こんにちは~、ホースラディッシュです。


上半期の総決算、宝塚記念が24日に

行われますね~。

昨年は、断然の1人気キタサンブラックが

よもやの惨敗で、まさに「仁川の悲鳴」と化した

レースでもありました。

ちなみに私も悲鳴あげてました(笑)

G1レースの映像って、馬券はずしても大抵

何度も見返したりするのですが

昨年の宝塚記念だけは、自発的に映像を

見返しておりません。1回も。


それだけ、苦い記憶なのですが、そろそろ

見返しておこうかな、と思ったりもします。


今年の宝塚記念は

なんだかんだで面白そうなメンバーが

揃うじゃあ~りませんか。


サトノダイヤモンド

ヴィブロス

キセキ

サトノクラウン

スマートレイアー

ダンビュライト

ステファノス


ふむふむ…φ(..)


絶対的な存在が居ない分、白熱しそうです。

一部では、「G2レベル」なんて言う方も

いますが、私はそうは思わないですな~。

もしかしたら、今年の宝塚記念で

G1初制覇!!なんてことになるかも

しれませんよ(^^) それはそれで楽しいじゃない!


あと、注目を浴びそうなのは

香港からやってくる、ワーザー。

宝塚記念の時期の阪神って

馬場がボコボコになるイメージですが

今年もそうなって、時計が掛かるパワー馬場なら

勝たれてもおかしくはありませんねぇ。


宝塚記念といえば、牝馬の台頭も目立ちますよね。

2016年は、まさかのマリアライトが優勝。

ドゥラメンテを抑えての勝利ですからね。

立ち回り次第で牝馬にもチャンスがあるレース。

2013年からは毎年1頭の牝馬が馬券に絡んでいます。

今年は、ヴィブロスやスマートレイアーが参戦予定。



2013年から、といえばそう、8枠の馬が

5連勝中なんですよね。

おかげで、10年のデータを抽出すると

8枠が (6.0.1.15) になっていて

いかにも有利に見えるのですが…。

あんまり関係ないんじゃないかなぁ??

正直、根拠は無いような…。

8枠だけ有利ってことは考えにくいです。

まあ極端な枠なので、思いきって乗った結果が

繋がってるという見方は出来るかも。


血統面でのデータで目に付きやすいのは

ステイゴールド産駒 (5.0.0.8)

勝ち馬5頭を出していて、いかにもな

ように見えますが、このうち3勝は

オルフェーヴルとゴールドシップによるもので

特別「合いまくる」血統ではないんですよね。

これ、有馬記念にも同じことが言えます。

有馬記念のステイゴールド産駒の成績は

2008~2017年で (4.1.2.9) です。

馬券圏内は7頭出ていますが、そのうちの

5頭は、やはりオルフェーヴルとゴールドシップ。

「中山といえばステイゴールド」とは言うものの

実は有馬記念はそうでもないんです。


私は、確かにデータを駆使した予想がメインですが

なるべく根拠を探すようにしています。


時にはオカルトチックなデータを取り上げることも

ありますが、それはタダのネタにしかすぎず

自分が買いたい馬を買うための、「こじつけ」

になることもしばしば。


話は少々脱線しましたが

なんにしても、今年も宝塚記念は

面白くなること間違い無しですよ。



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