こんにちは~、ホースラディッシュです。
今回は、ユニコーンSの
過去傾向を分析したいと思います。
3歳の若いダート馬たちが将来を見据えて
ここに臨んでくる一戦。
ここで好走した馬が後に活躍することの
多い出世レースでもあります。
近年ではゴールドドリーム、ノンコノユメ、
コーリンベリー、ベストウォーリア、
サウンドトゥルーなどなど
多数の活躍馬を輩出。
今年もここで好走した馬が、未来のG1馬になるかも
しれませんね。
それでは過去10年のデータです。
【枠番】
1枠 (0.2.1.16) 連対率11% 複勝率16%
2枠 (1.0.2.17) 連対率5% 複勝率15%
3枠 (1.0.2.17) 連対率5% 複勝率15%
4枠 (2.2.0.16) 連対率20% 複勝率20%
5枠 (1.2.0.17) 連対率15% 複勝率15%
6枠 (4.0.0.16) 連対率20% 複勝率20%
7枠 (1.2.3.14) 連対率15% 複勝率30%
8枠 (0.2.3.15) 連対率10% 複勝率25%
東京のダート1600mは、芝スタートであり
外側のほうが芝部分が短いため、ダート馬に
とっては、外枠のほうがスタートは
決まりやすいためか、やはり外枠が少し良い成績。
ただ、内枠もまったくダメというわけではないので
芝スタートでも問題ない馬であれば
内枠からでもテンに置かれず走れると思います。
【脚質】
逃げ (0.1.0.9) 連対率10% 複勝率10%
先行 (5.4.6.34) 連対率20% 複勝率26%
差し (4.2.5.40) 連対率12% 複勝率22%
追込 (1.3.3.44) 連対率8% 複勝率14%
先行馬がやや優勢ですが
差し馬でも届きますので脚質はあまり
関係なさそうです。ただ、逃げ馬は辛い印象。
【人気】
1人気 (4.3.0.3) 連対率70% 複勝率70%
2人気 (3.3.1.3) 連対率60% 複勝率70%
3人気 (3.1.4.2) 連対率40% 複勝率80%
1~3人気 (10.7.5.8) 連対率57% 複勝率73%
このレースは、かなり堅めの決着が多いです。
前評判どおりの馬が活躍しやすいレース。
3人気までの馬が2頭以上絡んだのが
過去10年で9回あります。
ただ、「荒れない」と思ってるときこそ
荒れたりすることもあるので決め付けは
良くないかもしれません。
【キャリア】
3戦以下 (0.1.0.7)
4~8戦 (10.9.9.85)
9戦以上 (0.0.2.36)
キャリア4~8戦の馬が好走しやすいですね。
9戦以上の馬は苦戦気味。
【前走レース】
500万下 (1.1.1.45) 連対率4% 複勝率6%
1000万下 (1.0.0.2) 連対率33% 複勝率33%
OP特別 (5.7.7.54) 連対率16% 複勝率26%
それ以外 (3.2.3.27) 連対率14% 複勝率23%
前走OP特別組もしくが活躍しています。
500万下からは苦戦気味。
今年はこのクラスからの登録が多く
抽選対象も21頭居るので、出走馬確定まで
なんとも言えないところはあります。
【前走人気】
★OPクラス
前走10人気以下 (0.0.1.32)
★1000万、500万クラス
前走2人気以内 (1.1.1.21)
前走3人気以下 (1.0.0.26)
前走OPクラスで10人気以下はかなり苦戦。
今回格上挑戦の馬も3人気以下は苦戦しています。
【前走着差】
負け1.0~1.9秒 (2.0.1.23)
負け2.0秒以上 (0.0.0.17)
前走1秒以上負けで、やや苦戦。
2秒以上負けは馬券絡みはありません。
なにせ、抽選対象が多いので
まずは出走権が確定している6頭を見ていきます。
■ルヴァンスレーヴ
前走負けたとはいえ、強いのは確か。
大阪杯のためミルコではなく内田騎手が
騎乗だった点もあるでしょう。
今回ドンフォルティスが出てこないのは
残念ですが、力を出しきればまず勝ち負け。
特に嫌う材料は無さそうです。
■ハヤブサマカオー
兵庫ジュニアグランプリの勝ち馬ですが
その後は2戦とも力足らずか敗退。
主戦だったルメール騎手が、抽選対象の
グレートタイムに乗るということは
そういうことなのでしょう。厳しいか。
■グリム
前走は、連勝中だったスマハマとオメガパフュームを
撃破しました。かなり価値がある勝利だと
思いますし、このコースを経験出来たのは
大きいですね。
当然人気の一角になりそうですが
ルヴァンスレーヴを負かすとすれば、
この馬が筆頭格かもしれませんね。
■バイラ
3勝すべて京都ということで
坂もしくは左回りが不得手ということも
考えられそうですね。
前走は展開が向いたとは思いますし
強い相手に入ってどうか。
あとは、初の1600mというのも気になりますね。
■ハーベストムーン
どちらかといえば先行タイプですが
1600mに短縮して同じような競馬を
出来るかというのはカギになりそうです。
成績は安定していますが、初の左回りも
どうでしょうか。
■リョーノテソーロ
ここ2戦は芝マイル重賞を連戦。
言うほど負けてないことを考えれば
ダートの1600mであればチャンスは有りそう。
東京コースの経験は豊富なのは良いですね。
穴として良いんじゃないでしょうか。
ルヴァンスレーヴ、グリムあたりは
強いので、普通に重視できそうですね。
正直、今年も堅そうですが
抽選対象の馬の中では
特にこの2頭に注目。
まずはグレートタイム。
前走は動いていって最後届かずという
内容ですが、この馬をルメール騎手が選んで
いるというのは期待の現れでしょう。
抽選を突破できれば人気の一角になりそう。
もう1頭は → 人気ブログランキングへ
1600mという距離は初めてなのですが
芝でもそこそこやれていたので
東京のダートコースは大丈夫そう。
あとは距離が課題ですが
ミルコ2回、ムーア3回という鞍上を配していた
あたりは陣営も期待しているのだと思います。
今回の鞍上も、今年好調なので注目。
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今回は、ユニコーンSの
過去傾向を分析したいと思います。
3歳の若いダート馬たちが将来を見据えて
ここに臨んでくる一戦。
ここで好走した馬が後に活躍することの
多い出世レースでもあります。
近年ではゴールドドリーム、ノンコノユメ、
コーリンベリー、ベストウォーリア、
サウンドトゥルーなどなど
多数の活躍馬を輩出。
今年もここで好走した馬が、未来のG1馬になるかも
しれませんね。
それでは過去10年のデータです。
【枠番】
1枠 (0.2.1.16) 連対率11% 複勝率16%
2枠 (1.0.2.17) 連対率5% 複勝率15%
3枠 (1.0.2.17) 連対率5% 複勝率15%
4枠 (2.2.0.16) 連対率20% 複勝率20%
5枠 (1.2.0.17) 連対率15% 複勝率15%
6枠 (4.0.0.16) 連対率20% 複勝率20%
7枠 (1.2.3.14) 連対率15% 複勝率30%
8枠 (0.2.3.15) 連対率10% 複勝率25%
東京のダート1600mは、芝スタートであり
外側のほうが芝部分が短いため、ダート馬に
とっては、外枠のほうがスタートは
決まりやすいためか、やはり外枠が少し良い成績。
ただ、内枠もまったくダメというわけではないので
芝スタートでも問題ない馬であれば
内枠からでもテンに置かれず走れると思います。
【脚質】
逃げ (0.1.0.9) 連対率10% 複勝率10%
先行 (5.4.6.34) 連対率20% 複勝率26%
差し (4.2.5.40) 連対率12% 複勝率22%
追込 (1.3.3.44) 連対率8% 複勝率14%
先行馬がやや優勢ですが
差し馬でも届きますので脚質はあまり
関係なさそうです。ただ、逃げ馬は辛い印象。
【人気】
1人気 (4.3.0.3) 連対率70% 複勝率70%
2人気 (3.3.1.3) 連対率60% 複勝率70%
3人気 (3.1.4.2) 連対率40% 複勝率80%
1~3人気 (10.7.5.8) 連対率57% 複勝率73%
このレースは、かなり堅めの決着が多いです。
前評判どおりの馬が活躍しやすいレース。
3人気までの馬が2頭以上絡んだのが
過去10年で9回あります。
ただ、「荒れない」と思ってるときこそ
荒れたりすることもあるので決め付けは
良くないかもしれません。
【キャリア】
3戦以下 (0.1.0.7)
4~8戦 (10.9.9.85)
9戦以上 (0.0.2.36)
キャリア4~8戦の馬が好走しやすいですね。
9戦以上の馬は苦戦気味。
【前走レース】
500万下 (1.1.1.45) 連対率4% 複勝率6%
1000万下 (1.0.0.2) 連対率33% 複勝率33%
OP特別 (5.7.7.54) 連対率16% 複勝率26%
それ以外 (3.2.3.27) 連対率14% 複勝率23%
前走OP特別組もしくが活躍しています。
500万下からは苦戦気味。
今年はこのクラスからの登録が多く
抽選対象も21頭居るので、出走馬確定まで
なんとも言えないところはあります。
【前走人気】
★OPクラス
前走10人気以下 (0.0.1.32)
★1000万、500万クラス
前走2人気以内 (1.1.1.21)
前走3人気以下 (1.0.0.26)
前走OPクラスで10人気以下はかなり苦戦。
今回格上挑戦の馬も3人気以下は苦戦しています。
【前走着差】
負け1.0~1.9秒 (2.0.1.23)
負け2.0秒以上 (0.0.0.17)
前走1秒以上負けで、やや苦戦。
2秒以上負けは馬券絡みはありません。
なにせ、抽選対象が多いので
まずは出走権が確定している6頭を見ていきます。
■ルヴァンスレーヴ
前走負けたとはいえ、強いのは確か。
大阪杯のためミルコではなく内田騎手が
騎乗だった点もあるでしょう。
今回ドンフォルティスが出てこないのは
残念ですが、力を出しきればまず勝ち負け。
特に嫌う材料は無さそうです。
■ハヤブサマカオー
兵庫ジュニアグランプリの勝ち馬ですが
その後は2戦とも力足らずか敗退。
主戦だったルメール騎手が、抽選対象の
グレートタイムに乗るということは
そういうことなのでしょう。厳しいか。
■グリム
前走は、連勝中だったスマハマとオメガパフュームを
撃破しました。かなり価値がある勝利だと
思いますし、このコースを経験出来たのは
大きいですね。
当然人気の一角になりそうですが
ルヴァンスレーヴを負かすとすれば、
この馬が筆頭格かもしれませんね。
■バイラ
3勝すべて京都ということで
坂もしくは左回りが不得手ということも
考えられそうですね。
前走は展開が向いたとは思いますし
強い相手に入ってどうか。
あとは、初の1600mというのも気になりますね。
■ハーベストムーン
どちらかといえば先行タイプですが
1600mに短縮して同じような競馬を
出来るかというのはカギになりそうです。
成績は安定していますが、初の左回りも
どうでしょうか。
■リョーノテソーロ
ここ2戦は芝マイル重賞を連戦。
言うほど負けてないことを考えれば
ダートの1600mであればチャンスは有りそう。
東京コースの経験は豊富なのは良いですね。
穴として良いんじゃないでしょうか。
ルヴァンスレーヴ、グリムあたりは
強いので、普通に重視できそうですね。
正直、今年も堅そうですが
抽選対象の馬の中では
特にこの2頭に注目。
まずはグレートタイム。
前走は動いていって最後届かずという
内容ですが、この馬をルメール騎手が選んで
いるというのは期待の現れでしょう。
抽選を突破できれば人気の一角になりそう。
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1600mという距離は初めてなのですが
芝でもそこそこやれていたので
東京のダートコースは大丈夫そう。
あとは距離が課題ですが
ミルコ2回、ムーア3回という鞍上を配していた
あたりは陣営も期待しているのだと思います。
今回の鞍上も、今年好調なので注目。
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