつの間にか池江厩舎に転厩して臨む

今回は、豊さんとのコンビです。

色々と注目を浴びそうですね。

【不安要素】

2年ぶりの休み明けでしょう。

素質だけで言えば、ここで勝ちきれるだけの

ものは当然ありますが。

豊さんを配してきたのはポイントだと思います。

馬の状態を確かめながら試運転をするには

持ってこいの騎手ですからね。

なんだかんだでそこそこ人気しそうですが

現時点では、ここは見送るべきかもしれない

と思っています。



★グリュイエール

こちらも前走で2年ぶりに復活した馬ですが

あっさり勝ちきりました。

馬場を活かして先行押しきり。

良いレースだったのではないでしょうか。

久々の1800でも、今なら対応できそうです。

【不安要素】

あんまり無いように思いますね。

今回は相手強化となりますが、挑戦者の立場。

金子オーナー×父ディープ×母父キンカメといえば

ダービー馬ワグネリアンが記憶に新しいところ。

その鞍上だった福永騎手というのも

巡り合わせでしょうか。藤原厩舎というのも

雰囲気的に良いですね。




上位人気5頭の中で嫌う材料があるのは

2頭ですね。

1頭はスマートオーディン。

やはり2年の休み明けですからね。

メンバーはともかく、いきなり重賞で

勝ちに来るとは…。よほど状態が良ければ

考えますけどね。


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ダイワキャグニーを本線とする場合

配当面を考えても、こっちを切るほうが

妥当かな、と考えてます。



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